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決算データ · 試作 · 2026年3月期

日本興業(5279)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本興業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期123億円2億円149億円43.4%333人
2019年3月期120億円1億円147億円43.8%336人
2020年3月期126億円3億円136億円48.8%336人
2021年3月期122億円4億円3億円3.6%140億円50.0%345人
2022年3月期118億円4億円3億円3.1%138億円52.0%328人
2023年3月期113億円3億円2億円2.5%152億円48.0%384人
2024年3月期137億円4億円3億円3.0%156億円49.0%400人
2025年3月期148億円6億円4億円4.0%162億円48.8%411人
2026年3月期163億円8億円6億円4.8%172億円50.1%431人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益148億円163億円+16
売上原価117億円127億円+10
売上総利益31億円36億円+6
販売費及び一般管理費25億円28億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)6億円8億円+2
経常利益6億円8億円+2
税引前利益6億円8億円+2
法人所得税2億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円6億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物15億円14億円−1
棚卸資産16億円15億円−2
流動資産88億円90億円+3
有形固定資産62億円65億円+3
のれん0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)74億円82億円+7
資産合計162億円172億円+10
社債及び借入金(流動)25億円30億円+5
社債及び借入金(非流動)8億円9億円+1
流動負債71億円72億円+1
非流動負債(固定負債)12億円14億円+2
負債合計83億円86億円+3
親会社の所有者に帰属する持分75億円80億円+5
資本合計(純資産)79億円86億円+7
日本興業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%9%38%45%現金及び現金同等物14億円(8%)棚卸資産15億円(9%)有形固定資産65億円(38%)のれん0億円(0%)その他の資産78億円(45%)日本興業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成38%45%現金及び現金同等物14億円(8%)棚卸資産15億円(9%)有形固定資産65億円(38%)のれん0億円(0%)その他の資産78億円(45%)
資産合計を100とした構成。
日本興業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%27%47%社債及び借入金39億円(23%)その他の負債47億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分80億円(47%)非支配持分6億円(3%)日本興業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%27%47%社債及び借入金39億円(23%)その他の負債47億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分80億円(47%)非支配持分6億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円3億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円4億円+7
減価償却費5億円6億円+1
有形固定資産の取得による支出-3億円-7億円−4
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
土木資材事業118億円+14.5%8億円6.5%258人
景観資材事業35億円−0.3%0億円0.8%95人
エクステリア事業10億円+11.1%-0億円-1.0%25人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):土木資材事業 景観資材事業 エクステリア事業

日本興業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益96%土木資材事業8億円(96%)景観資材事業0億円(4%)日本興業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益96%土木資材事業8億円(96%)景観資材事業0億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員431人
提出会社325人
平均年齢43.9歳
平均勤続年数11.6年
平均年間給与553万円
日本興業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数68%25%7%土木資材事業258億円(68%)景観資材事業95億円(25%)エクステリア事業25億円(7%)日本興業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数68%25%土木資材事業258億円(68%)景観資材事業95億円(25%)エクステリア事業25億円(7%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,864人、発行済株式は3,064,000株。

日本興業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。積水樹脂23.7%ニッコー共栄会8.9%ニッコー持株会4.9%UBE三菱セメント3.8%伊予銀行日本カストディ銀行2.7%アサノ産業2.5%中 山 盛 雄2.3%香川銀行1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本興業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。積水樹脂23.7%ニッコー共栄会8.9%ニッコー持株会4.9%UBE三菱セ…3.8%伊予銀行日本…2.7%アサノ産業2.5%中 山 盛 雄2.3%香川銀行1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1積水樹脂23.7%
2ニッコー共栄会8.9%
3ニッコー持株会4.9%
4UBE三菱セメント3.8%
5伊予銀行日本カストディ銀行2.7%
6アサノ産業2.5%
7中 山 盛 雄2.3%
8香川銀行1.8%
9商工組合中央金庫1.5%
10住友生命保険相互会社日本カストディ銀行1.4%
日本興業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元11397%15700%金融機関2703%金融商品取引業者494%その他の法人11397%外国法人等248%個人その他15700%日本興業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元11397%15700%金融機関2703%金融商品取引業者494%その他の法人11397%外国法人等248%個人その他15700%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期50.79円20円39%2.3%17.9倍
2019年3月期42.01円20円53%1.9%14.7倍
2020年3月期93.51円25円28%4.1%6.6倍
2021年3月期112.96円25円14%4.8%6.8倍
2022年3月期94.33円25円24%3.9%7.4倍
2023年3月期68.61円25円28%2.7%10.5倍
2024年3月期101.93円30円36%3.9%8.8倍
2025年3月期135.7円40円33%5.1%6.2倍
2026年3月期198.48円55円28%7.0%6.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1965年11月姫路営業所開設。同 年12月神戸営業所開設。1966年9月大阪営業所開設。同 年同月徳島営業所開設。1969年4月社名を「日本興業株式会社」に商号変更。株式会社三和ブロック工業所(岡山県久米郡美咲町)を営業譲受し、柵原工場を新設。
  • 1972年11月香川県高松市上福岡町721番地2に本店移転。同 年12月志度工場新設及び高松営業所開設。積みブロック(カラーブロック)及びボックスカルバートの製造販売を開始。
  • 1980年10月岩槻配送センター開設。1981年3月中山工業株式会社(香川県高松市)徳島事業所を営業譲受し、徳島工場を新設。1982年9月日興コンクリート有限会社(兵庫県姫路市)を営業譲受し、西播工場を新設。
  • 1984年10月富士プレコン株式会社(香川県木田郡三木町)を営業譲受し、高松工場を新設。1985年3月福岡センター開設。同 年同月東京事務所開設。1988年8月北関東工場(茨城県北茨城市)新設。コンクリート舗装材(ペイブロック)の製造販売を開始。1992年9月株式会社サンマスター (現 ニッコー
  • 2015年10月2020年4月2021年4月2022年4月株式会社新茨中(茨城県笠間市)と合弁の販売会社エヌアイシー株式会社(東京都港区)を設立。東播商事株式会社を吸収合併し、兵庫工場を新設。エヌアイシー株式会社を吸収合併し、北関東営業所を新設。株式会社新茨中の事業を一部譲受の上、茨城工場を新設

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社の企業集団は当社および子会社3社で構成され、コンクリート二次製品の製造・販売ならびにこれらに付帯する輸送、工事請負などの事業活動を行っております。 当社グループの事業内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 なお、次の3事業は、第5「経理の状況」1「連結財務諸表等」(1)連結財務諸表 注記事項 に掲げるセグメントの区分と同一であります。 土木資材事業………公共事業向けのボックスカルバート、ヒューム管、重圧管、L型擁壁ほか水路用・道路用・農林用・下水道用製品などであり、当社が製造・販売しております。また、子会社の葉月工業株式会社は、主に法面保護工事業を行っております。景観資材事業………パブリックスペース向けのコンクリート舗装材、擬木、擬石などであり、当社が製造・販売しております。エクステリア事業…民間住宅向けのガーデン製品、積みブロックなどであり、当社が製造・販売しております。また、子会社のニッコーエクステリア株式会社は当社製品の一部を全国に販売しており、当社は同社の取扱い商品の一部を仕入れております。 子会社の株式会社サンキャリーは当社製品の運送手配および出荷業務を行っております。また、同社は、当社グループの製品製造に係る型枠製作および鉄筋加工品の製造・販売も行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針