インフロニア・ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
建築事業
インフロニア・ホールディングスの建築事業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。
何をしている事業か
(建築事業) 建築事業は、集合住宅や工場・物流施設を中心とする建設工事及び付帯する事業を展開しています。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はインフロニア・ホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (株)JM | 建築事業 | 東京都千代田区 | 100% |
| (株)エフビーエス | 建築事業 | 東京都中央区 | 75% |
| Thai Maeda Corporation Ltd. | 建築事業 | タイ | 45% |
| SMCCコンストラクションインド | 建築事業 | インド | 100% |
| SMCCウタマインドネシア | 建築事業 | インドネシア | 70% |
| SMCCオーバーシーズシンガポール | 建築事業 | シンガポール | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は4,996億円で、会社全体の43.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 2,186億円 | 85億円 | — | 1,834人 |
| 2023年3月期 | 2,173億円 | 87億円 | — | 1,803人 |
| 2024年3月期 | 2,754億円 | — | — | 1,851人 |
| 2025年3月期 | 3,479億円 | — | — | 1,902人 |
| 2026年3月期 | 4,996億円 | — | — | 5,107人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 建築事業は連結子会社化後の三井住友建設(株)の業績も含まれ、売上高は前期比1,342億円(36.9%)増の4,977億円、セグメント利益は前期比79億円(55.8%)増の221億円となった
2025年3月期
- 建築事業は手持工事の進捗と新規受注の伸びにより売上高が前期比469億円(17.2%)増の3,206億円、セグメント利益は前期比96億円(220.5%)増の139億円となった
- 連結従業員数は8,076人(臨時従業員892人を除く)となり、建築事業1,902人、舗装事業2,763人だった
2024年3月期
- 売上高は前期比814億円(11.4%)増の7,932億円となり、建築事業の手持工事の進捗と新規受注の伸びが寄与した
- 建築事業は労務費高騰の影響でセグメント利益が前期比37億円(46.3%)減の43億円となった一方、売上高は前期比592億円(27.7%)増の2,736億円となった
- 連結従業員数は8,037人(臨時従業員656人を除く)となり、舗装事業2,864人、建築事業1,851人だった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YCIP)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W181)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQDB)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZK6)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OBO5)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
