図解経済
セグメント日本興業(5279)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑日本興業(5279)決算データ › エクステリア事業

日本興業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

エクステリア事業

この事業は民間住宅向けのガーデン製品や積みブロックを製造・販売する。立水栓などの製品を、販売子会社のニッコーエクステリアを通じて供給する。

  • ガーデン製品
  • 積みブロック
  • 立水栓

何をしている事業か

エクステリア事業…民間住宅向けのガーデン製品、積みブロックなどであり、当社が製造・販売しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は10億円で、会社全体の6.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本興業・エクステリア事業:収益と利益の推移日本興業・エクステリア事業:収益と利益の推移収益2021/312億円2022/312億円2023/311億円2024/310億円2025/39億円2026/310億円利益2021/32022/30億円2023/30億円2024/30億円2025/30億円2026/3−0億円利益−0億円日本興業・エクステリア事業:収益と利益の推移日本興業・エクステリア事業:収益と利益の推移収益2021/312億円2022/312億円2023/311億円2024/310億円2025/39億円2026/310億円利益2021/32022/30億円2023/30億円2024/30億円2025/30億円2026/3−0億円利益−0億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期12億円
2022年3月期12億円0億円27人
2023年3月期11億円0億円25人
2024年3月期10億円0億円20人
2025年3月期9億円0億円23人
2026年3月期10億円-0億円25人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • エクステリア事業 主力の立水栓において新製品を投入したことに加え、各種展示会やSNSによる積極的な製品PRを実施したことで売上を確保したほか、販売子会社であるニッコーエクステリア株式会社の特販部における売上も大きく貢献したことで、当セグメントの売上高は10億4百万円(前期比11.5%増)となったものの、価格競争を余儀なくされたことで、当セグメント損失は8百万円(前期は3百万円の利益)となりました。

2025年3月期

  • エクステリア事業 水まわり製品を中心に新製品の投入や品揃えの強化によりラインナップの拡充を図り、販売を担当する連結子会社のニッコーエクステリア株式会社において、各社展示会への出展やSNS戦略の展開に注力しながらハウスメーカーを中心に拡販に取組んだものの、主力の立水栓を始めとするガーデン関連製品が伸び悩み、その他の製品も振るわなかったことで、当セグメントの連結売上高は9億円(前期比7.0%減)、当セグメント利益は3百万円(前期比88.4%減)となりました。

2024年3月期

  • エクステリア事業 水まわり製品を中心に新製品の投入や品揃えの強化によりラインナップの拡充を図り、エクステリア製品の販売を担当する連結子会社のニッコーエクステリア株式会社において、ハウスメーカーを中心に提案営業を推し進め拡販に取り組んだものの、主力の立水栓を始めとするガーデン関連製品が伸び悩み、その他の製品も振るわなかったことで、当セグメントの連結売上高は9億68百万円(前年比8.8%減)、営業利益は29百万円(前年比8.3%増)となりました。

2023年3月期

  • エクステリア事業 水まわり製品を中心に新製品の投入や品揃えの強化によりラインナップの拡充を図り、エクステリア製品の販売を担当する連結子会社のニッコーエクステリア株式会社において、キャンプ場やグランピング施設など新たな市場への提案やハウスメーカーへの拡販に取り組んだ結果、主力の立水栓を始めとするガーデン関連製品は堅調に推移したものの、その他の製品が伸び悩んだことで、当セグメントの連結売上高は10億62百万円(前年比8.6%減)、営業利益は27百万円(前年比13.9%減)となりました。

2022年3月期

  • エクステリア事業 ガーデン関連製品を中心に新製品の投入や品揃えの強化によりラインナップの拡充を図り、主にエクステリア製品の販売を担当する連結子会社のニッコーエクステリア株式会社において、ハウスメーカーを中心に拡販を推し進めるとともに、再生可能エネルギー市場など今後成長が見込まれる分野への事業展開にも取り組んだ結果、主力の立水栓を始めとするガーデン関連製品は堅調に推移したものの、その他の製品が伸び悩んだことで、当セグメントの連結売上高は11億62百万円(前年比3.8%減)、営業利益は32百万円(前年比1.4%減)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。