図解経済
セグメントインフロニア・ホールディングス(5076)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑インフロニア・ホールディングス(5076)決算データ › インフラ運営事業

インフロニア・ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

インフラ運営事業

インフロニア・ホールディングスのインフラ運営事業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

(インフラ運営事業)インフラ運営事業は、太陽光・風力発電事業等の開発や建設、運営・維持管理、売却までの事業投資を行う再生可能エネルギー事業及び公共インフラ等の運営権を取得し建設、運営・維持管理を手掛けるコンセッション事業を中心に展開しています。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はインフロニア・ホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
日本風力開発(株)インフラ運営事業(風力発電事業)東京都千代田区100%
愛知道路コンセッション(株)インフラ運営事業(道路維持管理・運営事業)愛知県半田市50%
みおつくし工業用水コンセッション(株)インフラ運営事業(水道事業)大阪府大阪市住之江区71%
三浦下水道コンセッション(株)インフラ運営事業(水道事業)神奈川県三浦市49%
仙台国際空港(株) 関連会社インフラ運営事業(空港運営事業)宮城県名取市30%
愛知国際会議展示場(株) 関連会社インフラ運営事業(展示場運営事業)愛知県常滑市49%
(株)ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント 関連会社インフラ運営事業(競技場運営事業)東京都新宿区34%
(株)愛知国際アリーナ 関連会社インフラ運営事業(アリーナ整備、運営事業)愛知県名古屋市北区28.1%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は374億円で、会社全体の3.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

インフロニア・ホールディングス・インフラ運営事業:収益と利益の推移インフロニア・ホールディングス・インフラ運営事業:収益と利益の推移収益2022/3190億円2023/3225億円2024/3184億円2025/3306億円2026/3374億円利益2022/361億円2023/380億円2024/32025/32026/3利益インフロニア・ホールディングス・インフラ運営事業:収益と利益の推移インフロニア・ホールディングス・インフラ運営事業:収益と利益の推移収益2022/3190億円2023/3225億円2024/3184億円2025/3306億円2026/3374億円利益2022/361億円2023/380億円2024/32025/32026/3利益
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期190億円61億円116人
2023年3月期225億円80億円156人
2024年3月期184億円434人
2025年3月期306億円502人
2026年3月期374億円521人

その年の記述(有価証券報告書より)

2024年3月期

  • インフラ運営事業は風力発電事業の売却による反動減により売上高が前期比41億円(18.6%)減の183億円となり、セグメント損失10億円(前期はセグメント利益76億円)となった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。