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室町ケミカルのセグメント · 試作 · 2026年5月期

化学品事業

この事業は液体処理関連製品の販売・加工を扱う。イオン交換樹脂や分離膜を主力製品とし、水処理部材や機能性接着剤、純水製造装置、分離・精製装置なども手がけている。

  • イオン交換樹脂
  • 分離膜
  • 水処理部材
  • 純水製造装置

何をしている事業か

ムロマック、レバチット、デュオライトRO膜(逆浸透膜)、UF膜(限外濾過膜)、MF膜(精密濾過膜)、純水製造装置、分離・精製装置、アミノ酸精製、AdBlue製造接着剤等機能材料の混合、分散、リパック、水処理部材、機能性接着剤

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年5月期の収益は27億円で、会社全体の34%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

室町ケミカル・化学品事業:収益と利益の推移室町ケミカル・化学品事業:収益と利益の推移収益2021/517億円2022/519億円2023/521億円2024/523億円2025/524億円2026/527億円利益2021/52022/5−0億円2023/5−1億円2024/5−0億円2025/51億円2026/51億円利益1億円室町ケミカル・化学品事業:収益と利益の推移室町ケミカル・化学品事業:収益と利益の推移収益2021/517億円2022/519億円2023/521億円2024/523億円2025/524億円2026/527億円利益2021/52022/5−0億円2023/5−1億円2024/5−0億円2025/51億円2026/51億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年5月期17億円
2022年5月期19億円-0億円12億円50人
2023年5月期21億円-1億円12億円54人
2024年5月期23億円-0億円11億円54人
2025年5月期24億円1億円11億円52人
2026年5月期27億円1億円13億円52人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年5月期

  • ③ 化学品事業半導体向け市場の活性化や、電力業界向け市場への進出が順調に推移した結果、通期を通じてイオン交換樹脂の製商品売上が好調に推移しました。
  • その結果、化学品事業における売上高は2,669,227千円と前年同期と比べ277,321千円(11.6%増)の増収、営業利益は91,331千円と前年同期と比べ34,154千円(59.7%増)の増益となりました。
  • 化学品事業では、半導体向け市場の活性化や電力業界向け市場への進出を背景に、イオン交換樹脂の仕入品及び受託製造品の売上が好調に推移しました。
  • また、化学品事業においてイオン交換樹脂の高付加価値品の販売が伸張したことにより売上総利益率が改善しました。

2025年5月期

  • ③ 化学品事業半導体向け市場の活性化等を背景に主力のイオン交換樹脂の売上が好調に推移したことに加え、受託加工案件において受託量が増加したことなどから、事業全体として前年同期の売上を上回りました。
  • その結果、化学品事業における売上高は2,391,905千円と前年同期と比べ115,790千円(5.1%増)の増収、営業利益は57,176千円(前年同期は16,273千円の営業損失)となりました。
  • 一方、健康食品事業では前事業年度に開始した大口のOEM製品を中心に売上が増加、化学品事業ではイオン交換樹脂の販売や受託製造の売上が好調に推移し、全社の売上としては前年同期を上回ることができました。
  • 化学品事業において前事業年度に行った製造体制の見直しの効果が表れてきたことや工場稼働率が向上したことなどにより売上総利益率が改善しました。

2024年5月期

  • ③ 化学品事業医薬品及び化学品工場向けの新規販売など、イオン交換樹脂の伸長を主因として売上が堅調に推移しました。
  • その結果、化学品事業における売上高は2,276,115千円と前年同期と比べ167,763千円(8.0%増)の増収、営業損失は16,273千円(前年同期は49,511千円の営業損失)となりました。

2023年5月期

  • ③ 化学品事業イオン交換樹脂については、半導体製造や医薬品製造向けの自社加工品の売上が順調に推移しました。
  • その結果、化学品事業における売上高は2,108,351千円と前年同期と比べ164,462千円(8.5%増)の増収、営業損失は49,511千円(前年同期は15,803千円の営業損失)となりました。
  • 医薬品事業での輸入原薬の取引量の増加に加え、化学品事業でのイオン交換樹脂の販売等が好調に推移しました。

2022年5月期

  • ③ 化学品事業イオン交換樹脂については、前期好調だった半導体製造や医薬品製造向けの自社加工品の需要は落ち着きがみられ、例年並みの売上に戻りましたが、仕入販売品において新規案件の獲得が進み、全体の売上としては好調に推移しました。
  • その結果、化学品事業における売上高は1,943,889千円と前年同期と比べ287,990千円(17.4%増)の増収、営業損失は15,803千円(前年同期は61,137千円の営業損失)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。