東京窯業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
アジア
この事業は台湾の連結子会社台湾東京窯業股份有限公司が耐火煉瓦や不定形耐火物を製造販売し、当社の製品も販売する。中国の青島東窯陶瓷有限公司は黒鉛坩堝を製造販売している。
- 耐火煉瓦
- 不定形耐火物
- 黒鉛坩堝
何をしている事業か
(4) アジア台湾東京窯業股份有限公司は、アジアにおいて耐火煉瓦、不定形耐火物の製造販売を行い、当社の製品の販売も行っております。青島東窯陶瓷有限公司は、アジアにおいて黒鉛坩堝の製造販売を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は東京窯業が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 台湾東京窯業股有限公司 | アジア(耐火物関連) | 台湾 高雄市 | 87.6% |
| 青島東窯陶瓷有限公司 | アジア(耐火物関連) | 中国 青島 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は9億円で、会社全体の2.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 7億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 8億円 | 1億円 | 12億円 | 37人 |
| 2023年3月期 | 10億円 | 2億円 | 13億円 | 34人 |
| 2024年3月期 | 10億円 | 2億円 | 14億円 | 36人 |
| 2025年3月期 | 9億円 | 1億円 | 12億円 | 34人 |
| 2026年3月期 | 9億円 | 1億円 | 13億円 | 33人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- [アジア]アジアの売上高は耐火物需要の減少により、8億29百万円(前期比7.5%減)となりました。
2025年3月期
- [アジア]アジアの売上高も堅調な耐火物需要が維持されたことにより、8億96百万円(前期比0.5%増)となりました。
2024年3月期
- [アジア]アジアの売上高も堅調な耐火物需要が維持されたことにより、8億92百万円(前期比1.2%増)となりました。
2023年3月期
- [アジア]アジアの売上高も堅調な耐火物需要が維持されたことにより、8億81百万円(前期比17.2%増)となりました。
2022年3月期
- [アジア]アジアの売上高は鉄鋼業界の復調に伴う耐火物需要増の影響を受け、7億51百万円(前期比23.7%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YI3M)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W66G)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TU9F)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9HJ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OK3D)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
