ニチレキグループのセグメント · 試作 · 2026年3月期
道路舗装事業
この事業は舗装工事および防水工事等の請負を扱う。日瀝道路㈱のほか、北海道・東北・中部・近畿・中国・四国・九州の各地域のニチレキ工事各社と海外関係会社の一部が担っている。
- 舗装工事
- 防水工事
何をしている事業か
(2) 道路舗装事業当社の連結子会社日瀝道路㈱他37社ならびに海外関係会社の一部は、舗装工事および防水工事等の請負を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はニチレキグループが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 北海道ニチレキ工事㈱ | 道路舗装事業 | 北海道札幌市白石区 | 100% |
| 東北ニチレキ工事㈱ | 道路舗装事業 | 宮城県仙台市若林区 | 100% |
| 日瀝道路㈱ | 道路舗装事業 | 東京都千代田区 | 100% |
| 日レキ特殊工事㈱ | 道路舗装事業 | 東京都荒川区 | 100% |
| 中部ニチレキ工事㈱ | 道路舗装事業 | 愛知県名古屋市港区 | 100% |
| 近畿ニチレキ工事㈱ | 道路舗装事業 | 滋賀県守山市 | 100% |
| 中国ニチレキ工事㈱ | 道路舗装事業 | 広島県東広島市 | 100% |
| 四国ニチレキ工事㈱ | 道路舗装事業 | 香川県高松市 | 100% |
| 朝日工業テクノス㈱ | 道路舗装事業 | 大分県大分市 | 100% |
| 九州ニチレキ工事㈱ | 道路舗装事業 | 福岡県福岡市東区 | 100% |
| ラインファルト工業㈱ | 道路舗装事業 | 大阪府堺市堺区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は509億円で、会社全体の60.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 506億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 519億円 | 50億円 | 323億円 | 503人 |
| 2023年3月期 | 509億円 | 46億円 | 325億円 | 508人 |
| 2024年3月期 | 476億円 | 44億円 | 318億円 | 502人 |
| 2025年3月期 | 496億円 | 42億円 | 310億円 | 706人 |
| 2026年3月期 | 509億円 | 47億円 | 310億円 | 726人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (道路舗装事業)道路舗装事業につきましては、一部の地域で工事の発注遅れがありましたが、防災・減災、国土強靭化対策に係る工法提案からの受注活動、工事の着実な執行、資材等の価格高騰への対応、原価管理等に努めてまいりました。
- 2 道路舗装事業、その他については、生産実績を定義することが困難であるため記載しておりません。
- 2 道路舗装事業、その他には、商品仕入実績はないため記載しておりません。
- セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)アスファルト応用加工製品事業24,712△3.0684△1.3道路舗装事業51,334△0.39,3785.7合計76,046△1.210,0625.2 (注) 1 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2025年3月期
- その際、同日付でアスファルト応用加工製品事業と道路舗装事業をニチレキ株式会社(同日付でニチレキ分割準備株式会社より商号変更)に承継しました。
- (道路舗装事業)道路舗装事業につきましては、一部の地域で工事の発注遅れがありましたが、防災・減災、国土強靭化対策に係る工法提案からの受注活動、工事の着実な執行、資材等の価格高騰への対応、原価管理等に努めてまいりました。
- なお、道路舗装事業が負担することとなった経営指導料等の影響額を消去したセグメント利益は4,897百万円(前期比 12.3%増)となります。
- 2 道路舗装事業、その他については、生産実績を定義することが困難であるため記載しておりません。
2024年3月期
- (道路舗装事業)道路舗装事業につきましては、工事の発注遅れがありましたものの、防災・減災、国土強靭化対策に係る工法提案からの受注活動と工事の着実な執行に加え、資材等の価格高騰への対応や原価管理の強化に努めてまいりました。
- 2 道路舗装事業、その他については、生産実績を定義することが困難であるため記載しておりません。
- 2 道路舗装事業、その他には、商品仕入実績はないため記載しておりません。
- セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)アスファルト応用加工製品事業26,412△4.37795.1道路舗装事業46,454△7.56,901△6.0合計72,867△6.47,680△5.0 (注) 1 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2023年3月期
- (道路舗装事業)道路舗装事業につきましては、防災・減災、国土強靭化対策をはじめとする工事が順調に進捗しましたが、使用する材料の価格高騰等の影響により原価率の上昇を余儀なくされ、また、公共事業の進捗が遅れた地域もありました。
- 2 道路舗装事業、その他については、生産実績を定義することが困難であるため記載しておりません。
- 2 道路舗装事業、その他には、商品仕入実績はないため記載しておりません。
- セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)アスファルト応用加工製品事業27,6126.6741143.8道路舗装事業50,228△9.77,342△8.5合計77,841△4.58,083△3.0 (注) 1 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2022年3月期
- (道路舗装事業)道路舗装事業につきましては、防災・減災、国土強靭化対策を始めとする工事が順調に進捗したことに加え、原価管理の強化に努めてまいりました。
- 2 道路舗装事業、その他については、生産実績を定義することが困難であるため記載しておりません。
- 2 道路舗装事業、その他には、商品仕入実績はないため記載しておりません。
- セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)アスファルト応用加工製品事業25,90924.9304△13.1道路舗装事業55,6080.68,027△10.9合計81,5177.28,331△10.9 (注) 1 金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YE06)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W0US)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TWYZ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R2XZ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OHTG)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
