図解経済
セグメントニチレキグループ(5011)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑ニチレキグループ(5011)決算データ › アスファルト応用加工製品事業

ニチレキグループのセグメント · 試作 · 2026年3月期

アスファルト応用加工製品事業

この事業はアスファルト乳剤や改質アスファルトなどの製造・販売を扱う。連結子会社ニチレキ㈱が担っている。

  • アスファルト乳剤
  • 改質アスファルト

何をしている事業か

(1) アスファルト応用加工製品事業当社の連結子会社ニチレキ㈱は、アスファルト乳剤、改質アスファルト等の製造・販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はニチレキグループが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ニチレキ㈱アスファルト応用加工製品事業東京都千代田区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は333億円で、会社全体の39.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ニチレキグループ・アスファルト応用加工製品事業:収益と利益の推移ニチレキグループ・アスファルト応用加工製品事業:収益と利益の推移収益2021/3329億円2022/3369億円2023/3372億円2024/3344億円2025/3350億円2026/3333億円利益2021/32022/366億円2023/360億円2024/351億円2025/349億円2026/335億円利益35億円ニチレキグループ・アスファルト応用加工製品事業:収益と利益の推移ニチレキグループ・アスファルト応用加工製品事業:収益と利益の推移収益2021/3329億円2022/3369億円2023/3372億円2024/3344億円2025/3350億円2026/3333億円利益2021/32022/366億円2023/360億円2024/351億円2025/349億円2026/335億円利益35億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期329億円
2022年3月期369億円66億円310億円303人
2023年3月期372億円60億円301億円313人
2024年3月期344億円51億円340億円322人
2025年3月期350億円49億円530億円452人
2026年3月期333億円35億円445億円476人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (アスファルト応用加工製品事業)アスファルト応用加工製品事業につきましては、「長寿命化・高性能化」や「環境負荷低減」を図る高付加価値製品の設計・受注活動の推進により、販売拡大と利益確保に努めてまいりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)アスファルト応用加工製品事業21,152△8.9合計21,152△8.9 (注) 1 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称商品仕入高(百万円)前期比(%)アスファルト応用加工製品事業2,843△11.4合計2,843△11.4 (注) 1 金額は仕入価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)アスファルト応用加工製品事業24,712△3.0684△1.3道路舗装事業51,334△0.39,3785.7合計76,046△1.210,0625.2 (注) 1 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

2025年3月期

  • その際、同日付でアスファルト応用加工製品事業と道路舗装事業をニチレキ株式会社(同日付でニチレキ分割準備株式会社より商号変更)に承継しました。
  • (アスファルト応用加工製品事業)アスファルト応用加工製品事業につきましては、「長寿命化・高性能化」や「環境負荷低減」を図る高付加価値製品の設計・受注活動の推進により、販売拡大と利益確保に努めてまいりました。
  • なお、持株会社体制移行に伴い、アスファルト応用加工製品事業が負担することとなった経営指導料等の影響額を消去したセグメント利益は5,430百万円(前期比 5.6%増)となります。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)アスファルト応用加工製品事業23,2222.7合計23,2222.7 (注) 1 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

2024年3月期

  • (アスファルト応用加工製品事業)アスファルト応用加工製品事業につきましては、「長寿命化・高性能化」や「環境負荷低減」を図る高付加価値 製品の設計・受注活動の推進により、販売拡大と利益確保に努めてまいりましたが、依然として高値圏での推移が続く原材料価格の価格転嫁が追いつかず、売上高は25,937百万円(前期比4.6%減)となり、セグメント利益(営業利益)は5,140百万円(前期比14.5%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)アスファルト応用加工製品事業22,609△8.4合計22,609△8.4 (注) 1 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称商品仕入高(百万円)前期比(%)アスファルト応用加工製品事業2,83034.6合計2,83034.6 (注) 1 金額は仕入価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)アスファルト応用加工製品事業26,412△4.37795.1道路舗装事業46,454△7.56,901△6.0合計72,867△6.47,680△5.0 (注) 1 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

2023年3月期

  • (アスファルト応用加工製品事業)アスファルト応用加工製品事業につきましては、原材料価格の乱高下への対応に加え、「長寿命化・高性能化」や「環境負荷低減」を図る高付加価値製品の設計・受注活動の更なる強化により販売拡大に努めてまいりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)アスファルト応用加工製品事業24,67313.2合計24,67313.2 (注) 1 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称商品仕入高(百万円)前期比(%)アスファルト応用加工製品事業2,102△40.6合計2,102△40.6 (注) 1 金額は仕入価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)アスファルト応用加工製品事業27,6126.6741143.8道路舗装事業50,228△9.77,342△8.5合計77,841△4.58,083△3.0 (注) 1 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

2022年3月期

  • (アスファルト応用加工製品事業)アスファルト応用加工製品事業につきましては、原材料価格上昇への対応に加え、「長寿命化・高性能化」や「環境負荷低減」などに寄与する高付加価値製品の設計・受注活動の推進により販売拡大に努めてまいりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)アスファルト応用加工製品事業21,78923.4合計21,78923.4 (注) 1 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称商品仕入高(百万円)前期比(%)アスファルト応用加工製品事業3,5410.5合計3,5410.5 (注) 1 金額は仕入価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)アスファルト応用加工製品事業25,90924.9304△13.1道路舗装事業55,6080.68,027△10.9合計81,5177.28,331△10.9 (注) 1 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。