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決算データ · 試作 · 2026年3月期

不二ラテックス(5199)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、不二ラテックスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期79億円1億円106億円27.7%301人
2019年3月期83億円4億円136億円23.9%297人
2020年3月期72億円-0億円127億円24.6%292人
2021年3月期69億円3億円2億円3.9%124億円26.6%285人
2022年3月期82億円5億円-1億円6.5%118億円26.2%287人
2023年3月期81億円8億円5億円9.4%115億円31.2%276人
2024年3月期75億円4億円3億円5.9%113億円34.1%278人
2025年3月期72億円2億円3億円2.9%111億円36.8%250人
2026年3月期68億円4億円1億円6.2%103億円39.4%253人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益72億円68億円−4
売上原価57億円50億円−6
売上総利益15億円18億円+2
販売費及び一般管理費13億円14億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)2億円4億円+2
経常利益2億円3億円+2
税引前利益4億円1億円−3
法人所得税1億円0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円1億円−2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物23億円23億円−1
棚卸資産6億円5億円−1
流動資産65億円58億円−7
有形固定資産42億円41億円−2
非流動資産(固定資産)46億円45億円−1
資産合計111億円103億円−8
社債及び借入金(流動)29億円27億円−2
社債及び借入金(非流動)15億円14億円−1
流動負債48億円46億円−2
非流動負債(固定負債)22億円17億円−5
負債合計70億円62億円−8
親会社の所有者に帰属する持分36億円37億円+0
資本合計(純資産)41億円41億円−0
不二ラテックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%40%33%現金及び現金同等物23億円(22%)棚卸資産5億円(5%)有形固定資産41億円(40%)その他の資産34億円(33%)不二ラテックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%40%33%現金及び現金同等物23億円(22%)棚卸資産5億円(5%)有形固定資産41億円(40%)その他の資産34億円(33%)
資産合計を100とした構成。
不二ラテックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成40%21%36%社債及び借入金41億円(40%)その他の負債21億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分37億円(36%)非支配持分4億円(4%)不二ラテックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成40%21%36%社債及び借入金41億円(40%)その他の負債21億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分37億円(36%)非支配持分4億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円6億円−0
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-3億円−1
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-3億円−2
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
医療機器事業21億円−15.8%1億円2.8%29億円79人
精密機器事業44億円+8.1%10億円23.2%34億円124人
SP事業1億円−76.9%-1億円-55.6%1億円2人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):精密機器事業 医療機器事業 SP事業

不二ラテックス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益6%94%医療機器事業1億円(6%)精密機器事業10億円(94%)不二ラテックス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益94%医療機器事業1億円(6%)精密機器事業10億円(94%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員253人
提出会社247人
平均年齢42.4歳
平均勤続年数13.5年
平均年間給与559万円
不二ラテックス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数39%60%医療機器事業79億円(39%)精密機器事業124億円(60%)SP事業2億円(1%)不二ラテックス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数39%60%医療機器事業79億円(39%)精密機器事業124億円(60%)SP事業2億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,276人、発行済株式は1,286,199株。

不二ラテックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岡本 昌大12.2%岡本 和大10.9%岡本 明大9.2%岡本 和子8.3%不二ラテックス共栄会6.1%岡本 正敏2.7%りそな銀行2.4%大木2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合不二ラテックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岡本 昌大12.2%岡本 和大10.9%岡本 明大9.2%岡本 和子8.3%不二ラテック…6.1%岡本 正敏2.7%りそな銀行2.4%大木2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1岡本 昌大12.2%
2岡本 和大10.9%
3岡本 明大9.2%
4岡本 和子8.3%
5不二ラテックス共栄会6.1%
6岡本 正敏2.7%
7りそな銀行2.4%
8大木2.2%
9オカモト2.1%
10赤松 元子1.9%
不二ラテックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元1251%10531%金融機関364%金融商品取引業者377%その他の法人1251%外国法人等142%個人その他10531%不二ラテックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元10531%金融機関364%金融商品取引業者377%その他の法人1251%外国法人等142%個人その他10531%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期72.3円50円78%3.2%41.5倍
2019年3月期313.33円50円17%12.9%7.1倍
2020年3月期-20.94円30円
2021年3月期134.03円50円40%5.3%22.1倍
2022年3月期-112.56円50円
2023年3月期407.89円50円13%15.5%4.8倍
2024年3月期228.42円50円22%7.8%8.2倍
2025年3月期235.19円78円33%7.5%7.3倍
2026年3月期50.2円81円145%1.6%40.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1965年12月栃木工場(栃木県栃木市)を設置。
  • 1970年12月ロニーベンディング産業株式会社(現・不二ライフ株式会社)を栃木県栃木市に設立し、医療用具の販売開始(現・連結子会社)。1972年8月本社(東京都千代田区)を移転。1974年1月フジ化工株式会社を吸収合併、真岡工場(栃木県真岡市)を設置し、ゴム手袋の製造を継承。1975年4月名古屋
  • 1977年11月子宮内避妊器具(I・U・D)の製造開始。1980年1月分娩介助管(オバタメトロ)の製造開始。1980年9月社団法人日本証券業協会(東京地区協会)の店頭登録銘柄に指定。
  • 1980年10月不二精器株式会社(現・当社と合併)を東京都千代田区に設立し、ショックアブソーバ(緩衝器)の販売開始。1981年4月福岡営業所を設置。1981年5月不二精器株式会社は新栃木工場(栃木県栃木市)を設置し、ショックアブソーバの開発、製造開始。
  • 1982年11月本社新社屋完成。1983年7月不二精器株式会社は沼和田工場(栃木県栃木市)を設置し、ロータリーダンパーの開発、製造開始。1992年8月日本初のブランドコンドーム(ミチコ・ロンドン)発売。1995年7月栃木工場においてISO9002認証取得。1998年1月不二精器株式会社ISO90
  • 1999年12月食品容器発売。2000年9月株式会社サークルラバーを吸収合併。真岡工場でゴム風船の印刷加工を開始。2001年4月不二精器株式会社は新栃木工場と沼和田工場を併合し、新たに現在地に新栃木工場(栃木県栃木市)を設置。2002年4月不二精器株式会社を吸収合併。2003年8月栃木工場におい
  • 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。2005年4月栃木工場においてISO14001認証取得。2005年6月新栃木工場増築完成、翌7月操業開始。2005年9月""震度7""対応の不動王シリーズ(家具転倒防止器具)の販売を開始。
  • 2006年10月真岡工場(うち医療機器関連)においてISO13485及びISO9001の拡張。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
  • 2010年10月大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。2014年4月日本初の新素材IR製コンドーム「SKYN」発売。2016年9月緩衝器増産のため新栃木工場
  • 2016年12月ドイツ代表事務所を設置。
  • 2018年11月栃木千塚工場(栃木県栃木市)完成。2020年7月栃木千塚工場(うち医療機器関連)においてISO9001の拡張。
  • 2020年10月栃木千塚工場(うち医療機器関連)においてISO13485の拡張。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。2025年6月栃木工場を閉鎖し、栃木千塚工場へ移転及び統合。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、子会社2社で構成され、主にゴム製品及び精密機器等の製造・販売及びそれらに付帯する事業を行っております。 当社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメントの関連は、次のとおりであります。 また、当社グループの事業は、セグメントと同一の区分であります。 (1)医療機器事業 当社が医療機器等のゴム製品の製造・販売を行っております。 不二ライフ㈱が主に当社商品(コンドーム)の販売を行っております。 (2)精密機器事業 当社が精密機器(主に緩衝器)の製造・販売を行っております。 FUJI LATEX SHANGHAI CO.,LTD.が、主に緩衝器の輸出入及び中国国内での販売を行っております。 (3)SP事業 当社が風船及び販売促進用品等の販売を行っております。 (4)食品容器事業 当社が食品容器等の製造・販売を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針