ヤマウホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
水門・堰の製造及び施工並びに保守事業
水門・堰の製造及び施工並びに保守事業は、水門や除塵機、水管橋などの鋼構造物を製造・施工し、保守も行う事業で、連結子会社の開成工業が担う。起伏ゲートや逆流防止ゲートなど各種ゲート製品も扱う。
- 水門
- 除塵機
- 水管橋
- 起伏ゲート
- 逆流防止ゲート
何をしている事業か
(1) 土木製品 河川港湾類、擁壁類、管渠・暗渠類、道路類、残存型枠・シートライニング、カルバート類、側溝類、水路類、機能性コンクリート、貯留浸透類、低炭素・脱炭素関連 他(2)景観製品舗装材、ストリートファニチャー(3)レジンコンクリート製品YRG集水蓋(U型用蓋・側溝蓋)、カーストップ、メンテナンス床板(UPC階段)、fitサークル、フリーボーイ、誘導ブロック、係船柱、レジンパネル 他 (主な関係会社)㈱ヤマウ、大分フジ㈱、㈱熊本ヤマウ (水門・堰の製造及び施工並びに保守事業)主に水門、除塵機、水管橋等鋼構造物の製造、施工並びにそれらの保守を行っており、その製品は次のとおりであります。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はヤマウホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 開成工業株式会社 | 水門・堰の製造及び施工並びに保守事業 | 熊本市北区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は40億円で、会社全体の18.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 34億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 36億円 | 2億円 | 36億円 | 164人 |
| 2023年3月期 | 36億円 | 3億円 | 36億円 | 166人 |
| 2024年3月期 | 37億円 | 4億円 | 39億円 | 164人 |
| 2025年3月期 | 44億円 | 6億円 | 40億円 | 164人 |
| 2026年3月期 | 40億円 | 6億円 | 41億円 | 168人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (水門・堰の製造及び施工並びに保守事業) 水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上は、水門、除塵機、水管橋等鋼構造物の製造、施工並びにそれらの保守によるものであります。
2025年3月期
- (水門・堰の製造及び施工並びに保守事業) 水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上は、水門、除塵機、水管橋等鋼構造物の製造、施工並びにそれらの保守によるものであります。
- 当連結会計年度においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の業績は、進行基準対応や原価回収基準対応の期末越え(2024年3月末)案件の増加に加え、当期受注も堅調に推移したこと等により、売上高は44億23百万円(前年同期比19.7%増)、セグメント利益(営業利益)は5億51百万円(前年同期比51.9%増)となりました。
2024年3月期
- (水門・堰の製造及び施工並びに保守事業) 水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上は、水門、除塵機、水管橋等鋼構造物の製造、施工並びにそれらの保守によるものであります。
- 当連結会計年度においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の業績は、売上高は36億94百万円(前年同期比1.8%増)、セグメント利益(営業利益)は、企業年金資産の運用が好調に推移し、運用収益が一般管理費等に戻入されたことなどにより3億63百万円(前年同期比23.6%増)となりました。
2023年3月期
- (水門・堰の製造及び施工並びに保守事業) 水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上は、水門、除塵機、水管橋等鋼構造物の製造、施工並びにそれらの保守によるものであります。
- 当連結会計年度においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の業績は、受注の分散化により製造原価の削減が図られたこと等により、売上高は36億29百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益(営業利益)2億93百万円(前年同期比24.4%増)となりました。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)水門・堰の製造及び施工並びに保守事業3,842,905△2.41,997,35625.2地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業2,110,706△10.11,487,23530.4橋梁、高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業3,321,11018.11,069,20576.8合計9,274,7222.04,553,79736.3 (注)他のセグメントにつきましては、一部特殊製品についてのみ受注生産を行っておりますが、大部分は過去の実績に基づく見込み生産を行っておりますので記載を省略しております。
2022年3月期
- (水門・堰の製造及び施工並びに保守事業) 水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上は、水門、除塵機、水管橋等鋼構造物の製造、施工並びにそれらの保守によるものであります。
- 当連結会計年度においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、35億52百万円(前年同期34億38百万円)、セグメント利益(営業利益)は遠隔地工事の外注費増加などにより2億36百万円(前年同期比19.2%減)となりました。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)水門・堰の製造及び施工並びに保守事業3,937,62422.21,595,60059.1地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業2,347,75231.61,140,81599.9橋梁、高架道路用伸縮装置の製造・販売事業2,811,2307.5604,59650.0合計9,096,60619.43,341,01169.0 (注)他のセグメントにつきましては、一部特殊製品についてのみ受注生産を行っておりますが、大部分は過去の実績に基づく見込み生産を行っておりますので記載を省略しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YG9T)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5Q9)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TUG5)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5EL)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OK1K)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
