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決算データ · 試作 · 2026年2月期

セレコーポレーション(5078)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、セレコーポレーションの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期—人
2019年2月期—人
2020年2月期188億円11億円133億円54.3%224人
2021年2月期171億円11億円6億円6.1%128億円58.7%175人
2022年2月期184億円9億円107億円4.9%274億円64.8%147人
2023年2月期214億円12億円9億円5.8%224億円83.8%161人
2024年2月期231億円16億円11億円7.1%242億円80.4%180人
2025年2月期239億円20億円14億円8.4%249億円82.1%186人
2026年2月期202億円17億円12億円8.4%246億円85.9%198人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益239億円202億円−37
売上原価192億円158億円−34
売上総利益47億円44億円−3
販売費及び一般管理費27億円27億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)20億円17億円−3
経常利益20億円17億円−3
税引前利益21億円15億円−5
法人所得税7億円4億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)14億円12億円−3

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物186億円162億円−24
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産220億円218億円−3
有形固定資産18億円18億円−0
非流動資産(固定資産)28億円28億円−1
資産合計249億円246億円−3
流動負債42億円32億円−10
非流動負債(固定負債)3億円3億円+0
負債合計45億円35億円−10
親会社の所有者に帰属する持分204億円211億円+7
資本合計(純資産)204億円211億円+7
セレコーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成66%7%27%現金及び現金同等物162億円(66%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産18億円(7%)その他の資産66億円(27%)セレコーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成66%27%現金及び現金同等物162億円(66%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産18億円(7%)その他の資産66億円(27%)
資産合計を100とした構成。
セレコーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成14%86%その他の負債35億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分211億円(86%)非支配持分0億円(0%)セレコーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成86%その他の負債35億円(14%)親会社の所有者に帰属する…211億円(86%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー15億円-16億円−32
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-5億円+1
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-3億円−2
配当金の支払額-4億円-5億円−1

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
賃貸住宅事業95億円−13.9%11億円12.0%20億円113人
賃貸開発事業14億円−70.2%1億円8.6%0億円15人
賃貸経営事業105億円+5.1%13億円12.3%2億円38人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):賃貸経営事業 賃貸住宅事業 賃貸開発事業

セレコーポレーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益45%51%賃貸住宅事業11億円(45%)賃貸開発事業1億円(5%)賃貸経営事業13億円(51%)セレコーポレーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益45%51%賃貸住宅事業11億円(45%)賃貸開発事業1億円(5%)賃貸経営事業13億円(51%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員198人
提出会社198人
平均年齢43.9歳
平均勤続年数8年
平均年間給与791万円
セレコーポレーション:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数68%9%23%賃貸住宅事業113億円(68%)賃貸開発事業15億円(9%)賃貸経営事業38億円(23%)セレコーポレーション:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数68%23%賃貸住宅事業113億円(68%)賃貸開発事業15億円(9%)賃貸経営事業38億円(23%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は447人、発行済株式は3,491,900株。

セレコーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ジェイコーポレーション57.9%マキテック11.5%光通信KK投資事業有限責任組6.4%セレコーポレーション社員持株3.1%日本カストディ銀行(信託E口2.3%UH Partners 2投1.7%紀平久代1.4%山本幸1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合セレコーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ジェイコーポ…57.9%マキテック11.5%光通信KK投…6.4%セレコーポレ…3.1%日本カストデ…2.3%UH Part…1.7%紀平久代1.4%山本幸1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ジェイコーポレーション57.9%
2マキテック11.5%
3光通信KK投資事業有限責任組合6.4%
4セレコーポレーション社員持株会3.1%
5日本カストディ銀行(信託E口)2.3%
6UH Partners 2投資事業有限責任組合1.7%
7紀平久代1.4%
8山本幸1.4%
9INTERACTIVE BROKERS LLC[常任代理人]インタラクティブ・ブローカーズ証券1.2%
10貝本富哉1.2%
セレコーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元24485%8384%金融機関1025%金融商品取引業者106%その他の法人24485%外国法人等908%個人その他8384%セレコーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元24485%8384%金融機関1025%金融商品取引業者106%その他の法人24485%外国法人等908%個人その他8384%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期15,000円26%
2019年2月期90円27%
2020年2月期347.37円90円28%16.6%
2021年2月期176.6円80円35%7.8%
2022年2月期3,307.36円80円2%84.5%
2023年2月期247.64円80円32%4.7%10.1倍
2024年2月期322.54円105円33%5.8%10.6倍
2025年2月期417.62円135円33%7.1%10.4倍
2026年2月期338.75円135円41%5.5%14.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2002年12月にニツセキハウス工業(株)より工業化住宅等の営業権を譲り受け、その後はアパート経営の提案、建築請負、管理受託を主要な事業として現在に至っております。なお、当社設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。 年月概要1993年8月京都府京都市下京区東洞院通綾小路下ル扇酒屋町
  • 1996年10月社名を(株)デ・リードエステートに商号変更(株)デ・リードコミュニティを設立、不動産賃貸業務(ストック事業)を開始1999年8月本社を東京都港区高輪二丁目15番21号に移転
  • 2002年11月社名を(株)セレコーポレーション(当社)に商号変更、本社を東京都港区芝大門二丁目10番12号に移転
  • 2002年12月ニツセキハウス工業(株)より、工業化住宅(品質管理された部材を工場で製造し、それを現場で組み立てる住宅)等の営業権及び福岡工場を譲り受け、請負事業を開始。中華人民共和国浙江省寧波市の寧波日積住宅工業有限公司(賽力(中国)有限公司)を譲り受け中国賃貸事業を開始
  • 2003年11月(株)デ・リードコミュニティを(株)デ・リードに商号変更2006年9月(株)デ・リードと共同株式移転方式により、子会社の事業の管理・指導を目的とする持株会社(株)デ・リード&セレホールディングスを設立。傘下に(株)セレコーポレーション(当社)、(株)デ・リード、賽力(中国)有限公
  • 2011年12月不動産賃貸保証業務を目的として(株)セレレントパートナーズ(現・連結子会社)を設立2013年1月本社を東京都中央区京橋三丁目7番1号に移転
  • 2014年10月関西の事業を(株)セレコーポレーション関西へ会社分割2016年2月経営資源を東京圏(1都3県)に特化する当社のグループ戦略の一環としてエリアの異なる(株)セレコーポレーション関西の全株式を第三者に譲渡2019年4月自社一貫生産における構造部材の高品質化、品質の均一化を目的として千
  • 2021年12月中華人民共和国浙江省寧波市政府が行う都市再開発に伴う要請により賽力(中国)有限公司(子会社の格蘭珂(上海)商務諮詢有限公司を含む)を中国国営企業に譲渡(中国賃貸事業を廃止)2022年3月東京証券取引所市場第二部に株式を上場2022年4月東京証券取引所の市場見直しにより、東京証券取
  • 2022年11月千葉工場にて品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」の認証を取得

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社(株式会社セレレントパートナーズ)の合計2社で構成されており、アパート経営に関するコンサルティング及びソリューション提供を行う賃貸住宅事業、不動産の開発・販売を行う賃貸開発事業、アパートの管理受託によるプロパティマネジメント業務を行う賃貸経営事業の3事業を1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)で運営し、東京都に事業所1か所と千葉県に工場を1か所展開しております。 当社グループの各事業の具体的内容は以下のとおりです。 (1) 賃貸住宅事業当事業は、当社が行っており、賃貸不動産のオーナーであるお客様(以下「オーナーさま」といいます)のそれぞれの人生設計における課題(収益獲得、事業承継、相続・贈与等)をヒアリングし、そのソリューションとして、空間設計を重視した設計を基に、自社製造の鋼材と自社施工によるアパートの建築を行っております。主な業務の内容及び特徴については以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針