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住友大阪セメントのセグメント · 試作 · 2026年3月期

セメント

セメントの製造・販売を中心に、生コンクリートの製造・販売、セメント工場における電力の販売、リサイクル原燃料の受入処理、電設・営繕工事、各種品質試験サービスなどを手がける事業。八戸セメントや和歌山高炉セメントが製造を担い、スミセ建材や東海スミセ販売などの特約販売店を通じて販売する。

  • セメント
  • 生コンクリート
  • 電力
  • リサイクル原燃料
  • 品質試験サービス

何をしている事業か

セメント事業については、セメントの製造・販売を中心とし、生コンクリートの製造・販売、セメント工場における電力の販売やリサイクル原燃料の受入処理、電設・営繕工事、各種品質試験サービス等の事業を行っております。セメント事業当社、八戸セメント㈱、及び和歌山高炉セメント㈱がセメントの製造を行い、当社経由でスミセ建材㈱、東海スミセ販売㈱及び北浦エスオーシー㈱などの特約販売店等に販売しております。また、当社がセメント系固化材の製造・販売及びセメント工場における電力の販売を行うほか、東京エスオーシー㈱などが当社から特約店を経由して供給しているセメントを主原料にして生コンクリートの製造・販売、泉工業㈱が建設発生土の中間処理及び木質チップ等の製造・販売等、㈱中研コンサルタントが各種品質試験サービス、千代田エンジニアリング㈱が各種電気設備工事及び電気炉等の設置工事、エスオーエンジニアリング㈱などが当社の場内営繕工事を行っております。また住友セメントシステム開発㈱が各種ソフトウェアの製作・販売を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,631億円で、会社全体の70.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

住友大阪セメント・セメント:収益と利益の推移住友大阪セメント・セメント:収益と利益の推移収益2021/31,905億円2022/31,295億円2023/31,437億円2024/31,638億円2025/31,602億円2026/31,631億円利益2021/32022/3−24億円2023/3−195億円2024/3−18億円2025/39億円2026/355億円利益55億円住友大阪セメント・セメント:収益と利益の推移住友大阪セメント・セメント:収益と利益の推移収益2021/31,905億円2022/31,295億円2023/31,437億円2024/31,638億円2025/31,602億円2026/31,631億円利益2021/32022/3−24億円2023/3−195億円2024/3−18億円2025/39億円2026/355億円利益55億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1,905億円
2022年3月期1,295億円-24億円2,221億円1,706人
2023年3月期1,437億円-195億円2,488億円1,702人
2024年3月期1,638億円-18億円2,551億円1,698人
2025年3月期1,602億円9億円2,589億円1,780人
2026年3月期1,631億円55億円2,588億円1,829人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 売上高はセメント事業・新材料事業の増収により前期比1.9%増の2,236億86百万円となった
  • セメント事業は国内販売価格の値上げにより売上高1,587億99百万円(前期比1.5%増)、営業利益54億95百万円(前期比526.0%増)となった
  • セメント国内需要は前期比6.5%下回る3,053万2千トンとなった

2025年3月期

  • 売上高はセメント事業・新材料事業の減収により前期比1.4%減の2,194億65百万円となった
  • セメント事業は国内販売数量の減少や電力供給事業の買取価格下落により売上高1,564億40百万円(前期比3.2%減)となったが、営業利益は8億77百万円となった
  • 子会社の千代田エンジニアリング株式会社について、報告セグメントの区分を「その他」から「セメント」に変更した
  • セメント国内需要は前期比5.6%下回る3,265万6千トンとなった

2024年3月期

  • セメント事業は国内販売価格の値上げにより売上高1,601億13百万円(前期比14.1%増)となったが、営業損失17億52百万円となった
  • セメント国内需要は前年同期比7.3%下回る3,457万7千トンとなった

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。