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神戸製鋼所のセグメント · 試作 · 2026年3月期

機械

この事業は産業用機械を扱う。当社及び子会社・関連会社が、エネルギー・化学関連機器や原子力関連機器、タイヤ・ゴム機械、樹脂機械、金属加工機械、各種圧縮機などを製造している。

  • エネルギー・化学関連機器
  • 原子力関連機器
  • タイヤ・ゴム機械
  • 樹脂機械
  • 金属加工機械
  • 各種圧縮機

何をしている事業か

溶接材料(各種被覆アーク溶接棒、自動・半自動溶接用ワイヤ、フラックス)、溶接ロボット、溶接機、各種溶接ロボットシステム、溶接関連試験・分析・コンサルティング業 機械当社及び子会社40社、関連会社4社により構成されており、主な製品及び事業内容は次のとおりであります。エネルギー・化学関連機器、原子力関連機器、タイヤ・ゴム機械、樹脂機械、超高圧装置、真空成膜装置、金属加工機械、各種圧縮機、冷凍機、ヒートポンプ、各種プラント(製鉄圧延、非鉄等)、各種内燃機関、特殊合金他新材料(ターゲット材等)、各種材料の分析・解析 エンジニアリング当社及び子会社46社、関連会社10社により構成されており、主な製品及び事業内容は次のとおりであります。各種プラント(還元鉄、ペレタイジング、石油化学、原子力関連、水処理、廃棄物処理等)、新交通システム、医薬・ファインケミカル機械 建設機械子会社20社、関連会社6社により構成されており、主な製品は次のとおりであります。油圧ショベル、ミニショベル、環境リサイクル機械、クローラクレーン、ホイールクレーン、重機遠隔操作システム、クレーン施工計画支援ソフトウエア電力当社及び子会社3社により構成されており、主な事業内容は次のとおりであります。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は2,827億円で、会社全体の11.3%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

神戸製鋼所・機械:収益と利益の推移神戸製鋼所・機械:収益と利益の推移収益2021/31,753億円2022/31,669億円2023/31,869億円2024/32,345億円2025/32,652億円2026/32,827億円神戸製鋼所・機械:収益と利益の推移神戸製鋼所・機械:収益と利益の推移収益2021/31,753億円2022/31,669億円2023/31,869億円2024/32,345億円2025/32,652億円2026/32,827億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1,753億円
2022年3月期1,669億円1,910億円4,716人
2023年3月期1,869億円2,128億円4,881人
2024年3月期2,345億円2,451億円6,113人
2025年3月期2,652億円2,709億円6,224人
2026年3月期2,827億円2,909億円6,316人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 機械はIP装置の好調な需要により受注高が前期比2.9%増の2,701億円、経常利益は前期比141億円増益の467億円となった
  • 設備投資額は前期比10.9%増の128,562百万円となり、機械や電力での投資が増加した

2025年3月期

  • 関西熱化学の子会社化に伴う負ののれん発生益を計上した一方、建設機械等で固定資産の減損損失を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比106億円増益の1,201億円となった
  • 機械の受注高は大型案件の反動により前期比4.1%減の2,625億円となる一方、既受注案件の進捗で売上高は前期比13.1%増加した
  • 設備投資額は前期比10.2%増の115,893百万円となり、建設機械や鉄鋼アルミでの投資が増加した

2024年3月期

  • 設備投資額は前期から増加し1,052億円となり、鉄鋼アルミや素形材、機械での投資が拡大した

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。