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決算データ · 試作 · 2026年3月期

日本コンクリート工業(5269)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本コンクリート工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期425億円14億円723億円49.6%996人
2019年3月期500億円15億円759億円49.0%1,228人
2020年3月期458億円-0億円702億円50.6%1,249人
2021年3月期489億円28億円19億円5.6%748億円50.2%1,227人
2022年3月期474億円12億円9億円2.6%750億円48.1%1,428人
2023年3月期530億円-2億円-4億円-0.4%771億円45.4%1,351人
2024年3月期537億円18億円6億円3.4%820億円45.7%1,346人
2025年3月期527億円10億円-2億円1.9%773億円47.9%1,353人
2026年3月期492億円3億円7億円0.7%877億円52.1%1,351人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益527億円492億円−34
売上原価440億円411億円−29
売上総利益87億円82億円−5
販売費及び一般管理費77億円78億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)10億円3億円−7
経常利益15億円13億円−2
税引前利益8億円18億円+11
法人所得税7億円10億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)-2億円7億円+9

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物72億円70億円−1
棚卸資産60億円63億円+4
流動資産305億円280億円−25
有形固定資産264億円274億円+10
非流動資産(固定資産)468億円597億円+129
資産合計773億円877億円+104
社債及び借入金(流動)41億円42億円+1
社債及び借入金(非流動)64億円59億円−6
流動負債224億円215億円−9
非流動負債(固定負債)149億円177億円+28
負債合計373億円392億円+19
親会社の所有者に帰属する持分259億円269億円+10
資本合計(純資産)400億円485億円+85
日本コンクリート工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%7%31%54%現金及び現金同等物70億円(8%)棚卸資産63億円(7%)有形固定資産274億円(31%)その他の資産470億円(54%)日本コンクリート工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成31%54%現金及び現金同等物70億円(8%)棚卸資産63億円(7%)有形固定資産274億円(31%)その他の資産470億円(54%)
資産合計を100とした構成。
日本コンクリート工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成11%33%31%25%社債及び借入金100億円(11%)その他の負債292億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分269億円(31%)非支配持分216億円(25%)日本コンクリート工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成33%31%25%社債及び借入金100億円(11%)その他の負債292億円(33%)親会社の所有者に帰属する…269億円(31%)非支配持分216億円(25%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-3億円27億円+30
財務活動によるキャッシュ・フロー-11億円-11億円+0
減価償却費18億円17億円−1
有形固定資産の取得による支出-23億円-27億円−4
配当金の支払額-7億円-6億円+1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
基礎事業220億円−9.1%-2億円-0.9%226億円585人
コンクリート二次製品事業269億円−4.3%22億円8.2%304億円707人
不動産・太陽光発電事業3億円+0.0%2億円61.3%18億円1人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):コンクリート二次製品事業 基礎事業 不動産・太陽光発電事業

日本コンクリート工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益92%8%コンクリート二次製品事業22億円(92%)不動産・太陽光発電事業2億円(8%)日本コンクリート工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益92%コンクリート二次製品事業22億円(92%)不動産・太陽光発電事業2億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,351人
提出会社375人
平均年齢43.6歳
平均勤続年数11.8年
平均年間給与617万円
日本コンクリート工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数45%55%基礎事業585億円(45%)コンクリート二次製品事業707億円(55%)不動産・太陽光発電事業1億円(0%)日本コンクリート工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数45%55%基礎事業585億円(45%)コンクリート二次製品事業707億円(55%)不動産・太陽光発電事業1億円(0%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,742人、発行済株式は57,777,000株。

日本コンクリート工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本製鉄12.7%みずほ信託銀行 退職給付信託6.6%日本マスタートラスト信託銀行6.6%日コン取引先持株会5.7%日本電設工業3.7%太平洋セメント2.7%みずほ銀行1.8%三菱UFJ銀行1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本コンクリート工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本製鉄12.7%みずほ信託銀…6.6%日本マスター…6.6%日コン取引先…5.7%日本電設工業3.7%太平洋セメント2.7%みずほ銀行1.8%三菱UFJ銀行1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本製鉄12.7%
2みずほ信託銀行 退職給付信託 太平洋セメント口 再信託受託者 日本カストディ銀行6.6%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.6%
4日コン取引先持株会5.7%
5日本電設工業3.7%
6太平洋セメント2.7%
7みずほ銀行1.8%
8三菱UFJ銀行1.7%
9和田商店1.5%
10東都興業1.5%
日本コンクリート工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元117306%177057%268794%金融機関117306%金融商品取引業者8520%その他の法人177057%外国法人等5799%個人その他268794%日本コンクリート工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元177057%268794%金融機関117306%金融商品取引業者8520%その他の法人177057%外国法人等5799%個人その他268794%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期24.17円7円85%3.9%18.3倍
2019年3月期25.35円7円77%4.0%10.7倍
2020年3月期-0.62円2円-0.1%
2021年3月期33.29円9円34%5.1%12.4倍
2022年3月期15.63円9円81%2.4%18.6倍
2023年3月期-8.07円-1.2%
2024年3月期11.31円13円1.7%35.8倍
2025年3月期-3.86円13円-0.6%
2026年3月期12.59円8円1.7%24.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1957年11月「改良型NC式」コンクリートポール製造開始。1959年9月東京都知事登録番号(ヘ)第20642号をもって建設業者として登録。1960年2月大阪市阿倍野区に大阪営業所(1999年4月 大阪支店に改称)開設(2021年9月 大阪市西区に移転)。
  • 1961年10月東京証券取引所市場第二部に上場。1962年3月建設大臣登録番号(チ)第4827号をもって建設業者として登録(現在、国土交通大臣許可番号 特-27 第4096号)。1962年7月NCS-PCパイル開発、製造開始。
  • 1963年12月名古屋市中村区に名古屋営業所(1999年4月 名古屋支店に改称)開設。1966年8月本店を東京都港区新橋に移転。
  • 1967年10月東京証券取引所市場第一部に上場。1968年3月NC壁体パイル(現PC-壁体)を開発。1970年4月高強度ONAパイルの開発、製造開始。1981年3月NAKS(ナックス)工法の許容支持力について建設大臣認定を受ける。1985年1月RODEX(ローデックス)工法の許容支持力について建
  • 1988年10月工業標準化実施優良工場表彰「通商産業大臣賞」受賞(川島工場)。
  • 1993年10月工業標準化実施優良工場表彰「通商産業大臣賞」受賞(鈴鹿工場)。1996年7月本店を東京都港区港南に移転。2000年6月ISO9001の認証を取得。
  • 2000年12月NCマネジメントサービス㈱(旧エイ・エイチ・シー㈱)、NC西日本パイル製造㈱(旧西日本パイル製造㈱)及びNC九州パイル製造㈱(旧九州パイル製造㈱)を設立し、連結子会社とする。2002年8月HF(エイチエフ)工法の許容支持力について国土交通大臣認定を受ける。2003年1月NCロジス
  • 2007年10月NCプレコン㈱が100%減資と同時に発行した増資新株をすべて引き受け、同社を連結子会社とする。2008年8月リサイクル事業会社日本エコテクノロジーズ㈱(略称「Net’s」)を設立。2009年1月Hyper-NAKSⅡ工法の許容支持力について国土交通大臣認定を受ける。2010年9月
  • 2012年10月NC中部パイル製造㈱(旧近畿日本コンクリート工業㈱)を完全子会社化。2013年2月ミャンマー、MAGA Manufacturing Co.,Ltd.と業務提携。インドネシア、PT WIJAYA KARYA BETON Tbk.と業務提携。
  • 2013年10月本店を東京都港区芝浦に移転。
  • 2013年12月超高強度複合コンクリート杭「エスタス105パイル」を開発し、(財)日本建築センターの評定を取得。2014年3月Hyper-ストレート工法が粘土質地盤における許容支持力について国土交通大臣認定を受ける。2015年5月ミャンマー、MAGA Manufacturing Co.,Ltd.
  • 2015年10月NC九州㈱を設立し、連結子会社とする。
  • 2016年10月ISO14001の認証を取得。2017年6月タイ、GENERAL ENGINEERING PUBLIC COMPANY LIMITEDとの合弁企業「GENERAL NIPPON CONCRETE INDUSTRIES LIMITED」を設立。2018年1月フリー工業㈱の株式を取得

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社(日本コンクリート工業株式会社)、子会社27社及び関連会社4社により構成されており、ポール、パイル及び土木製品等の製造・販売及びこれに伴う原材料の調達並びにこれらに付帯する製品の輸送、工事請負の事業を営んでおります。事業の内容と当社、子会社及び関連会社の当該事業における位置づけ並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針