東京窯業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
日本
この事業は耐火煉瓦や不定形耐火物、ニューセラミックスなどの製造販売と黒鉛坩堝の販売を国内で行う。明智セラミックス株式会社や水野セラミックス株式会社など複数の連結子会社を通じて手がけている。
- 耐火煉瓦
- 不定形耐火物
- ニューセラミックス
- 黒鉛坩堝
何をしている事業か
(耐火物関連事業)(1) 日本当社は、耐火煉瓦、不定形耐火物、ニューセラミックス等の製造販売及び黒鉛坩堝の販売を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は東京窯業が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 明智セラミックス株式会社 | 日本(耐火物関連) | 岐阜県恵那市 | 36% |
| 株式会社 ユーセラミック | 日本(耐火物関連) | 岐阜県恵那市 | 100% |
| 株式会社 水野セラミックス | 日本(耐火物関連) | 愛知県瀬戸市 | 96.5% |
| 日ノ丸窯業 株式会社 | 日本(耐火物関連) | 東京都港区 | 98.5% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は259億円で、会社全体の73%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 199億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 225億円 | 33億円 | 394億円 | 696人 |
| 2023年3月期 | 238億円 | 32億円 | 411億円 | 678人 |
| 2024年3月期 | 245億円 | 30億円 | 465億円 | 672人 |
| 2025年3月期 | 261億円 | 40億円 | 483億円 | 682人 |
| 2026年3月期 | 259億円 | 31億円 | 548億円 | 692人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- [日本]国内の売上高は堅調な耐火物需要が維持されたことにより、217億26百万円(前期比0.8%増)となりました。
- 相手先前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)日本製鉄株式会社--3,445,99610.9(注)前連結会計年度における日本製鉄株式会社への販売実績は、総販売実績に対する割合が10%未満のため、記載を省略しております。
2025年3月期
- [日本]国内の売上高は堅調な耐火物需要が維持されたことにより、215億57百万円(前期比3.9%増)となりました。
2024年3月期
- [日本]国内の売上高は堅調な耐火物需要が維持されたことにより、207億43百万円(前期比2.3%増)となりました。
2023年3月期
- [日本]国内の売上高は堅調な耐火物需要が維持されたことにより、202億80百万円(前期比5.5%増)となりました。
2022年3月期
- ①財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国の経済情勢は、新型コロナウイルス感染症(以下、感染症)拡大の影響が継続する中、ワクチン接種の促進に伴い日本国内の経済活動では持ち直しの動きが見られましたが、新たな変異株による感染症再拡大に加え、円相場の下落や物価の上昇等もあり依然として厳しい状況が継続するものと考えられます。
- [日本]国内の売上高は鉄鋼業界の復調に伴う耐火物需要増の影響を受け、192億27百万円(前期比5.8%増)となりました。
- 相手先前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)JFEスチール株式会社2,137,4939.32,336,2609.0株式会社村田製作所2,946,64212.92,172,0298.4日本製鉄株式会社1,920,4038.41,887,4397.3 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次の通りであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YI3M)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W66G)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TU9F)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9HJ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OK3D)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
