住友大阪セメントのセグメント · 試作 · 2026年3月期
新材料
各種セラミックス製品や各種ナノ粒子材料の製造・販売を担う事業。深センの子会社を通じて機能性塗料の製造・販売も行う。
- セラミックス製品
- ナノ粒子材料
- 機能性塗料
何をしている事業か
新材料事業については、各種セラミックス製品・各種ナノ粒子材料等の製造・販売を行っております。新材料事業当社が各種セラミック製品等、各種新素材の製造・販売を行っているほか、住龍納米技術材料(深セン)有限公司が機能性塗料を製造し、当社経由で販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は181億円で、会社全体の7.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 107億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 146億円 | 33億円 | 124億円 | 191人 |
| 2023年3月期 | 217億円 | 54億円 | 165億円 | 198人 |
| 2024年3月期 | 187億円 | 29億円 | 170億円 | 219人 |
| 2025年3月期 | 157億円 | 23億円 | 201億円 | 238人 |
| 2026年3月期 | 181億円 | 25億円 | 278億円 | 258人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 売上高はセメント事業・新材料事業の増収により前期比1.9%増の2,236億86百万円となった
- 新材料は半導体製造装置向け電子材料の品種構成の影響等により売上高180億74百万円(前期比15.3%増)、営業利益24億79百万円(前期比9.5%増)となった
2025年3月期
- 売上高はセメント事業・新材料事業の減収により前期比1.4%減の2,194億65百万円となった
- 新材料は半導体製造装置向け電子材料の販売数量減少により売上高156億78百万円(前期比16.2%減)、営業利益22億64百万円(前期比21.7%減)となった
2024年3月期
- 新材料は半導体製造装置向け電子材料の販売数量減少により売上高187億12百万円(前期比13.7%減)、営業利益28億93百万円(前期比46.3%減)となった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YH1Y)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2GC)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TR7A)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R3ZB)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODCJ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
