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品川リフラのセグメント · 試作 · 2026年3月期

エンジニアリング

この事業は高炉や転炉、焼却炉などの築炉工事、工業窯炉の設計・施工を担う。子会社の品川ロコーやブラジルのReframax Engenhariaを通じて手がけている。

  • 築炉工事
  • 工業窯炉

何をしている事業か

当社、品川ロコー株式会社、Reframax Engenharia S.A.で高炉・転炉・焼却炉等の築炉工事、工業窯炉の設計・施工等を行っております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は品川リフラが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
品川ロコー㈱エンジニアリング広島県 福山市100%
Reframax Engenharia S.A. ※1エンジニアリングブラジル ミナスジェライス州60%
JFEホールディングス㈱ ※2鉄鋼事業・エンジニアリング事業・商社事業等を行う子会社の経営管理東京都 千代田区34.9%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は459億円で、会社全体の25.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

品川リフラ・エンジニアリング:収益と利益の推移品川リフラ・エンジニアリング:収益と利益の推移収益2021/3216億円2022/3249億円2023/3246億円2024/3246億円2025/3257億円2026/3459億円利益2021/32022/318億円2023/320億円2024/317億円2025/316億円2026/327億円利益27億円品川リフラ・エンジニアリング:収益と利益の推移品川リフラ・エンジニアリング:収益と利益の推移収益2021/3216億円2022/3249億円2023/3246億円2024/3246億円2025/3257億円2026/3459億円利益2021/32022/318億円2023/320億円2024/317億円2025/316億円2026/327億円利益27億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期216億円
2022年3月期249億円18億円136億円614人
2023年3月期246億円20億円132億円666人
2024年3月期246億円17億円132億円638人
2025年3月期257億円16億円117億円657人
2026年3月期459億円27億円411億円5,950人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • <エンジニアリングセグメント>2025年5月より当社グループに加わったブラジルのReframax社の業績が第2四半期より寄与したことにより、当連結会計年度の売上高は458億56百万円(同78.2%増)、セグメント利益は27億14百万円(同68.1%増)となりました。

2025年3月期

  • <エンジニアリング>エンジニアリングセグメントにおいては、人件費の上昇に伴う工事契約単価の改定及び各所工事案件の増加により、当連結会計年度の売上高は257億30百万円(同4.8%増)、セグメント利益は後述のブラジルのエンジニアリング企業Reframax Engenharia Ltda.の買収に伴う関連費用の計上等により、16億14百万円(同6.4%減)となりました。

2024年3月期

  • <エンジニアリング>エンジニアリング事業におきましては、大型工事案件の減少等により当連結会計年度の売上高は245億51百万円と51百万円(0.2%)の減収、セグメント利益は工事案件の構成差等により17億25百万円と61百万円(3.7%)の増益となりました。

2023年3月期

  • <エンジニアリング>エンジニアリング事業につきましては、各種窯炉補修作業等の減少により、当連結会計年度の売上高は244億87百万円と4億10百万円(1.7%)の減収となりましたが、工事案件の構成差によりセグメント利益は19億82百万円と1億57百万円(8.6%)の増益となりました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)耐火物及び関連製品100,971114.926,107124.3エンジニアリング25,120115.72,345136.9合計126,092115.128,452125.3(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)耐火物及び関連製品(百万円)99,476117.2エンジニアリング(百万円)24,48798.3不動産(百万円)998101.5合計124,963112.8(注)最近2連結会計年度における主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2022年3月期

  • <エンジニアリング>エンジニアリング事業につきましては、製鉄所構内工事の増加等により、当連結会計年度の売上高は248億98百万円と33億92百万円(15.8%)の増収、セグメント利益は18億25百万円と9億円(97.4%)の増益となりました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)耐火物及び関連製品87,874116.821,001116.5エンジニアリング21,71091.21,71234.9合計109,584110.722,71499.1(注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)耐火物及び関連製品(百万円)84,901110.8エンジニアリング(百万円)24,898115.8不動産(百万円)98454.2合計110,784110.8(注)最近2連結会計年度における主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。