日本インシュレーションのセグメント · 試作 · 2026年3月期
建築関連
この事業は鉄骨耐火被覆材やケーブル延焼防止材などの耐火被覆材、不燃内装建材などの内装建材、工芸用ボードなどの多機能材を扱う。耐火被覆工事や免震装置の耐火被覆工事などの完成工事も当社が担っている。
- 耐火被覆材
- 内装建材
- 多機能材
- 完成工事
何をしている事業か
耐火被覆材、内装建材、多機能材、完成工事
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は51億円で、会社全体の35.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 52億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 50億円 | 12億円 | 22億円 | 61人 |
| 2023年3月期 | 49億円 | 10億円 | 38億円 | 56人 |
| 2024年3月期 | 46億円 | 9億円 | 36億円 | 54人 |
| 2025年3月期 | 45億円 | 8億円 | 33億円 | 58人 |
| 2026年3月期 | 51億円 | 11億円 | 34億円 | 61人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ① 財政状態及び経営成績の状況当社グループの業績につきましては、建築関連では、工事部門は物流施設やオフィス等の耐火被覆工事の受注が増加し、工事売上高は前年同期を上回りました。
- この結果、建築関連セグメント全体の売上高は前年同期を上回る水準となりました。
- <建築関連>工事部門においては、物流施設、オフィス、官公庁等向けの耐火被覆工事で大型案件の受注が増加し、工事売上高は前年同期比で増加となりました。
- 以上の結果、工事及び販売を合わせた建築関連全体の売上高は5,114,836千円(前年同期比14.7%増)となりました。
2025年3月期
- ① 財政状態及び経営成績の状況当社グループの業績につきましては、建築関連では、工事部門は物流施設、データセンター、工場等の耐火被覆工事の受注推進に取り組み、工事売上高は前年同期比でやや増加しました。
- その結果、建築関連セグメントの売上高は前年同期比で減少しました。
- <建築関連>工事部門においては、物流施設、データセンター、工場等の耐火被覆工事が比較的堅調に推移し、工事売上高は前年同期比でやや増加となりました。
- 以上の結果、工事及び販売を合わせた建築関連全体の売上高は4,458,325千円(前年同期比3.2%減)となりました。
2024年3月期
- 当社グループの業績につきましては、建築関連では、販売部門で価格転嫁の効果に加え、需要量回復により増加したものの、大型の耐火被覆工事の受注の減少により工事部門の売上高が減少したため、建築関連セグメントの売上高は前年同期比で減少しました。
- <建築関連>工事部門においては、データセンター、工場等の耐火被覆工事が比較的堅調に推移したものの、物流関係の大型工事案件の受注が振るわず、工事売上高は前年同期比で減少となりました。
- 以上の結果、工事及び販売を合わせた建築関連全体の売上高は4,603,413千円(前年同期比6.8%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)建築関連2,973,63989.3プラント関連5,876,411102.4合計8,850,05197.6 (注) 1.セグメント間取引については相殺消去しております。
2023年3月期
- このような状況の中、建築関連においては、販売部門では需要増加、価格転嫁等の影響で売上が増加しましたが、工事部門は耐火被覆工事の大型工事案件の受注が振るわなかったため、対前年比で売上高は微減となりました。
- <建築関連>工事部門において、オフィス、データセンター、工場等の耐火被覆工事の受注が比較的堅調に推移したものの、物流関係の大型工事案件の受注が減少したことにより、対前年比で売上高は減少となりました。
- 以上の結果、工事及び販売を合わせた建築関連全体の売上高は4,937,936千円(前年同期比1.3%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)建築関連3,328,693107.2プラント関連5,738,31784.4合計9,067,01091.6 (注) 1.セグメント間取引については相殺消去しております。
2022年3月期
- <建築関連>工事部門において、耐火被覆工事が物流施設向けを中心に堅調に推移したものの、大型物件の減少などから対前年比で売上高はやや減少となりました。
- 以上の結果、工事及び販売を合わせた建築関連全体の売上高は5,002,320千円(前年同期比3.2%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)建築関連3,104,913102.4プラント関連6,797,603100.2合計9,902,517100.8 (注) 1.セグメント間取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)建築関連4,964,263101.82,071,76598.2プラント関連9,002,49193.21,698,96193.7合計13,966,75496.13,770,72696.1 c.販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YG71)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1NE)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTZ8)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R3MS)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OEW1)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
