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日本山村硝子のセグメント · 試作 · 2026年3月期

プラスチック容器関連事業

この事業はプラスチックキャップなどの容器製品の製造・販売を担う。子会社の山村プラスチックプロダクツ株式会社に製造を委託し、当社が販売している。中国の展誠(蘇州)塑料製品有限公司やインドネシアの山村ウタマ・インドプラスも手がけている。

  • プラスチックキャップ
  • 飲料用キャップ

何をしている事業か

プラスチック容器関連事業子会社山村プラスチックプロダクツ㈱に、当社のプラスチックキャップ等を製造委託し、当社が販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本山村硝子が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
山村プラスチックプロダクツ 株式会社プラスチック 容器関連事業兵庫県尼崎市100%
展誠(蘇州)塑料製品 有限公司プラスチック 容器関連事業中国 江蘇省太倉市100%
山村ウタマ・インドプラスプラスチック容器関連事業インドネシア国西ジャワ州部ブカシ99.9%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は89億円で、会社全体の12.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本山村硝子・プラスチック容器関連事業:収益と利益の推移日本山村硝子・プラスチック容器関連事業:収益と利益の推移収益2021/364億円2022/372億円2023/373億円2024/380億円2025/387億円2026/389億円利益2021/32022/34億円2023/3−4億円2024/34億円2025/36億円2026/35億円利益5億円日本山村硝子・プラスチック容器関連事業:収益と利益の推移日本山村硝子・プラスチック容器関連事業:収益と利益の推移収益2021/364億円2022/372億円2023/373億円2024/380億円2025/387億円2026/389億円利益2021/32022/34億円2023/3−4億円2024/34億円2025/36億円2026/35億円利益5億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期64億円
2022年3月期72億円4億円72億円258人
2023年3月期73億円-4億円65億円215人
2024年3月期80億円4億円65億円215人
2025年3月期87億円6億円68億円210人
2026年3月期89億円5億円93億円213人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (プラスチック容器関連事業)プラスチック容器関連事業では、国内における飲料用キャップの出荷の増加や中国での販売が増加したこと等により、セグメント売上高は8,520百万円(前期比3.0%増)と増収となりました。

2025年3月期

  • (プラスチック容器関連事業)プラスチック容器関連事業では、国内における飲料用キャップの出荷の増加や中国の子会社の販売が好調なことに加え、当社における価格改定による飲料用キャップの販売単価の上昇等により、セグメント売上高は8,269百万円(前期比9.4%増)と増収となりました。

2024年3月期

  • (プラスチック容器関連事業)プラスチック容器関連事業では、インドネシアの子会社が清算手続き中であることによる売上減少がありましたが、当社の飲料用キャップの出荷の増加や価格改定等による販売単価の上昇、中国の子会社の販売が好調なこと等により、セグメント売上高は7,556百万円(前期比14.0%増)と増収となりました。

2023年3月期

  • (プラスチック容器関連事業)プラスチック容器関連事業では、当社の飲料用キャップの出荷は減少しましたが、価格改定等により飲料用キャップの販売単価が上昇したことやディープグリップボトル(把手とボトルが一体成型された大容量4.0Lペットボトル)の出荷が増加したこと等により、セグメント売上高は6,631百万円(前期比1.8%増)と増収となりました。

2022年3月期

  • (プラスチック容器関連事業)プラスチック容器関連事業では、前期においては新型コロナウイルス感染症の影響等により飲料用キャップの販売が減少しましたが当期は回復傾向となり、また海外子会社の販売も好調で、セグメント売上高は6,516百万円(前期比13.0%増)と増収となりました。
  • ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容当連結会計年度の連結売上高は主にガラスびん関連事業およびプラスチック容器関連事業において新型コロナウイルス感染症の影響から回復傾向にあることや連結子会社が増加したこと等により64,291百万円(前期比12.5%増)と増収となり、連結営業利益は444百万円(前期は△2,751百万円の損失)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。