コニシのセグメント · 試作 · 2026年3月期
工事事業
この事業は土木建設工事の請負を担う。コニシ工営やボンドエンジニアリング、近畿鉄筋コンクリート、角丸建設、中信建設、中井土木を通じて手がけている。ボンド事業が持つ接着剤や工法を生かし、橋梁など社会インフラや建築ストック市場向けの補修・改修・補強工事を扱う。
- 土木建設工事
- 補修工事
- 改修工事
- 補強工事
何をしている事業か
土木建設工事の請負業
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はコニシが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| コニシ工営㈱ | 工事事業 | 札幌市西区 | 100% |
| ボンドエンジニアリング㈱ | 工事事業 | 大阪市鶴見区 | 100% |
| 近畿鉄筋コンクリート㈱ | 工事事業 | 兵庫県尼崎市 | 100% |
| 角丸建設㈱ | 工事事業 | 静岡県藤枝市 | 100% |
| 中信建設㈱ | 工事事業 | 長野県千曲市 | 100% |
| 中井土木㈱ | 工事事業 | 三重県松阪市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は234億円で、会社全体の17%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 211億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 180億円 | 17億円 | 119億円 | 265人 |
| 2023年3月期 | 195億円 | 16億円 | 171億円 | 303人 |
| 2024年3月期 | 222億円 | 22億円 | 180億円 | 313人 |
| 2025年3月期 | 255億円 | 23億円 | 181億円 | 306人 |
| 2026年3月期 | 234億円 | 24億円 | 204億円 | 349人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- c. 工事事業工事事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事の大型工事案件の進捗が遅れたことにより、売上が減少しました。
- 2.「工事事業」セグメントについては、生産実績を定義することが困難であるため記載しておりません。
- 2.当社グループでは、「工事事業」セグメントの土木建設工事以外は受注生産を行っておりません。
- 工事事業においては、ボンド事業が持つ補修・改修・補強用接着剤や工法を活用し、橋梁などの社会インフラ、建築ストック市場における補修・改修・補強工事事業の拡大を強化して参ります。
2025年3月期
- c. 工事事業工事事業においては、計画どおりに工事が完工したことで、売上および利益が増加しました。
- 2.「工事事業」および「その他」セグメントについては、生産実績を定義することが困難であるため記載しておりません。
- 2.当社グループでは、「工事事業」セグメントの土木建設工事以外は受注生産を行っておりません。
- 工事事業においては、ボンド事業が持つ補修・改修・補強用接着剤や工法を活用し、橋梁などの社会インフラ、建築ストック市場における補修・改修・補強工事事業の拡大を強化して参ります。
2024年3月期
- 「化成品事業」についても自動車用商材の販売が好調で、「工事事業」につきましても社会インフラ市場の補修・改修・補強工事の進捗が良好でありました。
- c. 工事事業工事事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事が引き続き好調に推移し、工事の進捗も良好であったため、関係工事会社5社ともに売上高・営業利益が大きく伸長しました。
- 2 工事事業およびその他については、生産実績を定義することが困難であるため記載しておりません。
- 2 当社グループでは、「工事事業」セグメントの土木建設工事以外は受注生産を行っておりません。
2023年3月期
- このような事業環境の中、当社グループにおきましては、建築・土木分野の需要が復調し、補修・改修・補強向けの売上高が、ボンド・工事事業、両セグメントともに好調に推移しました。
- c. 工事事業工事事業においては、公共事業を中心とした社会インフラおよび建築ストック市場の補修・改修・補強工事が引き続き好調に推移し、ボンドエンジニアリング㈱は売上・利益ともに増加しました。
- 2 工事事業およびその他については、生産実績を定義することが困難であるため記載しておりません。
- 2 当社グループでは、「工事事業」セグメントの土木建設工事以外は受注生産を行っておりません。
2022年3月期
- c. 工事事業工事事業においては、昨期に大型工事案件があったため売上は減少しましたが、計画どおりに推移しました。
- 2 工事事業およびその他については、生産実績を定義することが困難であるため記載しておりません。
- 2 当社グループでは、「工事事業」セグメントの土木建設工事以外は受注生産を行っておりません。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YC07)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VYCB)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TMOP)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZF5)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OAYJ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
