フマキラーのセグメント · 試作 · 2026年3月期
東南アジア
この事業はマレーシアの子会社が東南アジアの間接所有子会社を統括管理する。あわせて園芸害虫用殺虫・殺菌剤や肥料、活力剤、除草剤、培養土、犬猫用忌避剤などの園芸用品を製造販売する。
- 園芸用殺虫・殺菌剤
- 肥料
- 除草剤
- 犬猫用忌避剤
何をしている事業か
(製造販売)当社、日広産業株式会社 (3)園芸用品部門(日本、東南アジア) 当部門においては、園芸害虫用殺虫・殺菌剤、肥料、活力剤、除草剤、培養土、犬猫用忌避剤等を製造販売しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はフマキラーが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| Fumakilla Asia Sdn. Bhd. | 東南アジアにおける間接所有子会社の統括管理 | マレーシア ペナン州 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は360億円で、会社全体の44.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 199億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 238億円 | 19億円 | 165億円 | 1,972人 |
| 2023年3月期 | 259億円 | 18億円 | 177億円 | 1,856人 |
| 2024年3月期 | 293億円 | 23億円 | 197億円 | 2,014人 |
| 2025年3月期 | 346億円 | 24億円 | 224億円 | 1,901人 |
| 2026年3月期 | 360億円 | 15億円 | 224億円 | 1,905人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (2)東南アジア外部顧客に対する売上高は、現地通貨ベースで主要各国とも前期を上回り、円貨ベースでも国によって円高・円安に分かれましたが、いずれの国においても前期を上回った結果、336億90百万円(前年同期比19億1百万円増、6.0%増)となりました。
- これは東南アジア各国で更なるシェアアップを図るため、ブランド力強化策として積極的な広告及び販促経費の投資を行ったことによるものです。
- 一方、海外売上は、東南アジアの主要国に加えてイタリア・メキシコなどで現地通貨ベースで前年を上回り、円貨ベースでは円安の影響も受けた結果、507億33百万円(為替変動の影響を除くと5.1%増)となりました。
- 海外におきましては、東南アジアでは現地通貨ベースで主要各国とも前期を上回り、円貨ベースでも国によって円高・円安に分かれましたが、いずれの国においても前期を上回り、また欧州でも現地通貨で前期を上回り、円安の影響も加わったことから504億46百万円(前年同期比46億30百万円増、10.1%増)となりました。
2025年3月期
- (2)東南アジア主要各国の売上が現地通貨ベースで前期を上回り順調に成長し、さらに円安の影響を受けた結果、外部顧客に対する売上高は317億89百万円(前年同期比48億80百万円増、18.1%増)となりました。
- 一方、海外売上は、主力の東南アジア各国に加えて欧州などでも現地通貨ベースで前年を上回り、円貨ベースでは円安の影響も受けた結果、前年同期比18.4%増の462億15百万円(為替変動の影響を除くと10.8%増)となりました。
- 海外におきましては、東南アジアでは主要各国の売上が現地通貨ベースで前期を上回り順調に成長し、欧州でもイタリアで展開する2社がいずれも現地通貨ベースで前期を上回り、さらに円安の影響を受けたことから458億16百万円(前年同期比69億86百万円増、18.0%増)となりました。
2024年3月期
- (2)東南アジア売上高は、主力のインドネシアの売上が現地通貨ベースで前期を上回り、さらに円安の影響を受けたことから、外部顧客に対する売上高は269億8百万円(前年同期は241億27百万円)となりました。
2023年3月期
- (2)東南アジア売上高は、東南アジア各国の売上が現地通貨ベースで堅調に推移し、また円安が進んだことによる増収効果を受けたこともあり、外部顧客に対する売上高は241億27百万円(前年同期は220億84百万円)となりました。
- また、海外売上は、東南アジア各国の売上が前期を上回ったこと、欧州の子会社が連結の範囲に加わったことに加え、円貨ベースでは円安の影響を大きく受けた結果、 前年同期比41.2%増の338億56百万円(為替変動の影響を除くと33.5%増)となりました。
- 一方、海外におきましては、東南アジア各国の売上が前期を上回ったこと、欧州の子会社が連結の範囲に加わったことに加えて、円貨ベースでは円安の影響を大きく受けた結果、最終的な円貨ベースでは337億42百万円(前年同期比98億42百万円増、前年同期比41.2%増)となりました。
2022年3月期
- (2)東南アジア売上高は、東南アジア各国のいずれにおいても現地通貨ベースで好調に推移し、また円安が進んだことによる影響を受けたこともあり、外部顧客に対する売上高は220億84百万円(前年同期は182億10百万円)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)日本(百万円)36,01394.5東南アジア(百万円)16,882126.1報告セグメント計(百万円)52,896102.7その他(百万円)--合計(百万円)52,896102.7(注) 1.生産実績には、外注先に委託した生産分を含んでおります。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)日本(百万円)7,813115.6東南アジア(百万円)254103.6報告セグメント計(百万円)8,067115.2その他(百万円)28134.2合計(百万円)8,096115.2(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)日本(百万円)29,708-東南アジア(百万円)22,084-報告セグメント計(百万円)51,793-その他(百万円)936-合計(百万円)52,729-(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGPK)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W4ZT)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TXCM)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100RALU)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OGRQ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
