オービックのセグメント · 試作 · 2026年3月期
オフィスオートメーション
付加価値の高い業務用パッケージソフトの提案を中心に、印刷サプライやオフィス家具等の販売も手がける事業。株式会社オービック オフィスオートメーションが担う。
- 業務用パッケージソフト
- 印刷サプライ
- オフィス家具
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオービックが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社オービック オフィスオートメーション | オフィスオートメーション事業 | 東京都 中央区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は87億円で、会社全体の6.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 93億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 71億円 | 17億円 | 147億円 | 197人 |
| 2023年3月期 | 73億円 | 18億円 | 166億円 | 194人 |
| 2024年3月期 | 84億円 | 25億円 | 190億円 | 209人 |
| 2025年3月期 | 80億円 | 26億円 | 209億円 | 220人 |
| 2026年3月期 | 87億円 | 29億円 | 235億円 | 226人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- オフィスオートメーション事業の外部顧客向け売上高は前期比7.2%増の84億51百万円、営業利益は14.5%増の29億44百万円となった
- 連結従業員数は2,256人となり、㈱オービックのシステムインテグレーション事業及びシステムサポート事業2,030人、㈱オービックオフィスオートメーション226人だった
2025年3月期
- オフィスオートメーション事業の外部顧客向け売上高は前期比3.8%減の78億82百万円、営業利益は2.9%増の25億71百万円となった
- 連結従業員数は2,189人となり、㈱オービックのシステムインテグレーション事業及びシステムサポート事業1,969人、㈱オービックオフィスオートメーション220人だった
2024年3月期
- オフィスオートメーション事業の外部顧客向け売上高は前期比20.0%増の81億91百万円、営業利益は38.4%増の24億99百万円となった
- 連結従業員数は2,107人となり、㈱オービックのシステムインテグレーション事業及びシステムサポート事業1,898人、㈱オービックオフィスオートメーション209人だった
経営成績の分析から
2026年3月期
- (C) オフィスオートメーション事業 外部顧客に対する売上高は84億51百万円(前期比7.2%増)、営業利益は29億44百万円(同14.5%増)となりました。
- オフィスオートメーション事業においては、付加価値の高い業務用パッケージソフトの提案に注力しております。
2025年3月期
- (C)オフィスオートメーション事業 外部顧客に対する売上高は78億82百万円(前期比3.8%減)、営業利益は25億71百万円(同2.9%増)となりました。
- オフィスオートメーション事業においては、付加価値の高い業務用パッケージソフトの提案に注力しております。
2024年3月期
- (C)オフィスオートメーション事業 外部顧客に対する売上高は81億91百万円(前期比20.0%増)、営業利益は24億99百万円(同38.4%増)となりました。
- オフィスオートメーション事業においては、付加価値の高い業務用パッケージソフトの提案に注力しております。
2023年3月期
- (C)オフィスオートメーション事業 中小企業を中心に印刷サプライやオフィス家具等の販売がやや減少したものの、主力の業務用パッケージソフトの販売については堅調に推移いたしました。
- オフィスオートメーション事業においては、付加価値の高い業務用パッケージソフトの提案に注力しております。
2022年3月期
- (C)オフィスオートメーション事業 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、中小企業を中心に印刷サプライやオフィス家具等の販売がやや減少したものの、主力の業務用パッケージソフトの販売については堅調に推移いたしました。
- 2.なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、当連結会計年度のオフィスオートメーション事業の受注高は28億67百万円減少しております。
- また、前連結会計年度において当該会計基準等を適用したと仮定して算定したオフィスオートメーション事業の受注高の前年同期比は106.5%、連結受注高の前年同期比は110.9%となります。
- 3.なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、当連結会計年度のオフィスオートメーション事業の売上高は28億79百万円減少しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGBS)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1Y7)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TVPX)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4R5)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OF9D)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
