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決算データ · 試作 · 2026年3月期

共英製鋼(5440)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、共英製鋼の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,913億円35億円2,342億円59.8%2,430人
2019年3月期2,423億円65億円2,616億円54.8%3,200人
2020年3月期2,393億円80億円2,692億円54.9%3,605人
2021年3月期2,264億円127億円88億円5.6%2,823億円54.7%3,985人
2022年3月期2,927億円88億円63億円3.0%3,142億円51.9%4,021人
2023年3月期3,557億円148億円131億円4.2%3,377億円53.2%3,972人
2024年3月期3,210億円211億円138億円6.6%3,542億円54.9%3,938人
2025年3月期3,229億円153億円108億円4.7%3,528億円57.5%3,903人
2026年3月期3,151億円170億円99億円5.4%3,731億円56.7%4,068人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益3,229億円3,151億円−77
売上原価2,845億円2,751億円−94
売上総利益383億円400億円+17
販売費及び一般管理費230億円230億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)153億円170億円+16
経常利益158億円162億円+5
税引前利益163億円152億円−11
法人所得税57億円41億円−16
当期利益(親会社の所有者に帰属)108億円99億円−9

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物645億円630億円−16
棚卸資産374億円365億円−9
流動資産2,113億円2,211億円+98
有形固定資産1,097億円1,174億円+77
のれん7億円6億円−1
非流動資産(固定資産)1,415億円1,521億円+105
資産合計3,528億円3,731億円+203
社債及び借入金(流動)504億円410億円−94
社債及び借入金(非流動)181億円287億円+106
流動負債1,033億円1,027億円−6
非流動負債(固定負債)404億円516億円+112
負債合計1,437億円1,543億円+107
親会社の所有者に帰属する持分1,785億円1,844億円+59
資本合計(純資産)2,092億円2,188億円+97
共英製鋼:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%10%31%42%現金及び現金同等物630億円(17%)棚卸資産365億円(10%)有形固定資産1,174億円(31%)のれん6億円(0%)その他の資産1,557億円(42%)共英製鋼:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%31%42%現金及び現金同等物630億円(17%)棚卸資産365億円(10%)有形固定資産1,174億円(31%)のれん6億円(0%)その他の資産1,557億円(42%)
資産合計を100とした構成。
共英製鋼:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%23%49%9%社債及び借入金696億円(19%)その他の負債847億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分1,844億円(49%)非支配持分344億円(9%)共英製鋼:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%23%49%社債及び借入金696億円(19%)その他の負債847億円(23%)親会社の所有者に帰属す…1,844億円(49%)非支配持分344億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー394億円247億円−147
財務活動によるキャッシュ・フロー-182億円-13億円+169
減価償却費86億円79億円−8
有形固定資産の取得による支出-136億円-179億円−44
配当金の支払額-46億円-39億円+7

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
国内鉄鋼事業1,255億円−12.0%113億円9.0%1,368億円1,034人
海外鉄鋼事業1,791億円+5.9%61億円3.4%1,483億円2,401人
環境リサイクル事業65億円−4.6%6億円8.5%65億円122人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):海外鉄鋼事業 国内鉄鋼事業 環境リサイクル事業

共英製鋼:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益63%34%国内鉄鋼事業113億円(63%)海外鉄鋼事業61億円(34%)環境リサイクル事業6億円(3%)共英製鋼:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益63%34%国内鉄鋼事業113億円(63%)海外鉄鋼事業61億円(34%)環境リサイクル事業6億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員4,068人
提出会社1,007人
平均年齢41.3歳
平均勤続年数16.9年
平均年間給与743万円
共英製鋼:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数29%68%国内鉄鋼事業1,034億円(29%)海外鉄鋼事業2,401億円(68%)環境リサイクル事業122億円(3%)共英製鋼:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数29%68%国内鉄鋼事業1,034億円(29%)海外鉄鋼事業2,401億円(68%)環境リサイクル事業122億円(3%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は28,550人、発行済株式は44,898,730株。

共英製鋼:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本製鉄26.7%高島 秀一郎10%日本マスタートラスト信託銀行6.2%高島 成光5.1%三井物産3.4%合同製鐵3.1%日本カストディ銀行(三井住友3%日本カストディ銀行(三井住友1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合共英製鋼:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本製鉄26.7%高島 秀一郎10%日本マスター…6.2%高島 成光5.1%三井物産3.4%合同製鐵3.1%日本カストデ…3%日本カストデ…1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本製鉄26.7%
2高島 秀一郎10.0%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.2%
4高島 成光5.1%
5三井物産3.4%
6合同製鐵3.1%
7日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・エア・ウォーター退職給付信託口)3.0%
8日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・エア・ウォーター防災退職給付信託口)1.6%
9エア・ウォーター1.6%
10日本カストディ銀行(信託口)1.6%
共英製鋼:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元65265%184372%55592%138441%金融機関65265%金融商品取引業者4965%その他の法人184372%外国法人等55592%個人その他138441%共英製鋼:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元184372%138441%金融機関65265%金融商品取引業者4965%その他の法人184372%外国法人等55592%個人その他138441%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期80.31円40円65%2.5%22.8倍
2019年3月期149.78円40円33%4.6%10.5倍
2020年3月期183.56円75円31%5.5%6.8倍
2021年3月期202.22円60円78%5.8%8.2倍
2022年3月期145.48円40円72%4.0%9.2倍
2023年3月期301.61円80円53%7.7%5.3倍
2024年3月期318.13円90円13%7.4%7.6倍
2025年3月期248.3円90円67%5.4%7.6倍
2026年3月期226.98円90円51%4.8%10.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1947年12月に伸鉄業に転換)1948年9月共英製鋼㈱に社名変更
  • 1956年11月共英伸鉄㈱(
  • 1963年12月共英特殊鋼㈱に社名変更)を設立し、平鋼の生産を開始1962年2月当社初の電炉工場として佃工場(枚方事業所大阪工場)新設1963年2月当社佃工場を共英製鉄㈱として分離1966年3月共英特殊鋼㈱を吸収合併し、当社放出工場とする(1989年3月閉鎖)1967年3月線材メーカーから小形棒
  • 1968年10月海外での製鋼・圧延技術指導を目的に海外事業部を発足
  • 1971年10月大阪府枚方市に枚方電炉工場を新設
  • 1972年10月大阪府枚方市に枚方電炉工場に併設して圧延工場を新設し、製鋼圧延一貫体制確立(現枚方事業所)
  • 1972年11月山口県小野田市(現山陽小野田市)に異形棒鋼と形鋼を製造販売する山口共英工業㈱を設立熊本県宇土市に異形棒鋼と形鋼を製造販売する熊本共英工業㈱を設立1973年1月北米でのミニミル事業参入と海外事業拡大を目的として、米国ニューヨーク州に異形棒鋼と形鋼を製造販売するオーバンスチール社を設
  • 1988年10月和歌山市に和歌山共英製鋼㈱を設立し、ジュニアH形鋼分野に進出1990年4月当社、共英製鉄㈱、山口共英工業㈱、第一製鋼㈱および和歌山共英製鋼㈱の共英グループ5社合併共英製鉄㈱以下4社を大阪事業所、山口事業所、名古屋事業所、和歌山事業所と改組
  • 1990年11月大阪府枚方市に共英産業㈱を設立し、当社事業所から排出する電炉スラグ等の処理事業に進出1991年7月和歌山市にキョウエイ製鐵㈱(現日鉄スチール㈱)を設立
  • 1991年10月和歌山事業所の営業権をキョウエイ製鐵㈱へ譲渡
  • 1991年11月㈱今村製作所(大阪府寝屋川市、共英建材工業㈱に社名変更)の経営権を取得し、コラム(角形鋼管)分野に進出
  • 1992年12月北米での事業拡大を目的として、米国フロリダ州にあるフロリダスチール社の経営権を取得1993年9月キョウエイ製鐵㈱の経営権を住友金属工業㈱に譲渡1994年1月ベトナムでの棒鋼・線材の製造拠点として、同国バリアブンタウ省(現ホーチミン市)にビナ・キョウエイ・スチール社を設立1994年
  • 2005年10月株式交換方式にて共英産業㈱および㈱共英メソナを完全子会社化
  • 2006年12月東京証券取引所市場第一部および大阪証券取引所市場第一部に株式を上場2012年3月ベトナム・ニンビン省にキョウエイ・スチール・ベトナム社を設立し鉄鋼事業を開始2012年4月共英建材工業㈱の全株式を日鐵住金建材㈱(現日鉄建材㈱)に譲渡 年月概要2014年3月㈱堺リサイクルセンター(現
  • 2016年12月米国・テキサス州にあるBD Vinton LLCの全持分を取得し、連結子会社化(ビントン・スチール社と改称)
  • 2017年11月ベトナム・フンエン省にあるベトナム・イタリー・スチール社の株式を20.0%取得2018年1月ベトナム・バリアブンタウ省(現ホーチミン市)のチー・バイ・インターナショナル・ポート社の港湾設備が完成し、操業を開始2018年2月産業機材および配管の製造・販売を行う㈱吉年(大阪府河内長野
  • 2023年12月ベトナム・イタリー・スチール社の株式の第三者割当増資を引受け(出資比率98.2%)2024年3月グループ総合力強化を目的として関東スチール㈱を吸収合併し、当社関東事業所とする2025年2月共英リサイクル㈱の株式を追加取得し、出資比率100.0%とする2025年6月ベトナム・イタリ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社16社、持分法適用関連会社3社により構成されており、国内鉄鋼事業、海外鉄鋼事業、環境リサイクル事業を主たる事業としています。 当社グループの事業内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。 なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。 (1)国内鉄鋼事業…………国内鉄鋼事業におきましては、電気炉を使用して鉄スクラップを溶融し、精錬・圧延成形を施して土木・建設用鋼材を中心とした鉄鋼製品を製造し、販売しています。主要な製品は異形棒鋼、構造用棒鋼、平鋼、山形鋼、I形鋼、ネジ節鉄筋(タフネジバー®)、ビレット(半製品)、鉄筋加工製品等です。また、鉄鋼製品の仕入販売および鉄鋼製品の運搬事業も行っています。① 鉄鋼製品の製造販売事業…………… 枚方事業所および関東事業所にて異形棒鋼の製造販売、名古屋事業所にて異形棒鋼、ネジ節鉄筋(タフネジバー®)の製造販売、山口事業所にて異形棒鋼、構造用棒鋼、平鋼、山形鋼、I形鋼の製造販売、枚方事業所、山口事業所および名古屋事業所にてビレット(半製品)の製造販売を行っています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針