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神戸製鋼所のセグメント · 試作 · 2026年3月期

鉄鋼アルミ

この事業は鉄鋼及びアルミ製品を扱う。当社及び子会社・関連会社が、線材条鋼や薄板、厚板、アルミ板などを製造している。

  • 線材条鋼
  • 薄板
  • 厚板
  • アルミ板
  • 鋳物用銑
  • スラグ製品

何をしている事業か

鉄鋼アルミ当社及び子会社35社、関連会社15社により構成されており、主な製品は次のとおりであります。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は9,969億円で、会社全体の39.9%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

神戸製鋼所・鉄鋼アルミ:収益と利益の推移神戸製鋼所・鉄鋼アルミ:収益と利益の推移収益2021/36,963億円2022/39,149億円2023/31.1兆円2024/31.1兆円2025/31.1兆円2026/39,969億円神戸製鋼所・鉄鋼アルミ:収益と利益の推移神戸製鋼所・鉄鋼アルミ:収益と利益の推移収益2021/36,963億円2022/39,149億円2023/31.1兆円2024/31.1兆円2025/31.1兆円2026/39,969億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期6,963億円
2022年3月期9,149億円10,891億円
2023年3月期11,052億円11,855億円
2024年3月期10,827億円11,265億円
2025年3月期11,162億円12,030億円
2026年3月期9,969億円11,686億円

その年の記述(有価証券報告書より)

2025年3月期

  • 鉄鋼アルミ全体では自動車向けアルミパネル事業の再構築損失の解消もあり、売上高は前期比3.1%増の1兆1,161億円、経常利益は前期比75億円増益の236億円となった
  • 設備投資額は前期比10.2%増の115,893百万円となり、建設機械や鉄鋼アルミでの投資が増加した

2024年3月期

  • 鉄鋼アルミ全体では自動車向けアルミパネル事業の再構築に伴う持分法投資損失の計上により、売上高は前期比2.0%減の1兆827億円、経常利益は前期比258億円減益の161億円となった
  • 設備投資額は前期から増加し1,052億円となり、鉄鋼アルミや素形材、機械での投資が拡大した

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。