太平洋セメントのセグメント · 試作 · 2026年3月期
建材・建築土木
ALC(軽量気泡コンクリート)や建築・土木材料の製造・販売を担う事業。地盤改良工事やシールドトンネル工事関連の事業も手がける。
- ALC(軽量気泡コンクリート)
- 建築・土木材料
- 地盤改良工事
- シールドトンネル工事
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は434億円で、会社全体の4.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 730億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 651億円 | 35億円 | 802億円 | 1,245人 |
| 2023年3月期 | 683億円 | 24億円 | 830億円 | 1,257人 |
| 2024年3月期 | 735億円 | 42億円 | 882億円 | 1,265人 |
| 2025年3月期 | 717億円 | 36億円 | 693億円 | 1,276人 |
| 2026年3月期 | 434億円 | 19億円 | 425億円 | 766人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- <建材・建築土木>ALC(軽量気泡コンクリート)及び建築・土木材料の販売が低調に推移したことに加え、運賃や人件費等の各種コストアップの影響を受けました。
2025年3月期
- <建材・建築土木>建築・土木材料の販売とシールドトンネル工事関連事業が堅調に推移したものの、地盤改良工事とALC(軽量気泡コンクリート)の販売が低調に推移しました。
2024年3月期
- <建材・建築土木>地盤改良工事とシールドトンネル工事関連事業の好調に加え、ALC(軽量気泡コンクリート)と建築・土木材料の販売価格の適正化に努めました。
2023年3月期
- <建材・建築土木>ALC(軽量気泡コンクリート)と建築材料の販売は堅調に推移したものの、原材料価格の急激な高騰の影響を受けました。
2022年3月期
- <建材・建築土木>地盤改良工事が好調に推移しましたが、シールドトンネル工事向け材料とALC(軽量気泡コンクリート)の販売が低調に推移しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJYE)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W47L)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TX6P)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R6EO)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OE74)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
