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長谷川香料のセグメント · 試作 · 2025年9月期

日本

この事業は日本国内での香料関連事業を扱う。食品部門とフレグランス部門を通じて飲料やハウスホールド製品、トイレタリー製品向けに供給するほか、農畜産物の加工・販売や有機質肥料の製造・販売も行う。

  • 食品香料
  • フレグランス
  • 農畜産物加工品
  • 有機質肥料

何をしている事業か

農畜産物の加工及び販売、有機質肥料の製造及び販売

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年9月期の収益は426億円で、会社全体の55.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

長谷川香料・日本:収益と利益の推移長谷川香料・日本:収益と利益の推移収益2021/9374億円2022/9392億円2023/9397億円2024/9424億円2025/9426億円利益2021/92022/952億円2023/945億円2024/950億円2025/938億円利益38億円長谷川香料・日本:収益と利益の推移長谷川香料・日本:収益と利益の推移収益2021/9374億円2022/9392億円2023/9397億円2024/9424億円2025/9426億円利益2021/92022/952億円2023/945億円2024/950億円2025/938億円利益38億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年9月期374億円
2022年9月期392億円52億円1,084億円1,166人
2023年9月期397億円45億円1,106億円1,161人
2024年9月期424億円50億円1,176億円1,171人
2025年9月期426億円38億円1,191億円1,219人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年9月期

  • なお、当連結会計年度おける損益計算書の換算に適用する主要通貨の日本円への換算レート(期中平均レート)は、下記のとおりです。
  • (日本) 売上高は、食品部門の売上増加を主因に42,549百万円(前連結会計年度比0.4%増)となりました。
  • なお、当連結会計年度における貸借対照表の換算に適用する主要通貨の日本円への換算レート(期末日レート)は、下記のとおりです。
  • 当連結会計年度は、日本国内において、主に食品部門の売上が増加し堅調に推移したこと、海外において、米国子会社でABELEI社の連結を開始したことや、中国子会社等で食品部門の売上が好調に推移したことから、売上高は前連結会計年度比増収したものの、計画には未達となりました。

2024年9月期

  • なお、当連結会計年度おける損益計算書の換算に適用する主要通貨の日本円への換算レート(期中平均レート)は、下記のとおりです。
  • (日本) 売上高は、食品部門の売上増加を主因に42,366百万円(前連結会計年度比6.7%増)となりました。
  • なお、当連結会計年度における貸借対照表の換算に適用する主要通貨の日本円への換算レート(期末日レート)は、下記のとおりです。
  • 当連結会計年度は、日本国内において、主に食品部門の売上が増加し堅調に推移したこと、海外においても、米国子会社、中国子会社等において売上が増加したことから、売上高は修正計画を上回る結果となりました。

2023年9月期

  • なお、当連結会計年度おける損益計算書の換算に適用する主要通貨の日本円への換算レート(期中平均レート)は、下記のとおりです。
  • (日本) 売上高は、食品部門の売上増加を主因に39,718百万円(前連結会計年度比1.4%増)となりました。
  • その後、売上高については、2023年9月期第3四半期時点で日本国内は概ね想定通り推移した一方で、米国において市場の回復が当初想定よりも遅れ、米国子会社が当該影響を受け、想定を下回って推移したことから、連結の通期計画を64,600百万円に下方修正しました。
  • 利益につきましては、日本国内において、売上構成の変化により売上原価率が想定よりも改善したこと、また販売費及び一般管理費が想定を下回って推移したことから当社単体の営業利益、経常利益、当期純利益の通期計画を上方修正したこと、並びに中国子会社において売上構成の変化により売上原価率が想定よりも改善したことから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の連結の通期計画を上方修正(営業利益7,600百万円、経常利益8,050百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,600百万円)しました。

2022年9月期

  • (日本) 売上高は、食品部門及びフレグランス部門の売上増加を主因に39,183百万円(前連結会計年度比4.9%増)となりました。
  • その後、売上高については、日本国内において、2022年9月期第2四半期時点で業績が想定を上回って推移し、2022年5月11日に当社単体の通期計画を上方修正したこと、並びに為替レートが当初想定レートよりも円安に推移し、海外子会社の円貨建て売上高が想定を上回る見込みであることから、連結の通期計画を61,800百万円に上方修正しました。
  • 当連結会計年度は、日本国内において、食品部門は飲料向け、フレグランス部門はハウスホールド製品向け及びトイレタリー製品向けの売上が増加し、堅調に推移いたしました。
  • 日本は、食品部門では飲料向け、フレグランス部門ではハウスホールド製品向け及びトイレタリー製品向けの売上増加を主因に前連結会計年度比増収となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。