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長谷川香料のセグメント · 試作 · 2025年9月期

米国

この事業は各種香料や食品香料の製造・販売を扱う。米国子会社が製造・販売を担うほか、香料・原材料・食品加工に関する調査も行う。

  • 香料
  • 食品香料
  • 香料原材料

何をしている事業か

各種香料の製造及び販売、各種香料・原材料・食品加工の調査、各種食品香料の製造販売

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年9月期の収益は160億円で、会社全体の20.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

長谷川香料・米国:収益と利益の推移長谷川香料・米国:収益と利益の推移収益2021/993億円2022/9123億円2023/9129億円2024/9153億円2025/9160億円利益2021/92022/95億円2023/9−2億円2024/93億円2025/9−3億円利益−3億円長谷川香料・米国:収益と利益の推移長谷川香料・米国:収益と利益の推移収益2021/993億円2022/9123億円2023/9129億円2024/9153億円2025/9160億円利益2021/92022/95億円2023/9−2億円2024/93億円2025/9−3億円利益−3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年9月期93億円
2022年9月期123億円5億円321億円185人
2023年9月期129億円-2億円328億円185人
2024年9月期153億円3億円386億円214人
2025年9月期160億円-3億円400億円206人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年9月期

  • 一方で、米国・中国を中心とした国際情勢や原材料価格・資源価格が不安定な状況の中、物価の上昇、為替の大幅な変動等が国内外の経済活動に与える影響が引き続き懸念され、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。
  • なお、当社単体の売上高は前連結会計年度比0.4%の増収、主要な海外連結子会社の売上高は、米国子会社が前連結会計年度比5.0%の増収(現地通貨ベースでは同5.8%の増収)、中国子会社が前連結会計年度比4.8%の増収(現地通貨ベースでは同5.6%の増収)、マレーシア子会社が前連結会計年度比7.6%の増収(現地通貨ベースでは同1.3%の増収)となりました。
  • 部門別に見ますと、食品部門は、米国子会社、中国子会社、及び当社単体の売上増加を主因に前連結会計年度比3.4%増加し、65,828百万円となりました。
  • (米国) 売上高は、2024年9月に買収したABELEI社の連結を開始したことから16,015百万円(前連結会計年度比4.4%増)となりました。

2024年9月期

  • なお、当社単体の売上高は前連結会計年度比6.7%の増収、主要な海外連結子会社の売上高は、米国子会社が前連結会計年度比19.1%の増収(現地通貨ベースでは同10.0%の増収)、中国子会社が前連結会計年度比12.5%の増収(現地通貨ベースでは同6.3%の増収)、マレーシア子会社が前連結会計年度比26.3%の増収(現地通貨ベースでは同19.8%の増収)となりました。
  • 部門別に見ますと、食品部門は、当社単体、米国子会社、及び中国子会社の売上増加を主因に前連結会計年度比11.6%増加し、63,669百万円となりました。
  • (米国) 売上高は、米国景気の先行き不透明感から顧客に注文を控える動きがあった前期から増収し15,342百万円(前連結会計年度比19.3%増)となりました。
  • その後、2024年9月期第3四半期時点で、米国子会社における業績の回復及び円安の好影響、また当社単体の好調を主因として、業績が想定を上回って推移していることから、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の通期業績予想を上方修正(売上高71,300百万円、営業利益9,560百万円、経常利益10,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,350百万円)いたしました。

2023年9月期

  • なお、当社単体の売上高は前連結会計年度比1.4%の増収、主要な海外連結子会社の売上高は、米国子会社が円安の影響により前連結会計年度比4.6%の増収(現地通貨ベースでは同6.3%の減収)、中国子会社が前連結会計年度比8.6%の増収(現地通貨ベースでは同4.6%の増収)、マレーシア子会社が前連結会計年度比24.2%の増収(現地通貨ベースでは同16.9%の増収)となりました。
  • 部門別に見ますと、食品部門は、当社単体、中国子会社、及び円安の影響による米国子会社の売上増加を主因に前連結会計年度比5.0%増加し、57,075百万円となりました。
  • (米国) 売上高は、米国景気の先行き不透明感への懸念を背景に、フレーバー業界全体が落ち込んだ影響を受けるも、円安の影響により12,861百万円(前連結会計年度比4.8%増)となりました。
  • その後、売上高については、2023年9月期第3四半期時点で日本国内は概ね想定通り推移した一方で、米国において市場の回復が当初想定よりも遅れ、米国子会社が当該影響を受け、想定を下回って推移したことから、連結の通期計画を64,600百万円に下方修正しました。

2022年9月期

  • また、2020年12月に新たに連結子会社となった米国のMISSION FLAVORS & FRAGRANCES, INC.(以下、MISSION社)の業績が当社グループの連結経営成績に通期で寄与いたしました(前連結会計年度は2021年1月から9月までの9ヵ月分の業績)。
  • なお、当社単体の売上高は前連結会計年度比4.9%の増収、主要な海外連結子会社の売上高は、米国子会社(MISSION社を含む)が前連結会計年度比32.3%の増収(現地通貨ベースでは同14.3%の増収)、中国子会社が前連結会計年度比13.0%の増収(現地通貨ベースでは同1.4%の減収)、マレーシア子会社が前連結会計年度比36.0%の増収(現地通貨ベースでは同22.7%の増収)となりました。
  • 部門別に見ますと、食品部門は、当社単体及び米国子会社(MISSION社を含む)の売上増加、並びにタイ子会社及び台湾子会社を新たに連結の範囲に含めたことを主因に前連結会計年度比13.0%増加し、54,359百万円となりました。
  • (米国) 売上高は、T. HASEGAWA U.S.A., INC.の健康分野向けの売上増加、及びMISSION社の業績が当社グループの連結経営成績に通期で寄与したこと(前連結会計年度は2021年1月から9月までの9ヵ月分の業績)を主因に12,267百万円(前連結会計年度比32.1%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。