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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ニチレキグループ(5011)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ニチレキグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期606億円39億円698億円72.8%797人
2019年3月期629億円36億円703億円75.2%831人
2020年3月期667億円18億円715億円73.9%917人
2021年3月期715億円91億円64億円12.8%827億円74.9%924人
2022年3月期780億円86億円68億円11.0%884億円77.0%958人
2023年3月期784億円76億円63億円9.7%915億円79.2%972人
2024年3月期738億円60億円45億円8.2%951億円78.7%977人
2025年3月期758億円63億円49億円8.3%1,124億円68.8%1,386人
2026年3月期759億円59億円43億円7.8%1,226億円64.9%1,434人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益758億円759億円+1
売上原価584億円580億円−4
売上総利益173億円179億円+5
販売費及び一般管理費111億円120億円+9
営業利益(売上総利益−販管費)63億円59億円−4
経常利益71億円61億円−10
税引前利益71億円62億円−9
法人所得税22億円19億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)49億円43億円−6

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物316億円248億円−69
棚卸資産12億円13億円+0
流動資産561億円500億円−61
有形固定資産358億円482億円+123
非流動資産(固定資産)563億円727億円+164
資産合計1,124億円1,226億円+103
社債及び借入金(流動)17億円20億円+3
社債及び借入金(非流動)162億円144億円−18
流動負債162億円244億円+82
非流動負債(固定負債)189億円186億円−3
負債合計351億円429億円+79
親会社の所有者に帰属する持分728億円725億円−3
資本合計(純資産)773億円797億円+24
ニチレキグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%39%40%現金及び現金同等物248億円(20%)棚卸資産13億円(1%)有形固定資産482億円(39%)その他の資産485億円(40%)ニチレキグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%39%40%現金及び現金同等物248億円(20%)棚卸資産13億円(1%)有形固定資産482億円(39%)その他の資産485億円(40%)
資産合計を100とした構成。
ニチレキグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成13%22%59%6%社債及び借入金164億円(13%)その他の負債265億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分725億円(59%)非支配持分72億円(6%)ニチレキグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%59%社債及び借入金164億円(13%)その他の負債265億円(22%)親会社の所有者に帰属する…725億円(59%)非支配持分72億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー49億円24億円−25
財務活動によるキャッシュ・フロー137億円-40億円−177
減価償却費26億円28億円+2
有形固定資産の取得による支出-122億円-54億円+68
配当金の支払額-20億円-23億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
アスファルト応用加工製品事業333億円−4.7%35億円10.6%445億円476人
道路舗装事業509億円+2.5%47億円9.3%310億円726人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):道路舗装事業 アスファルト応用加工製品事業

ニチレキグループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益43%57%アスファルト応用加工製品事業35億円(43%)道路舗装事業47億円(57%)ニチレキグループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益43%57%アスファルト応用加工製品事業35億円(43%)道路舗装事業47億円(57%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,434人
提出会社110人
平均年齢44.9歳
平均勤続年数14.8年
平均年間給与845万円
ニチレキグループ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数40%60%アスファルト応用加工製品事業476億円(40%)道路舗装事業726億円(60%)ニチレキグループ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数40%60%アスファルト応用加工製品…476億円(40%)道路舗装事業726億円(60%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,880人、発行済株式は31,685,955株。

ニチレキグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。MAPLES TRUSTEE10.4%日本マスタートラスト信託銀行8.6%THE SFP VALUE 5.6%みずほ銀行3.9%伊藤忠エネクス3.2%三井住友信託銀行3.1%ニチレキ取引先持株会3%公益財団法人池田20世紀美術2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ニチレキグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。MAPLES TRUSTEE10.4%日本マスター…8.6%THE SFP VALUE 5.6%みずほ銀行3.9%伊藤忠エネクス3.2%三井住友信託…3.1%ニチレキ取引…3%公益財団法人…2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1MAPLES TRUSTEE SERVICES (CAYMAN) LIMITED (ACTING IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF DUET)/GZ-1(常任代理人 香港上海銀行東京支店)10.4%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.6%
3THE SFP VALUE REALIZATION MASTER FUND LTD.(常任代理人 立花証券)5.6%
4みずほ銀行3.9%
5伊藤忠エネクス3.2%
6三井住友信託銀行3.1%
7ニチレキ取引先持株会3.0%
8公益財団法人池田20世紀美術館2.2%
9JP MORGAN CHASE BANK 385642(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)2.2%
10日本カストディ銀行(信託口)1.9%
ニチレキグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元71856%54517%83088%103918%金融機関71856%金融商品取引業者2468%その他の法人54517%外国法人等83088%個人その他103918%ニチレキグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元83088%103918%金融機関71856%金融商品取引業者2468%その他の法人54517%外国法人等83088%個人その他103918%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期135.42円27円24%8.0%9.1倍
2019年3月期125.18円32円32%6.9%8.7倍
2020年3月期63.53円34円113%3.4%20.5倍
2021年3月期219.72円38円23%11.1%7.2倍
2022年3月期222.91円42円22%10.5%5.5倍
2023年3月期205.73円50円30%8.9%7.2倍
2024年3月期152.74円70円53%6.1%16.2倍
2025年3月期164.9円75円103%6.4%13.2倍
2026年3月期149.74円80円76%5.5%14.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1943年10月、アスファルト防水工事およびアスファルト製品の販売を目的として創業者池田英一が日本瀝青化学工業所を設立しました。1946年8月に合資会社日本瀝青化学工業所を設立した後、
  • 1950年10月、東京都荒川区に東京工場を建設し、アスファルト乳剤の製造を開始しました。事業の拡大に伴い1954年2月、日瀝化学工業株式会社を設立し、これらの事業を継承しました。1969年1月、株式の額面金額の変更ならびに系列会社(日瀝特殊化工株式会社、合資会社日本瀝青化学工業所)の統合による経
  • 1994年10月にニチレキ株式会社、
  • 2024年10月にニチレキグループ株式会社に商号変更しました。設立以後の主な変遷は、以下に記載のとおりであります。1954年6月大阪工場を建設し、出張所を併設(1966年1月大阪支店に改組、1999年4月関西支店に改称)
  • 1957年11月東京工場に研究室および営業所を併設(1966年1月東京支店に改組)1958年1月小山工場を建設し、コンクリート目地材料および建築防水材の製造を開始(1963年7月出張所を併設、1972年1月関東支店に改組)
  • 1958年12月研究室を中央研究所と改称(1977年4月関東支店内に移転、技術研究所に改称)1959年3月名古屋出張所を開設(1960年6月工場を併設、1966年1月名古屋支店に改組、1999年4月中部支店に改称)1961年1月福岡出張所を開設(1962年1月工場を併設、1966年1月福岡支店に
  • 1986年12月九州支店に改称)1962年4月仙台工場を建設し、出張所を併設(1968年1月仙台支店に改組、
  • 1986年12月東北支店に改称)1963年6月広島出張所を開設(1968年1月広島支店に改組、1970年8月工場を併設、
  • 1986年12月中国支店に改称)1963年7月高松出張所(同年11月工場を併設、
  • 1986年12月四国支店に改組)1968年7月札幌工場を建設し、出張所を併設(1973年1月恵庭に移転、恵庭工場、北海道営業所に改組、
  • 1986年12月北海道支店に改称)
  • 1968年10月建設業法による東京都知事登録(ぬ)第45075号登録を取得し舗装・防水工事の請負を開始1970年1月東京証券取引所市場第二部に上場
  • 1970年10月日瀝道路株式会社(現・連結子会社)を設立1972年6月大阪証券取引所市場第二部に上場1973年2月北海道ニチレキ工事株式会社(1980年7月商号変更、現・連結子会社)を設立1974年1月建設業法による建設大臣許可(般―48)第2839号(ほ装、防水)登録(以降3年毎に、1995年
  • 1986年12月測量関連事業およびコンピュータ情報関連事業を開始1990年9月建設業法による建設大臣許可のうち、ほ装工事業を(特―63)第2839号として登録1991年2月測量業大臣登録第19730号に登録(以降5年毎に更新)
  • 1994年10月ニチレキ株式会社に商号変更1995年7月千葉市に臨海型の千葉工場を船橋市から移設し、同所に営業所を併設 1997年3月東京支店・千葉営業所・千葉工場においてISO9002の認証を取得、その後埼玉営業所・神奈川営業所・多摩出張所を含め拡大認証を得る。以後、2005年3月までに残りの
  • 2002年12月中華人民共和国・北京市に特殊舗装材料の製造・販売を行う日中合弁会社 北京路新大成景観舗装有限公司を設立2004年7月シンガポールに日本・シンガポール・タイの合弁会社 ピーエスニチレキを設立2004年8月九州地区生産拠点として臨海型の大分工場の全面操業開始2005年5月屋内外の各種
  • 2006年12月東京支店跡地に賃貸マンションを建設・竣工2007年2月本社機構と9支店を含めたニチレキ統一版ISO9001の認証を取得2007年3月朝日工業テクノス㈱(2022年4月商号変更)の株式を取得し、連結子会社とする。2007年4月日瀝道路㈱(存続会社)と茨城ニチレキ㈱、群馬ニチレキ㈱が
  • 2010年10月中華人民共和国・上海市に子会社 日瀝(上海)商貿有限公司を設立2012年2月連結子会社を含めたニチレキグループ統一版ISO14001の認証を取得2013年8月中華人民共和国・上海市に日中合弁会社 上海城建日瀝特種瀝青有限公司を設立
  • 2014年11月連結子会社を完全子会社とする。2016年5月技術研究所に新研究棟が完成2017年9月ラインファルト工業㈱(大阪府堺市)の株式を取得し、完全子会社とする。
  • 2018年10月伸和化工㈱(群馬県高崎市)の株式を取得し、完全子会社とする。
  • 2019年12月ヒートロック工業㈱(新潟県新潟市)の株式を取得し、完全子会社とする。2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い「プライム市場」を選択・移行
  • 2023年10月伊藤忠エネクス㈱との資本業務提携
  • 2024年10月持株会社体制へ移行し、ニチレキグループ株式会社に商号変更

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、持株会社としてグループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務を行っております。また、当社の関係会社(連結子会社40社、関連会社4社)が営んでいる主な事業は、道路舗装に関する製品、技術、工事等を幅広く提供する事業活動を展開しております。当社グループの事業に係わる会社の位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。(1) アスファルト応用加工製品事業当社の連結子会社ニチレキ㈱は、アスファルト乳剤、改質アスファルト等の製造・販売を行っております。また、連結子会社および海外関係会社の一部は、ニチレキ㈱の製品を販売しております。(2) 道路舗装事業当社の連結子会社日瀝道路㈱他37社ならびに海外関係会社の一部は、舗装工事および防水工事等の請負を行っております。(3) その他当社および連結子会社の一部は、不動産の賃貸を行っております。また連結子会社安全開発㈱は、当社グループの損害保険代理業等を行っております。当社グループの事業の系統図は、次のとおりであります。なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針