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決算データ · 試作 · 2026年3月期

インフロニア・ホールディングス(5076)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、インフロニア・ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年3月期—人
2022年3月期6,829億円375億円267億円5.5%9,748億円36.2%7,149人
2023年3月期0億円444億円335億円9,781億円37.0%7,652人
2024年3月期0億円511億円326億円14,106億円28.4%8,037人
2025年3月期0億円472億円324億円14,507億円35.8%8,076人
2026年3月期0億円758億円766億円20,231億円30.2%13,837人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益8,476億円11,249億円+2,773
売上原価7,320億円9,609億円+2,289
売上総利益1,155億円1,640億円+485
販売費及び一般管理費683億円942億円+258
営業利益472億円758億円+287
持分法による投資損益14億円-6億円−19
税引前利益498億円1,073億円+575
法人所得税169億円291億円+121
当期利益(親会社の所有者に帰属)324億円766億円+442

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物1,195億円3,610億円+2,415
棚卸資産128億円154億円+26
流動資産6,009億円10,365億円+4,357
有形固定資産2,225億円2,788億円+563
のれん1,586億円1,763億円+176
非流動資産(固定資産)8,499億円9,866億円+1,367
資産合計14,507億円20,231億円+5,724
社債及び借入金(流動)602億円1,585億円+983
社債及び借入金(非流動)3,350億円4,149億円+799
負債合計9,079億円13,779億円+4,700
親会社の所有者に帰属する持分5,191億円6,106億円+915
資本合計(純資産)5,429億円6,452億円+1,024
インフロニア・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%14%9%59%現金及び現金同等物3,610億円(18%)棚卸資産154億円(1%)有形固定資産2,788億円(14%)のれん1,763億円(9%)その他の資産1.2兆円(59%)インフロニア・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%59%現金及び現金同等物3,610億円(18%)棚卸資産154億円(1%)有形固定資産2,788億円(14%)のれん1,763億円(9%)その他の資産1.2兆円(59%)
資産合計を100とした構成。
インフロニア・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%40%30%社債及び借入金5,733億円(28%)その他の負債8,046億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分6,106億円(30%)非支配持分346億円(2%)インフロニア・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%40%30%社債及び借入金5,733億円(28%)その他の負債8,046億円(40%)親会社の所有者に帰属す…6,106億円(30%)非支配持分346億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー396億円1,863億円+1,467
投資活動によるキャッシュ・フロー-275億円-328億円−53
財務活動によるキャッシュ・フロー-49億円867億円+916
配当金の支払額-170億円-177億円−7

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
舗装事業2,892億円+8.3%3,310人
機械事業421億円−3.9%748人
インフラ運営事業374億円+21.6%521人
建築事業4,996億円+27.5%5,107人
土木事業2,687億円+73.0%3,682人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):建築事業 舗装事業 土木事業 機械事業 インフラ運営事業

従業員

連結従業員13,837人
提出会社96人
平均年齢43.2歳
平均勤続年数13.4年
平均年間給与1,189万円
インフロニア・ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数25%6%38%28%舗装事業3,310億円(25%)機械事業748億円(6%)インフラ運営事業521億円(4%)建築事業5,107億円(38%)土木事業3,682億円(28%)インフロニア・ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数25%38%28%舗装事業3,310億円(25%)機械事業748億円(6%)インフラ運営事業521億円(4%)建築事業5,107億円(38%)土木事業3,682億円(28%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は67,491人、発行済株式は274,845,000株。

インフロニア・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行11%光が丘興産9.5%日本カストディ銀行(信託口)4.6%インフロニア・ホールディング3.4%日本カストディ銀行(金銭信託1.9%住友不動産1.2%STATE STREETBA1.2%三井住友銀行1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合インフロニア・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…11%光が丘興産9.5%日本カストデ…4.6%インフロニア…3.4%日本カストデ…1.9%住友不動産1.2%STATE S…1.2%三井住友銀行1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.0%
2光が丘興産9.5%
3日本カストディ銀行(信託口)4.6%
4インフロニア・ホールディングス社員持株会3.4%
5日本カストディ銀行(金銭信託課税口)1.9%
6住友不動産1.2%
7STATE STREETBANK AND TRUSTCOMPANY 505223(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.2%
8三井住友銀行1.1%
9前田建設工業取引先持株会1.1%
10共栄火災海上保険1.0%
インフロニア・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元740302%528265%556221%848611%金融機関740302%金融商品取引業者67707%その他の法人528265%外国法人等556221%個人その他848611%インフロニア・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元740302%848611%金融機関740302%金融商品取引業者67707%その他の法人528265%外国法人等556221%個人その他848611%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年3月期
2022年3月期94.73円40円8.7%11.0倍
2023年3月期129.35円55円54%9.4%7.9倍
2024年3月期130.51円60円52%8.6%11.1倍
2025年3月期124.15円60円185%7.1%9.7倍
2026年3月期295.46円120円227%13.6%7.3倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2026年3月期

  • 売上売上高は前期比2,773億円(32.7%)増の1兆1,248億円となった
  • 利益事業利益は前期比355億円(73.3%)増の841億円となり、税引前利益は前期比574億円(115.5%)増の1,072億円となった
  • 純利益親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比441億円(136.2%)増の765億円となった
  • 全般三井住友建設(株)に対し株式公開買付けを実施し、2025年12月に同社を完全子会社化した
  • セグメント建築事業は連結子会社化後の三井住友建設(株)の業績も含まれ、売上高は前期比1,342億円(36.9%)増の4,977億円、セグメント利益は前期比79億円(55.8%)増の221億円となった
  • セグメント土木事業は期首手持工事及び当期受注工事の進捗により、売上高は前期比1,185億円(81.0%)増の2,649億円、セグメント利益は前期比102億円(65.1%)増の260億円となった
  • 財務資産合計は三井住友建設(株)の連結子会社化に伴うのれんの計上や諸資産の受け入れにより前期末比5,723億円(39.5%)増加し、2兆231億円となった
  • 従業員連結従業員数は13,837人(臨時従業員2,432人を除く)となり、三井住友建設(株)の連結子会社化等により前期末比5,761人増加した

2025年3月期

  • 売上売上高は前期比542億円(6.8%)増の8,475億円となった
  • 利益事業利益は前期比29億円(5.7%)減の485億円となり、税引前利益は前期比3億円(0.6%)増の497億円となった
  • 純利益親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比1億円(0.5%)減の324億円となった
  • セグメント建築事業は手持工事の進捗と新規受注の伸びにより売上高が前期比469億円(17.2%)増の3,206億円、セグメント利益は前期比96億円(220.5%)増の139億円となった
  • セグメント土木事業は前期に計上した大型工事の設計変更獲得の反動減により、売上高が前期比204億円(12.6%)減の1,419億円、セグメント利益は前期比135億円(46.6%)減の155億円となった
  • 財務資本は第1回社債型種類株式の発行などにより前期末比1,236億円(29.5%)増の5,428億円となり、調達資金は日本風力開発(株)子会社化に伴う借入金2,184億円の返済に充当した
  • 全般2024年8月、第1回社債型種類株式を東京証券取引所プライム市場に上場した
  • 従業員連結従業員数は8,076人(臨時従業員892人を除く)となり、建築事業1,902人、舗装事業2,763人だった

2024年3月期

  • 売上売上高は前期比814億円(11.4%)増の7,932億円となり、建築事業の手持工事の進捗と新規受注の伸びが寄与した
  • 利益事業利益は前期比50億円(10.8%)増の514億円となり、税引前利益は前期比46億円(10.5%)増の494億円となった
  • 純利益親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比9億円(2.7%)減の325億円となった
  • セグメント建築事業は労務費高騰の影響でセグメント利益が前期比37億円(46.3%)減の43億円となった一方、売上高は前期比592億円(27.7%)増の2,736億円となった
  • セグメントインフラ運営事業は風力発電事業の売却による反動減により売上高が前期比41億円(18.6%)減の183億円となり、セグメント損失10億円(前期はセグメント利益76億円)となった
  • 財務資産合計は日本風力開発(株)の株式取得に伴うのれんや無形資産の増加により前期末比4,324億円(44.2%)増加し、1兆4,105億円となった
  • 全般2024年1月31日、日本風力開発(株)の全株式を所有するJWDホールディングス3(株)の株式を取得し、日本風力開発(株)を子会社化した
  • 従業員連結従業員数は8,037人(臨時従業員656人を除く)となり、舗装事業2,864人、建築事業1,851人だった

沿革(有価証券報告書より)

  • 2021年10月1日、グループの経営管理並びにこれに付帯または関連する事業を運営することを目的とする会社として、共同株式移転の方法により、前田建設工業(株)、前田道路(株)及び(株)前田製作所の完全親会社として設立されました。主な変遷は、次のとおりです。 2021年5月前田建設工業(株)、前田道
  • 2021年10月共同株式移転の方式により、前田建設工業(株)、前田道路(株)及び(株)前田製作所の完全親会社として当社を設立し、普通株式を東京証券取引所市場第一部に上場。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。2024年1月株式取得により、日本風力
  • 2025年12月株式取得により、三井住友建設(株)を完全子会社化。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、前田建設工業(株)、前田道路(株)、(株)前田製作所、日本風力開発(株)及び三井住友建設(株)をはじめとする子会社152社及び関連会社(共同支配企業を含む)39社で構成され、建築事業、土木事業、舗装事業、機械事業及びインフラ運営事業を主な事業とし、さらにホテル事業から不動産事業まで幅広く展開しています。当社グループの事業に係る位置づけ及び事業の種類別セグメントとの関係は、次のとおりです。なお、当該区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」に記載された区分と同一です。また、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (建築事業) 建築事業は、集合住宅や工場・物流施設を中心とする建設工事及び付帯する事業を展開しています。子会社である前田建設工業(株)や三井住友建設(株)等が営んでおり、これらの会社は施工する工事の一部及び資材納入等を関係会社に発注しています。 (土木事業) 土木事業は、橋梁やトンネルを中心とする建設工事及び付帯する事業を展開しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針