オービックのセグメント · 試作 · 2026年3月期
システムインテグレーション
主力の統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」を中心に、企業の情報を統合的に管理するERPシステムの提案・構築を担う事業。長年のシステム構築実績と、製造・販売・サービスを一体化した直接販売体制を強みとし、関連会社の株式会社オービーシステムを通じても展開する。
- ERPシステム
- 統合業務ソフトウェア
- OBIC7シリーズ
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオービックが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社オービーシステム 関連会社 | システムインテグレーション事業 | 大阪市 中央区 | 28.4% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は553億円で、会社全体の40.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 381億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 402億円 | 226億円 | 188億円 | — |
| 2023年3月期 | 445億円 | 255億円 | 198億円 | — |
| 2024年3月期 | 473億円 | 280億円 | 214億円 | — |
| 2025年3月期 | 503億円 | 299億円 | 235億円 | — |
| 2026年3月期 | 553億円 | 330億円 | 239億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- システムインテグレーション事業は大手・中堅企業への新規顧客開拓が進み、外部顧客向け売上高は前期比9.8%増の552億50百万円、営業利益は10.3%増の329億82百万円となった
- 連結従業員数は2,256人となり、㈱オービックのシステムインテグレーション事業及びシステムサポート事業2,030人、㈱オービックオフィスオートメーション226人だった
2025年3月期
- システムインテグレーション事業は大手・中堅企業への新規顧客開拓が進み、外部顧客向け売上高は前期比6.4%増の503億29百万円、営業利益は6.8%増の298億95百万円となった
- 連結従業員数は2,189人となり、㈱オービックのシステムインテグレーション事業及びシステムサポート事業1,969人、㈱オービックオフィスオートメーション220人だった
2024年3月期
- システムインテグレーション事業は大手・中堅企業への新規顧客開拓が進み、外部顧客向け売上高は前期比6.4%増の472億96百万円、営業利益は9.8%増の279億82百万円となった
- 連結従業員数は2,107人となり、㈱オービックのシステムインテグレーション事業及びシステムサポート事業1,898人、㈱オービックオフィスオートメーション209人だった
経営成績の分析から
2026年3月期
- (A) システムインテグレーション事業 主力の統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は、統合的に情報を管理するERPシステムとして、様々な業種・業界の企業に求められました。
- システムインテグレーション事業においては、長年のシステム構築の実績と製販サービス一体での直接販売の営業力強化により、企業の幅広いニーズを捉える顧客満足度の高い提案活動を続けております。
2025年3月期
- (A)システムインテグレーション事業 主力の統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は、統合的に情報を管理するERPシステムとして、様々な業種・業界の企業に求められました。
- システムインテグレーション事業においては、長年のシステム構築の実績と製販サービス一体での直接販売の営業力強化により、企業の幅広いニーズを捉える顧客満足度の高い提案活動を続けております。
2024年3月期
- (A)システムインテグレーション事業 主力の統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は、統合的に情報を管理するERPシステムとして、様々な業種・業界の企業に求められました。
- システムインテグレーション事業においては、長年のシステム構築の実績と製販一体での直接販売の営業力強化により、企業の幅広いニーズを捉える顧客満足度の高い提案活動を続けております。
2023年3月期
- (A)システムインテグレーション事業 主力の統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は、統合的に情報を管理するERPシステムとして、様々な業界・業種の企業に求められました。
- システムインテグレーション事業においては、長年のシステム構築の実績と製販一体での直接販売の営業力強化により、企業の幅広いニーズを捉える顧客満足度の高い提案活動を続けております。
2022年3月期
- (A)システムインテグレーション事業 主力の統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は、統合的に情報を管理するERPシステムとして、様々な業界・業種の企業に求められました。
- システムインテグレーション事業においては、長年のシステム構築の実績と製販一体での直接販売の営業力強化により、企業の幅広いニーズを捉える顧客満足度の高い提案活動を続けております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGBS)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1Y7)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TVPX)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4R5)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OF9D)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
