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日本山村硝子のセグメント · 試作 · 2026年3月期

ガラスびん関連事業

この事業はガラスびんの製造・販売を担う。当社のほか山村倉庫株式会社や株式会社山村製壜所、タイの山村インターナショナル・タイランドを通じて手がけている。製びん関連設備の販売も扱う。

  • ガラスびん
  • 製びん関連設備

何をしている事業か

ガラスびん関連事業当社がガラスびんを製造し、販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本山村硝子が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
山村倉庫株式会社ガラスびん 関連事業兵庫県尼崎市100%
SEISHO株式会社ガラスびん 関連事業東京都港区100%
株式会社山村製壜所ガラスびん 関連事業兵庫県西宮市100%
山村インターナショナル・ タイランドガラスびん 関連事業タイ国 バンコク都74%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は452億円で、会社全体の62.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本山村硝子・ガラスびん関連事業:収益と利益の推移日本山村硝子・ガラスびん関連事業:収益と利益の推移収益2021/3371億円2022/3411億円2023/3440億円2024/3478億円2025/3471億円2026/3452億円利益2021/32022/3−7億円2023/3−0億円2024/337億円2025/321億円2026/329億円利益29億円日本山村硝子・ガラスびん関連事業:収益と利益の推移日本山村硝子・ガラスびん関連事業:収益と利益の推移収益2021/3371億円2022/3411億円2023/3440億円2024/3478億円2025/3471億円2026/3452億円利益2021/32022/3−7億円2023/3−0億円2024/337億円2025/321億円2026/329億円利益29億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期371億円
2022年3月期411億円-7億円413億円1,102人
2023年3月期440億円-0億円357億円639人
2024年3月期478億円37億円384億円651人
2025年3月期471億円21億円378億円650人
2026年3月期452億円29億円456億円867人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • なお、当社グループでは、株主資本コストを上回るROEの確保を図り企業価値向上を目指す中で、より明確なモニタリングを行うため、当連結会計年度より、物流関連事業の一部をガラスびん関連事業に変更しております。
  • (ガラスびん関連事業)ガラスびん関連事業では、国内ガラスびんの価格改定および品種構成の影響による販売単価の上昇、並びに製びん関連設備等の売上増加があったものの、国内ガラスびんの出荷量の減少等により、セグメント売上高は45,189百万円(前期比4.4%減)と減収となりました。

2025年3月期

  • (ガラスびん関連事業)ガラスびん関連事業では、価格改定や品種構成の影響で販売単価が上昇したものの、国内ガラスびん業界の出荷量は前期比94.4%となり当社においても減少し、セグメント売上高は47,043百万円(前期比1.5%減)と減収となりました。

2024年3月期

  • (ガラスびん関連事業)ガラスびん関連事業では、国内ガラスびん業界の出荷量は前期比94.7%となり当社においても減少しましたが、価格改定や品種構成の影響で販売単価が上昇したことにより、セグメント売上高は47,753百万円(前期比8.5%増)と増収となりました。

2023年3月期

  • (ガラスびん関連事業)ガラスびん関連事業では、事業構造改革計画の一環として子会社秦皇島方圓包装玻璃有限公司(Yamamura Glass Qinhuangdao 以下、「YGQ」という。
  • ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容当連結会計年度の連結売上高はガラスびん関連事業において国内ガラスびんの出荷の増加および価格改定や品種構成の変化により販売単価が上昇したこと、物流関連事業において2021年9月に2社の株式を取得し連結子会社としたこと等により68,138百万円(前期比6.0%増)と増収となりました。

2022年3月期

  • (ガラスびん関連事業)ガラスびん関連事業では、国内ガラスびん業界の出荷量は、コロナ禍前の水準までは戻っていないものの前期よりは回復し、前期比103.6%となりました。
  • 3.子会社山村インターナショナル・タイランドを連結の範囲に含めた影響により、ガラスびん関連事業の実績に著しい変動がありました。
  • ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容当連結会計年度の連結売上高は主にガラスびん関連事業およびプラスチック容器関連事業において新型コロナウイルス感染症の影響から回復傾向にあることや連結子会社が増加したこと等により64,291百万円(前期比12.5%増)と増収となり、連結営業利益は444百万円(前期は△2,751百万円の損失)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。