室町ケミカルのセグメント · 試作 · 2026年5月期
健康食品事業
この事業はスティックゼリータイプなどの健康食品の企画・製造を扱っていた。当社は当該事業より撤退している。
- スティックゼリー
- Tパウチゼリー
何をしている事業か
スティックゼリー、Tパウチゼリー
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年5月期の収益は12億円で、会社全体の15.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年5月期 | 8億円 | — | — | — |
| 2022年5月期 | 8億円 | 0億円 | 4億円 | 27人 |
| 2023年5月期 | 7億円 | -1億円 | 4億円 | 28人 |
| 2024年5月期 | 8億円 | -0億円 | 5億円 | 19人 |
| 2025年5月期 | 10億円 | -1億円 | 3億円 | 21人 |
| 2026年5月期 | 12億円 | 0億円 | 2億円 | 12人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年5月期
- ② 健康食品事業通期を通じてOEMゼリーの受注が堅調に推移した結果、売上は前年同期比で増加しました。
- その結果、健康食品事業における売上高は1,185,946千円と前年同期と比べ142,686千円(13.7%増)の増収、営業利益は17,790千円(前年同期は98,556千円の営業損失)となりました。
- 健康食品事業では、事業撤退の影響による売上減少を想定していたものの、販売先の需要増加により売上が増加しました。
- 健康食品事業において売上が増加し工場稼働率が最高水準で推移した結果、売上総利益率が改善しました。
2025年5月期
- ② 健康食品事業前事業年度に販売開始した新規の大型OEM案件や美容系製品を中心とした既存製品の売上が増加したため、前年同期比で売上が増加しました。
- その結果、健康食品事業における売上高は1,043,260千円と前年同期と比べ208,794千円(25.0%増)の増収、営業損失は98,556千円(前年同期は37,791千円の営業損失)となりました。
- 一方、健康食品事業では前事業年度に開始した大口のOEM製品を中心に売上が増加、化学品事業ではイオン交換樹脂の販売や受託製造の売上が好調に推移し、全社の売上としては前年同期を上回ることができました。
- 一方、健康食品事業においては、売上が増加し工場稼働率も向上したものの、それに伴い製造費用も増加したため売上総利益率は前事業年度と同水準にとどまりました。
2024年5月期
- ② 健康食品事業減少傾向であったOEM主力品の受注量が回復したことに加え、2月に販売を開始した新規の大型OEM案件も寄与し売上が増加しました。
- その結果、健康食品事業における売上高は834,465千円と前年同期と比べ176,752千円(26.9%増)の増収、営業損失は37,791千円(前年同期は120,257千円の営業損失)となりました。
2023年5月期
- ② 健康食品事業OEMゼリーにおいて、主力製品を含む複数の既存製品において委託元の販売が振るわず、受注が落ち込みました。
- その結果、健康食品事業における売上高は657,713千円と前年同期と比べ166,285千円(20.2%減)の減収、営業損失は120,257千円と前年同期と比べ121,496千円(前年同期は1,238千円の営業利益)の減益となりました。
2022年5月期
- ② 健康食品事業OEMゼリーの既存顧客への販売、新規案件の獲得ともに概ね堅調に推移しました。
- その結果、健康食品事業における売上高は823,998千円と前年同期と比べ24,361千円(3.0%増)の増収、営業利益は1,238千円と前年同期と比べ45,421千円(前年同期は44,182千円の営業損失)の増益となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年5月期(S100YYBG)
- 有価証券報告書 2025年5月期(S100WL9D)
- 有価証券報告書 2024年5月期(S100UA72)
- 有価証券報告書 2023年5月期(S100RQQ8)
- 有価証券報告書 2022年5月期(S100P2VN)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
