会社図鑑
マイポックス(5381)
マイポックスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は121億円。
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分類の根拠:マイポックス 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
製品事業と受託事業の二つを営む会社だ。製品事業では、研磨フィルム、液体研磨剤、研磨装置、研磨関連製品を作って売る。マレーシアの子会社が研磨フィルムの後加工と液体研磨剤の製造を担い、その製品を東南アジアに売る。中国とインドの子会社は販売を、米国の子会社は情報提供などの営業支援を担う。
受託事業では、よその会社の注文を受けて、受託塗布製造、受託コンバーティング、受託研磨加工を請け負う。国内の子会社が受託研磨加工を、別の子会社が圧着・接着加工を担う。
製品事業94%
研磨フィルム、液体研磨剤、研磨装置、研磨関連製品を作って売る区分。
受託事業6%
よその会社の注文を受けて、塗布製造、コンバーティング、研磨加工を請け負う区分。
誰に売る
客は、研磨フィルムや液体研磨剤といった研磨の材料を使う先、研磨装置や研磨関連製品を使う先、塗布や研磨の加工を頼む会社だ。海外では東南アジア、中国、インドの先に子会社が売る。
業績5年
2026年3月期の売上高は121億円、営業利益は6億円、親会社株主に帰属する当期純利益は5億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は16%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が5%、2025年3月期が8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率5.0%は、図鑑にある「化学・素材」の会社214社の中で上から146番目。中央値は6.9%で、真ん中あたり。
売上の伸び+16%は、上から109番目。中央値は+17%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上2,435万円は、上から194番目。中央値は4,860万円で、低い方。
売上の大きさは、214社の中で上から182番目。中央値は503億円。
比べた相手は、三菱ケミカル・旭化成・東レ・住友化学・AGC・王子HD・日本ペイント・三井化学・日本酸素・積水化学・日本製紙・エア・ウォーター・DIC・日東電工・東ソー・レンゴー・東洋製罐グループHD・日本板硝子・帝人・カネカ・クラレ・三菱瓦斯化学・関西ペイント・ダイセル・UBE・東洋紡・ADEKA・日本ゼオン・日本触媒・デンカ・ニフコ・artience・トクヤマ・東海カーボン・住友ベークライト・日本電気硝子・北越コーポレーション・日産化学・日油・サカタインクス・ニチアス・アイカ工業・日本化薬・エフピコ・高砂香料工業・トーモク・品川リフラ・クミアイ化学・東亞合成・クレハ・ZACROS・三菱製紙・石原産業・日本曹達・住友精化・ジェイエスピー・セントラル硝子・倉敷紡績・ノリタケ・中国塗料・日本パーカライジング・太陽ホールディングス・コニシ・リケンテクノス・三洋化成・大日精化工業・ユニチカ・日東紡績・KHネオケム・積水化成品・日本農薬・中越パルプ・エスケー化研・オカモト・ハリマ化成・ザ・パック・大阪ソーダ・高圧ガス工業・三光合成・特種東海製紙・大日本塗料・上村工業・大倉工業・第一工業製薬・荒川化学工業・アキレス・堺化学・旭有機材・積水樹脂・扶桑化学工業・長谷川香料・日本山村硝子・四国化成ホールディングス・フジミ・ダイナパック・関東電化・日本特殊塗料・石塚硝子・バルカー・テイカ・有沢製作所・共和レザー・日華化学・藤倉化成・東邦化学工業・ユシロ・ニチバン・タイガースポリマー・日本カーバイド工業・東京インキ・北興化学工業・保土谷化学工業・綜研化学・ラサ工業・東洋炭素・富士紡ホールディングス・未来工業・朝日印刷・ダイニック・片倉コープアグリ・日本ピグメント・多木化学・東洋合成・松本油脂製薬・日本精鉱・日本化学工業・藤倉コンポジット・伊勢化学工業・新田ゼラチン・日本カーボン・大阪有機化学工業・カーリット・第一稀元素・巴川・MORESCO・東邦アセチレン・大伸化学・日本精化・田岡化学工業・大成ラミック・新日本理化・OATアグリオ・群栄化学工業・ソフト99・サンエー化研・JCU・オハラ・スーパーバッグ・日本化学産業・戸田工業・SECカーボン・ニイタカ・昭和パックス・大石産業・石原ケミカル・ナトコ・日東製網・ロンシール工業・イムラ・神東塗料・南海化学・ウルトラファブリックス・恵和・三和油化工業・日本精蝋・ダイトーケミックス・丸東産業・阿波製紙・日本高純度化学・古林紙工・クニミネ工業・アサヒペン・美濃窯業・有機合成薬品工業・イチカワ・竹本容器・櫻護謨・ハビックス・アトミクス・丸尾カルシウム・ミライアル・三ッ星・日本製罐・ニッカトー・岡山製紙・マナック・ケミカル・パートナーズ・きもと・ヤマト モビリティ・日本フエルト・昭和化学工業・永大化工・パウダーテック・ケミプロ化成・川口化学・イサム塗料・旭化学工業・チタン工業・朝日ラバー・光ビジネスフォーム・スガイ化学工業・サンケイ化学・日本デコラックス・大村紙業・川上塗料・相模ゴム工業・東洋ドライルーブ・ニックス・ポバール興業・ダブル・スコープ・アテクト・細谷火工・クラスターテクノロジー・大阪油化工業。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。
会社の大きさ
連結の従業員数は497人。本社は鹿沼市さつき町18。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,435万円になる。
何に左右される
研磨の材料と装置がどれだけ売れるかが製品事業を動かし、よその会社から受ける塗布や研磨の注文が受託事業を動かす。海外の子会社が製造と販売を担うため、円と外国のお金の交換の比率で金額が振れる。
国内とマレーシアの工場の稼働が製造の費用を左右する。
この会社の技術
細かい粒をフィルムに塗って研磨の材料に仕立て、液体の研磨剤や研磨の装置と合わせて、物の面をなめらかに磨くための道具一式にする。同じ塗る技術を使って、よその会社の注文で塗布や加工も請け負う。
この会社を読む言葉
- 研磨:物の面を削ってなめらかにすること
- 研磨フィルム:細かい粒を薄いフィルムに塗った、磨くための材料
- 受託:よその会社の注文を受けて、加工や製造を行うこと
- コンバーティング:フィルムなどを切ったり巻いたりして、使える形に仕立てる加工
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:ガラス・土石製品。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
