品川リフラのセグメント · 試作 · 2026年3月期
断熱材
この事業はセラミックファイバーや耐火断熱れんがなどの断熱材の製造販売を担う。子会社のイソライト工業や、マレーシア・中国・台湾の子会社を通じて手がけている。
- セラミックファイバー
- 耐火断熱れんが
何をしている事業か
イソライト工業株式会社、同社の子会社7社及び持分法適用関連会社2社でセラミックファイバー、耐火断熱れんが等を製造販売しております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は品川リフラが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| イソライト工業㈱ ※1 | 断熱材 | 大阪府 大阪市 北区 | 100% |
| イソライト建材㈱ | 断熱材 | 石川県 七尾市 | 100% |
| Isolite Insulating Firebrick Sdn. Bhd. ※1 | 断熱材 | マレーシア イポー | 100% |
| 蘇州伊索来特耐火繊維有限公司 ※1 | 断熱材 | 中国 江蘇省 蘇州市 | 80% |
| Isolite Eastern Union Refractories Co., Ltd. ※1 | 断熱材 | 台湾 台北県 | 60% |
| Isolite Ceramic Fibers Sdn. Bhd. | 断熱材 | マレーシア パシールグダン | 100% |
| Isolite Fanshin (Taiwan) Co., Ltd. | 断熱材 | 台湾 台北市 | 50% |
| ITM-UNIFRAX㈱ | 断熱材 | 千葉県 香取郡 神崎町 | 50% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は177億円で、会社全体の9.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 179億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 186億円 | 34億円 | 283億円 | 668人 |
| 2025年3月期 | 188億円 | 33億円 | 295億円 | 677人 |
| 2026年3月期 | 177億円 | 25億円 | 293億円 | 684人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- <断熱材セグメント>国内外での受注案件の拡大に取り組んだものの、国内における改修案件が一時的に減少局面であったことや、半導体製造装置及びリチウムイオン電池向けを中心とした高付加価値製品市場における断熱材需要の回復遅れの影響を受け、当連結会計年度の売上高は177億8百万円(同5.7%減)、セグメント利益は24億80百万円(同24.1%減)となりました。
2025年3月期
- <断熱材>断熱材セグメントにおいては、第3四半期より欧州及び中国市場の需要が減速し海外向け自動車関連製品の販売が減少しましたが、国内向け耐火断熱れんがの販売が増加したこと等により、当連結会計年度の売上高は187億79百万円(同1.1%増)となりました。
2024年3月期
- <断熱材>断熱材事業におきましては、国内の半導体関連製品の販売は減少したものの、国内外のプラント向け耐火断熱れんがの販売増加等により当連結会計年度の売上高は185億83百万円と6億38百万円(3.6%)の増収、セグメント利益は34億43百万円と2億37百万円(7.4%)の増益となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)耐火物(百万円)59,430113.6断熱材(百万円)15,365102.1セラミックス(百万円)3,069164.1合計(百万円)77,865112.5(注)金額は製造原価によっております。
2022年3月期
- そのため、2022年3月31日をもってイソライト工業株式会社を完全子会社とし、耐火物と断熱材に関する両社の技術の融合及び人材や生産販売拠点の相互連携強化をこれまで以上に進め、カーボンニュートラルの実現等お客様の多様化するニーズへの対応と課題解決に貢献することで、ビジネスの拡大を図ってまいります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFV6)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W6X8)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TUMW)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R7JT)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OKT7)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
