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フマキラーのセグメント · 試作 · 2026年3月期

日本

この事業は家庭用品・園芸用品・防疫剤などを扱う。家庭用品部門は衣類防虫剤や除湿剤、花粉アレルギー対策商品、除菌剤を、園芸用品部門は園芸害虫用殺虫・殺菌剤や肥料、除草剤、培養土、犬猫用忌避剤を、防疫剤部門は乳剤や油剤、粉剤、殺そ剤を製造販売する。そのほか金型の製造販売やシロアリ施工工事も行う。

  • 衣類防虫剤
  • 花粉アレルギー対策商品
  • 園芸用殺虫・殺菌剤
  • 防疫用薬剤

何をしている事業か

(製造販売)当社、PT. FUMAKILLA INDONESIA、PT. FUMAKILLA NOMOS、Fumakilla Malaysia Berhad、Fumakilla Vietnam Pte.,Ltd.、Fumakilla (Thailand) Ltd.、FUMAKILLA MYANMAR LTD.、ZAPI INDUSTRIE CHIMICHE S.P.A.(販売)FUMAKILLA INDIA PRIVATE LIMITED、FUMAKILLA AMERICA, S.A. DE C.V.、FUMAKILLA EUROPE S.R.L. (2)家庭用品部門(日本) 当部門においては、衣類防虫剤、除湿剤、花粉アレルギー対策商品、除菌剤等を製造販売しております。(製造販売)当社、日広産業株式会社 (3)園芸用品部門(日本、東南アジア) 当部門においては、園芸害虫用殺虫・殺菌剤、肥料、活力剤、除草剤、培養土、犬猫用忌避剤等を製造販売しております。(製造販売)当社、FSブルーム株式会社(製造)日広産業株式会社、PT. FUMAKILLA NOMOS、Fumakilla (Thailand) Ltd. (4)防疫剤部門(日本) 当部門においては、乳剤、油剤、粉剤、殺そ剤等を製造販売しております。(製造販売)当社(販売)フマキラー・トータルシステム株式会社 (5)その他の部門(日本) その他部門においては、主として金型の製造販売、シロアリ施工工事の受注等を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は318億円で、会社全体の39%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

フマキラー・日本:収益と利益の推移フマキラー・日本:収益と利益の推移収益2021/3312億円2022/3318億円2023/3311億円2024/3328億円2025/3329億円2026/3318億円利益2021/32022/30億円2023/3−5億円2024/3−6億円2025/3−7億円2026/3−5億円利益−5億円フマキラー・日本:収益と利益の推移フマキラー・日本:収益と利益の推移収益2021/3312億円2022/3318億円2023/3311億円2024/3328億円2025/3329億円2026/3318億円利益2021/32022/30億円2023/3−5億円2024/3−6億円2025/3−7億円2026/3−5億円利益−5億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期312億円
2022年3月期318億円0億円414億円246人
2023年3月期311億円-5億円415億円257人
2024年3月期328億円-6億円453億円269人
2025年3月期329億円-7億円456億円279人
2026年3月期318億円-5億円475億円290人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (1)日本殺虫剤部門の売上高は、春先の天候が悪く市場の立ち上がりが遅れたことや、価格改定により売上数量が減少したことから、129億56百万円(前年同期比16億69百万円減、11.4%減)となりました。

2025年3月期

  • (1)日本殺虫剤部門では、国内向けの売上は市場が拡大したことから伸長した一方で、越境ECの売上が減少したことから、146億26百万円(前年同期比8億33百万円減、5.4%減)となりました。

2024年3月期

  • (1)日本売上高は、殺虫剤部門が、2024年殺虫剤シーズンのスタートとなる2024年3月に天候不順の影響を受け前年対比で減収となったものの、上期から第3四半期にかけては外出機会の増加に伴う殺虫剤市場の拡大や、残暑の影響による返品の減少もあったことから増収となりました。

2023年3月期

  • (1)日本売上高は、殺虫剤部門が、天候条件や前期までの巣籠り需要の反動減などにより市場の需要が落ち込んだことからシーズンを通じて前年を割り込み、当社もその影響を受けて減収となりました。

2022年3月期

  • (1)日本売上高は、殺虫剤部門が、国内の殺虫剤市場が8月・9月に全国的な長雨や台風などの影響で縮小し返品が増加しましたが、7月までの天候の条件が良かったことに加えて、コロナ禍による在宅時間の増加や換気が推奨される環境が続いたこともあり市場全体が好調に推移しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)日本(百万円)36,01394.5東南アジア(百万円)16,882126.1報告セグメント計(百万円)52,896102.7その他(百万円)--合計(百万円)52,896102.7(注) 1.生産実績には、外注先に委託した生産分を含んでおります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)日本(百万円)7,813115.6東南アジア(百万円)254103.6報告セグメント計(百万円)8,067115.2その他(百万円)28134.2合計(百万円)8,096115.2(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)日本(百万円)29,708-東南アジア(百万円)22,084-報告セグメント計(百万円)51,793-その他(百万円)936-合計(百万円)52,729-(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。