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ヤマウホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

コンクリート製品製造・販売事業

コンクリート製品製造・販売事業は、土木製品や景観製品、レジンコンクリート製品を製造・販売する事業で、連結子会社の大分フジや熊本ヤマウが担う。河川港湾用や道路用のコンクリート製品から、舗装材、誘導ブロックまで幅広く手がける。

  • 土木製品
  • 景観製品
  • レジンコンクリート製品
  • 舗装材
  • 誘導ブロック

何をしている事業か

(コンクリート製品製造・販売事業)土木製品、景観製品、レジンコンクリート製品から構成されるコンクリート製品の製造・販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はヤマウホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
大分フジ株式会社コンクリート製品製造・販売事業大分県大分市100%
株式会社熊本ヤマウコンクリート製品製造・販売事業熊本市東区90%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は122億円で、会社全体の56.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ヤマウホールディングス・コンクリート製品製造・販売事業:収益と利益の推移ヤマウホールディングス・コンクリート製品製造・販売事業:収益と利益の推移収益2021/3177億円2022/3102億円2023/395億円2024/394億円2025/3126億円2026/3122億円利益2021/32022/312億円2023/312億円2024/314億円2025/325億円2026/326億円利益26億円ヤマウホールディングス・コンクリート製品製造・販売事業:収益と利益の推移ヤマウホールディングス・コンクリート製品製造・販売事業:収益と利益の推移収益2021/3177億円2022/3102億円2023/395億円2024/394億円2025/3126億円2026/3122億円利益2021/32022/312億円2023/312億円2024/314億円2025/325億円2026/326億円利益26億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期177億円
2022年3月期102億円12億円89億円467人
2023年3月期95億円12億円79億円457人
2024年3月期94億円14億円86億円455人
2025年3月期126億円25億円113億円448人
2026年3月期122億円26億円105億円443人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 当連結会計年度の業績は、「コンクリート製品製造・販売事業」や「橋梁・高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業」等のセグメントで受注額が前年度比で減少したことにより、売上高は212億43百万円(前年同期比7.0%減)となりました。
  • (コンクリート製品製造・販売事業) コンクリート製品製造・販売事業の売上は、土木製品、景観製品、レジンコンクリート製品の販売によるものであります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)コンクリート製品製造・販売事業 土木商品・景観製品等467,044△3.4 計467,044△3.4情報機器の販売及び保守事業51,806△61.9合計518,851△16.2 (注) 1 金額は仕入価格で表示しております。

2025年3月期

  • (コンクリート製品製造・販売事業) コンクリート製品製造・販売事業の売上は、土木製品、景観製品、レジンコンクリート製品の販売によるものであります。
  • その結果、当連結会計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、大型案件の出荷増や販売価格への転嫁が進んだことなどにより126億20百万円(前年同期比33.8%増)、セグメント利益(営業利益)は25億16百万円(前年同期比82.2%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)コンクリート製品製造・販売事業 土木商品・景観製品等483,43331.7計483,43331.7情報機器の販売及び保守事業135,983169.8合計619,41648.4 (注) 1 金額は仕入価格で表示しております。

2024年3月期

  • (コンクリート製品製造・販売事業) コンクリート製品製造・販売事業の売上は、土木製品、景観製品、レジンコンクリート製品の販売によるものであります。
  • その結果、当連結会計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、94億31百万円(前年同期比0.7%減)、セグメント利益(営業利益)は13億81百万円(前年同期比13.9%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)コンクリート製品製造・販売事業 土木商品・景観製品等367,053117.8計367,053117.8情報機器の販売及び保守事業50,410△28.7合計417,46474.5 (注) 1 金額は仕入価格で表示しております。

2023年3月期

  • (コンクリート製品製造・販売事業) コンクリート製品製造・販売事業の売上は、土木製品、景観製品、レジンコンクリート製品の販売によるものであります。
  • その結果、当連結会計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、94億98百万円(前年同期比6.4%減)、セグメント利益(営業利益)は12億13百万円(前年同期比1.2%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)コンクリート製品製造・販売事業 土木商品・景観製品等168,54771.4計168,54771.4情報機器の販売及び保守事業70,70090.4合計239,24876.1 (注) 1 金額は仕入価格で表示しております。

2022年3月期

  • (コンクリート製品製造・販売事業) コンクリート製品製造・販売事業の売上は、土木製品、景観製品、レジンコンクリート製品の販売によるものであります。
  • その結果、当連結会計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、101億45百万円(前年同期177億13百万円)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)金額(千円)前年同期比(%)コンクリート製品製造・販売事業 土木商品・景観製品等236,025△96.9計236,025△96.9情報機器の販売及び保守事業78,188△76.7合計314,214△96.0 (注) 1 金額は仕入価格で表示しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。