図解経済
セグメントノリタケ(5331)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑ノリタケ(5331)決算データ › エンジニアリング

ノリタケのセグメント · 試作 · 2026年3月期

エンジニアリング

この事業は焼成炉・乾燥炉などの工業炉やスタティックミキサーを扱う。子会社のノリタケTCFや台湾の晨杏股份有限公司が製造し、当社が供給する。

  • 焼成炉
  • 乾燥炉
  • スタティックミキサー

何をしている事業か

製造面では当社が製造するほか、各種工業炉の製造を子会社である株式会社ノリタケTCFが、スタティックミキサーの製造を子会社である晨杏股有限公司(台湾)が行い、当社へ供給しております。 販売面では、国内、海外とも当社他1社の子会社が販売するほか、国内市場におきましては子会社である株式会社ノリタケマシンテクノが行い、海外市場におきましては子会社であるNoritake U.S.A., Inc.(米国)が行っております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はノリタケが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社ノリタケTCFエンジニア リング愛知県刈谷市100%
株式会社ノリタケマシンテクノエンジニア リング東京都西東京市100%
晨杏股有限公司エンジニア リング中華民国 新北市66.7%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は298億円で、会社全体の20.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ノリタケ・エンジニアリング:収益と利益の推移ノリタケ・エンジニアリング:収益と利益の推移収益2021/3214億円2022/3236億円2023/3259億円2024/3286億円2025/3291億円2026/3298億円利益2021/32022/321億円2023/321億円2024/322億円2025/319億円2026/318億円利益18億円ノリタケ・エンジニアリング:収益と利益の推移ノリタケ・エンジニアリング:収益と利益の推移収益2021/3214億円2022/3236億円2023/3259億円2024/3286億円2025/3291億円2026/3298億円利益2021/32022/321億円2023/321億円2024/322億円2025/319億円2026/318億円利益18億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期214億円
2022年3月期236億円21億円121億円314人
2023年3月期259億円21億円159億円313人
2024年3月期286億円22億円200億円322人
2025年3月期291億円19億円241億円337人
2026年3月期298億円18億円259億円331人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (エンジニアリング)主力の焼成炉及び乾燥炉は、エレクトロニクス向けとメンテナンス関連が堅調であったことから、売上は増加しました。
  • その結果、エンジニアリング事業の売上高は、297億57百万円(前期比2.4%増加)、営業利益は18億28百万円(前期比5.9%増加)となりました。

2025年3月期

  • (エンジニアリング)主力の焼成炉及び乾燥炉は、リチウムイオン電池用が堅調に推移したことにより、売上は増加しました。
  • その結果、エンジニアリング事業の売上高は、290億67百万円(前期比1.8%増加)、営業利益は19億19百万円(前期比12.5%減少)となりました。

2024年3月期

  • (エンジニアリング)主力の焼成炉及び乾燥炉は、リチウムイオン電池用が堅調に推移したことにより、売上は増加しました。
  • その結果、エンジニアリング事業の売上高は、285億58百万円(前期比10.2%増加)、営業利益は21億94百万円(前期比7.0%増加)となりました。

2023年3月期

  • (エンジニアリング)主力の乾燥炉及び焼成炉は、リチウムイオン電池及び電子部品分野が堅調に推移したことにより、売上げは増加しました。
  • その結果、エンジニアリング事業の売上高は、259億5百万円(前期比9.8%増加)、営業利益は20億50百万円(前期比0.2%減少)となりました。

2022年3月期

  • (エンジニアリング)主力の乾燥炉及び焼成炉は、リチウムイオン電池及び電子部品分野が堅調に推移したことにより、売上げは大きく増加しました。
  • その結果、エンジニアリング事業の売上高は、235億85百万円(前期比10.0%増加)、営業利益は20億54百万円(前期比2.8%増加)となりました。
  • ③生産、受注及び販売の実績建設・土木業向け産業機械、ダイヤモンド工具を販売する連結子会社の日本フレキ産業株式会社は、産業機械の販売比率が高いことから経営管理区分を変更したことに伴い、当連結会計年度より、帰属する報告セグメントを工業機材からエンジニアリングに変更しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。