マイポックスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
製品事業
この事業は研磨フィルムや液体研磨剤、研磨装置などの研磨関連製品を扱う。マイポックスやMIPOX Malaysia、株式会社ウジケなどの会社が製造・販売や圧着・接着加工を手がける。
- 研磨フィルム
- 液体研磨剤
- 研磨装置
- 研磨関連製品
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社8社及び非連結子会社1社により構成されており、製品事業と受託事業の2つを主たる業務としております。(1) 日本[主な関係会社]① マイポックス株式会社ⅰ)製品事業主要な事業は、研磨フィルム、液体研磨剤、研磨装置、研磨関連製品の製造販売等であります。③ 株式会社ウジケ製品事業主要な事業は、圧着・接着加工等であります。(2) マレーシア[主な関係会社]MIPOX Malaysia Sdn. Bhd.製品事業主要な事業は、研磨フィルム、液体研磨剤、研磨関連製品の製造販売等であります。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はマイポックスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (連結子会社)MIPOX International Corporation (MIC) | 製品事業 | アメリカ カリフォルニア州 | 100% |
| (連結子会社) | 製品事業 | マレーシア ペナン | 100% |
| (連結子会社) | 製品事業 | 中国 上海市 | 100% |
| (連結子会社)MIPOX Abrasives India Pvt. Ltd.(MAI)(注)6 | 製品事業 | インド バンガロール | 100% |
| (連結子会社)株式会社ウジケ(UK) | 製品事業 | 日本 埼玉県春日部市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は113億円で、会社全体の94%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 64億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 76億円 | 9億円 | — | — |
| 2023年3月期 | 80億円 | 8億円 | — | — |
| 2024年3月期 | 76億円 | -1億円 | — | — |
| 2025年3月期 | 100億円 | 13億円 | — | — |
| 2026年3月期 | 113億円 | 9億円 | — | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- このような状況の中、当社グループは、経営基本方針である「エンジニアリングアプローチによる製品事業の付加価値向上」、「受託事業からエンジニアリングサービス事業への転換」、「早い変化と多様性に対応できる経営基盤の整備」のもと、当社グループの使命である「塗る・切る・磨くで世界を変える」を実現するための取り組みを継続してまいりました。
- ・ 製品事業製品事業の売上高は113億39百万円(前年同期比13.9%増)、セグメント利益は9億27百万円(前年同期比29.8%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)製品事業10,892,641117.8%受託事業720,29259.2%合計11,612,934111.0% (注) 金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)製品事業11,339,086113.9%受託事業720,29259.2%合計12,059,379107.9% (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)Fiber Optic Center, Inc.1,598,77314.3%2,347,15419.5% (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
2025年3月期
- このような状況の中、当社グループは、経営基本方針である「エンジニアリングアプローチによる製品事業の付加価値向上」、「受託事業からエンジニアリングサービス事業への転換」、「早い変化と多様性に対応できる経営基盤の整備」のもと、当社グループの使命である「塗る・切る・磨くで世界を変える」を実現するための取り組みを継続してまいりました。
- ・ 製品事業製品事業の売上高は99億56百万円(前年同期比30.7%増)、セグメント利益は13億21百万円(前年同期は75百万円のセグメント損失)となりました。
- また、製品事業と設備や人的リソース共有による固定費低減があったものの、減収減益となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)製品事業9,249,458140.8%受託事業1,215,96970.1%合計10,465,427126.0% (注) 金額は、販売価格によっております。
2024年3月期
- このような状況の中、当社グループは、経営基本方針である「エンジニアリングアプローチによる製品事業の付加価値向上」、「受託事業からのエンジニアリングサービス事業への転換」、「早い変化と多様性に対応できる経営基盤の整備」のもと、当社グループの使命である「塗る・切る・磨くで世界を変える」を実現するための取り組みを継続してまいりました。
- ・ 製品事業製品事業の売上高は、76億18百万円(前年同期比4.2%減)、セグメント損失は75百万円(前年同期は7億53百万円のセグメント利益)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)製品事業6,569,73883.0受託事業1,735,79183.4合計8,305,53083.1 (注) 金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)製品事業7,618,40495.8受託事業1,735,79183.4合計9,354,19593.3 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)デクセリアルズ株式会社1,383,27113.8―― (注) 当連結会計年度におけるデクセリアルズ株式会社に対する販売実績は、当該販売実績の総販売実績に対する割合が10%未満であるため記載を省略しております。
2023年3月期
- このような状況の中、当社グループは、経営基本方針である「エンジニアリングアプローチによる製品事業の付加価値向上」「受託事業からエンジニアリングサービス事業への転換」「早い変化と多様性に対応できる経営基盤の整備」のもと、当社グループの価値として掲げる「塗る・切る・磨くで世界を変える」ための取り組みを継続してまいりました。
- ・ 製品事業製品事業の売上高は、79億48百万円(前年同期比5.0%増)、セグメント利益は7億53百万円(前年同期比14.9%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)製品事業7,916,248144.9受託事業2,080,64272.3合計9,996,890119.8 (注) 金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)製品事業7,948,538105.0受託事業2,080,64272.3合計10,029,18196.0 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)デクセリアルズ株式会社1,914,61318.31,383,27113.8 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
2022年3月期
- このような状況の中、当社グループは、経営基本方針である「エンジニアリングアプローチによる製品事業の付加価値向上」「受託事業からエンジニアリングサービス事業への転換」「早い変化と多様性に対応できる経営基盤の整備」のもと、当社グループの価値として掲げる「塗る・切る・磨くで世界を変える」ための取組みを強化してまいりました。
- ・ 製品事業製品事業の売上高は、75億70百万円(前年同期比18.0%増)、セグメント利益は8億84百万円(前年同期比160.6%増)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)製品事業5,463,929128.7受託事業2,879,464304.8合計8,343,394160.7 (注) 金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)製品事業7,570,032118.0受託事業2,879,464304.8合計10,449,497141.9 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)デクセリアルズ株式会社190,2532.61,914,61318.3 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFK2)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5W0)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TUMP)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4PD)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OIEL)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
