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コニシのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ボンド

この事業は工業用や家庭用、建築・土木建設用の接着剤、シーリング材、粘着テープなどの製造・販売を担う。当社のほか水口化学産業やボンドケミカル商事、サンライズ、ウォールボンド工業、中国の科陽精細化工(蘇州)、ベトナムのKonishi Lemindo Vietnam、インドネシアのPT.KONISHI LEMINDO INDONESIAを通じて手がけている。

  • 工業用接着剤
  • 家庭用接着剤
  • 建築用接着剤
  • シーリング材
  • 粘着テープ

何をしている事業か

工業用接着剤、一般家庭用接着剤、建築用接着剤、土木建設用接着剤、シーリング材、ワックスおよび粘着テープの製造販売、原料の仕入販売、製品倉庫の管理業務請負、運送業

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はコニシが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
水口化学産業㈱ボンド滋賀県甲賀市100%
ボンドケミカル商事㈱ボンド大阪市中央区100%
サンライズ㈱ボンド大阪市中央区100%
ボンド物流㈱ボンド栃木県下野市100%
ウォールボンド工業㈱ボンド群馬県邑楽郡 邑楽町100%
KB LINE㈱ボンド栃木県小山市80%
科陽精細化工(蘇州)有限公司ボンド中華人民共和国 江蘇省蘇州市100%
Konishi Lemindo Vietnam Co.,Ltd.ボンドベトナム 社会主義共和国 ホーチミン市 ビンズオン区75%
PT.KONISHI LEMINDO INDONESIAボンドインドネシア 共和国 ボゴール市70%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は746億円で、会社全体の54.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

コニシ・ボンド:収益と利益の推移コニシ・ボンド:収益と利益の推移収益2021/3586億円2022/3639億円2023/3693億円2024/3719億円2025/3741億円2026/3746億円利益2021/32022/346億円2023/345億円2024/366億円2025/369億円2026/368億円利益68億円コニシ・ボンド:収益と利益の推移コニシ・ボンド:収益と利益の推移収益2021/3586億円2022/3639億円2023/3693億円2024/3719億円2025/3741億円2026/3746億円利益2021/32022/346億円2023/345億円2024/366億円2025/369億円2026/368億円利益68億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期586億円
2022年3月期639億円46億円637億円1,088人
2023年3月期693億円45億円680億円1,080人
2024年3月期719億円66億円745億円1,052人
2025年3月期741億円69億円759億円1,048人
2026年3月期746億円68億円773億円1,030人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • a. ボンド一般家庭用分野においては、ホームセンターやコンビニエンスストア向けの売上は前期並みで推移しました。
  • ボンド事業におきましては、住関連分野向け接着剤や土木建築用接着剤・シーリング材などのコア事業の強化だけでなく、電子電材、自動車業界などの成長市場向け製品の開発、新規開拓活動の強化に努め、非住宅分野のシェア向上に注力し、事業領域の拡大を図って参ります。
  • 工事事業においては、ボンド事業が持つ補修・改修・補強用接着剤や工法を活用し、橋梁などの社会インフラ、建築ストック市場における補修・改修・補強工事事業の拡大を強化して参ります。

2025年3月期

  • a. ボンド一般家庭用分野においては、ホームセンター向けやコンビニエンスストア向けは順調に推移しました。
  • ボンド事業におきましては、住関連分野向け接着剤や土木建築用接着剤・シーリング材などのコア事業の強化だけでなく、電子電材、自動車業界などの成長市場向け製品の開発、新規開拓活動の強化に努め、非住宅分野のシェア向上に注力し、事業領域の拡大を図って参ります。
  • 工事事業においては、ボンド事業が持つ補修・改修・補強用接着剤や工法を活用し、橋梁などの社会インフラ、建築ストック市場における補修・改修・補強工事事業の拡大を強化して参ります。

2024年3月期

  • また、「ボンド事業」においては接着剤等に使用される原材料価格の高騰は依然として継続しているものの、製品販売価格への転嫁や経費削減の取り組みが順調に進捗しました。
  • a. ボンド一般家庭用分野においては、ホームセンター向けやコンビニエンスストア向けは堅調に推移しました。
  • ボンド事業におきましては、住関連分野向け接着剤や土木建築用接着剤・シーリング材などのコア事業の強化だけでなく、非住宅分野の強化に取り組み、電子電機、自動車業界などの成長市場向け製品の開発、新規開拓活動を推進し、事業領域の拡大を図って参ります。
  • 工事事業においては、ボンド事業が持つ補修・改修・補強用接着剤や工法、関係会社間のネットワークを活用し、橋梁などの社会インフラ、建築ストック市場における補修・改修・補強工事事業の拡大を強化して参ります。

2023年3月期

  • このような事業環境の中、当社グループにおきましては、建築・土木分野の需要が復調し、補修・改修・補強向けの売上高が、ボンド・工事事業、両セグメントともに好調に推移しました。
  • a. ボンド一般家庭用分野においては、ホームセンター向けやコンビニエンスストア向けは堅調に推移しました。
  • c. 工事事業工事事業においては、公共事業を中心とした社会インフラおよび建築ストック市場の補修・改修・補強工事が引き続き好調に推移し、ボンドエンジニアリング㈱は売上・利益ともに増加しました。
  • ボンド事業におきましては、住関連分野向け接着剤や土木建築用接着剤・シーリング材などのコア事業の強化だけでなく、電子電材、自動車業界などの成長市場向け製品の開発、新規開拓活動の強化に努め、事業領域の拡大を図って参ります。

2022年3月期

  • a. ボンド一般家庭用分野においては、昨年の巣ごもり特需による反動減もあり売上は減少しました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。