ユシロのセグメント · 試作 · 2026年3月期
南北アメリカ
南北アメリカ事業は金属加工油剤を生産・販売する。自動車分野向けに加え、非自動車分野向けの需要にも対応する。
- 金属加工油剤
- 自動車分野向け製品
- 非自動車分野向け製品
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は225億円で、会社全体の42.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 94億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 118億円 | 6億円 | 76億円 | 248人 |
| 2023年3月期 | 170億円 | 9億円 | 96億円 | 257人 |
| 2024年3月期 | 207億円 | 26億円 | 116億円 | 255人 |
| 2025年3月期 | 226億円 | 35億円 | 139億円 | 266人 |
| 2026年3月期 | 225億円 | 35億円 | 154億円 | 270人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (南北アメリカ)非自動車分野向けの需要は比較的堅調に推移したものの、期初において関税政策の動向を見極める動きが広がり、日系自動車メーカーによる生産・在庫の調整が進められた影響から、売上高は前期比でわずかに減少しました。
2025年3月期
- 当連結会計年度における売上高は、日本国内における販売は伸び悩みましたが、南北アメリカが堅調だったことなどにより、前期比4.8%増の55,512百万円となりました。
- (南北アメリカ)堅調なアメリカ経済に支えられ、北米、メキシコでの販売が堅調に推移したことなどにより増収となり、さらに原価低減活動などにより原材料費が抑えられたことや、為替換算の影響もあって、増益となりました。
2024年3月期
- (南北アメリカ)北米を中心に販売は好調であり、前期において顧客の稼働率低下の影響を受けていた拠点においても販売が急速に回復し、また各拠点で販売価格の改定も進んだことから、大幅な増収・増益となりました。
2023年3月期
- (南北アメリカ)一部拠点において顧客の稼働率低下の影響を受けましたが、クオリケムInc.及びブラジル・ユシロにおける販売が好調であり、また、販売価格の改定も進んだことから、大幅な増収・増益となりました。
2022年3月期
- (南北アメリカ)売上高は順調に回復致しましたが、営業利益は一部拠点での製造コスト上昇及び原材料価格高騰の影響で減益となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEVT)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2OC)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TPW6)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1GC)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OE0P)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
