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コニカミノルタのセグメント · 試作 · 2026年3月期

プロフェッショナルプリント事業

この事業は産業印刷向けのデジタル印刷システムを扱う。産業印刷市場向けにデジタル印刷システムや関連消耗品を開発・製造・販売し、各種印刷サービス・ソリューションを提供している。

  • デジタル印刷システム
  • 印刷消耗品
  • 印刷サービス

何をしている事業か

(デジタルワークプレイス事業/プロフェッショナルプリント事業) 当連結会計年度において、Konica Minolta Marketing Services EMEA Limitedの全株式を譲渡したことにより、連結の範囲から除外しております。デジタルワークプレイス事業/プロフェッショナルプリント事業デジタルワークプレイス事業 複合機及び関連消耗品の開発・製造・販売、並びに関連サービス・ソリューション及びITサービス・ソリューションの提供。プロフェッショナルプリント事業 産業印刷市場向けデジタル印刷システム・関連消耗品の開発・製造・販売、各種印刷サービス・ソリューションの提供。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は2,552億円で、会社全体の23.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

コニカミノルタ・プロフェッショナルプリント事業:収益と利益の推移コニカミノルタ・プロフェッショナルプリント事業:収益と利益の推移収益2021/31,697億円2022/31,949億円2023/32,527億円2024/32,634億円2025/32,849億円2026/32,552億円利益2021/32022/310億円2023/3166億円2024/3116億円2025/3−132億円2026/394億円利益94億円コニカミノルタ・プロフェッショナルプリント事業:収益と利益の推移コニカミノルタ・プロフェッショナルプリント事業:収益と利益の推移収益2021/31,697億円2022/31,949億円2023/32,527億円2024/32,634億円2025/32,849億円2026/32,552億円利益2021/32022/310億円2023/3166億円2024/3116億円2025/3−132億円2026/394億円利益94億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1,697億円
2022年3月期1,949億円10億円
2023年3月期2,527億円166億円
2024年3月期2,634億円116億円
2025年3月期2,849億円-132億円
2026年3月期2,552億円94億円

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • プロフェッショナルプリント事業は事業の選択と集中による領域の絞り込みで売上高が前期比10.4%減の2,551億円となったが、営業利益は前期の13億円の損失から93億円の利益に転じた

2024年3月期

  • プロフェッショナルプリント事業の産業印刷ユニットMGI Digital Technologyで減損損失21億円、映像ソリューションユニットのプラネタリウム直営館で17億円、画像IoTソリューションのドイツMobotix AGで2億円の減損損失を計上した

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。