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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ミガロホールディングス(5535)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ミガロホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2023年3月期—人
2024年3月期427億円25億円11億円5.9%485億円21.4%320人
2025年3月期517億円27億円14億円5.2%545億円20.4%381人
2026年3月期575億円31億円14億円5.3%573億円26.3%480人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益517億円575億円+58
売上原価436億円484億円+47
売上総利益81億円92億円+11
販売費及び一般管理費54億円61億円+8
営業利益(売上総利益−販管費)27億円31億円+4
経常利益21億円24億円+2
税引前利益23億円23億円−1
法人所得税9億円8億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)14億円14億円+0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物69億円100億円+31
棚卸資産442億円432億円−10
流動資産525億円549億円+24
有形固定資産2億円3億円+1
のれん8億円8億円+1
非流動資産(固定資産)21億円24億円+4
資産合計545億円573億円+28
社債及び借入金(流動)102億円86億円−16
社債及び借入金(非流動)191億円180億円−10
流動負債236億円230億円−6
非流動負債(固定負債)197億円190億円−7
負債合計432億円420億円−13
親会社の所有者に帰属する持分111億円151億円+40
資本合計(純資産)113億円154億円+41
ミガロホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%75%5%現金及び現金同等物100億円(17%)棚卸資産432億円(75%)有形固定資産3億円(1%)のれん8億円(1%)その他の資産30億円(5%)ミガロホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%75%現金及び現金同等物100億円(17%)棚卸資産432億円(75%)有形固定資産3億円(1%)のれん8億円(1%)その他の資産30億円(5%)
資産合計を100とした構成。
ミガロホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成46%27%26%社債及び借入金266億円(46%)その他の負債154億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分151億円(26%)非支配持分3億円(0%)ミガロホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成46%27%26%社債及び借入金266億円(46%)その他の負債154億円(27%)親会社の所有者に帰属する…151億円(26%)非支配持分3億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-73億円38億円+111
財務活動によるキャッシュ・フロー54億円-7億円−61
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円0億円+1
配当金の支払額-5億円-4億円+1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
DX推進事業45億円+18.8%4億円8.3%37億円301人
DX不動産事業533億円+10.8%42億円8.0%451億円148人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):DX不動産事業 DX推進事業

ミガロホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益8%92%DX推進事業4億円(8%)DX不動産事業42億円(92%)ミガロホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益92%DX推進事業4億円(8%)DX不動産事業42億円(92%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員480人
提出会社30人
平均年齢36.3歳
平均勤続年数2年
平均年間給与967万円
ミガロホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数67%33%DX推進事業301億円(67%)DX不動産事業148億円(33%)ミガロホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数67%33%DX推進事業301億円(67%)DX不動産事業148億円(33%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は17,055人、発行済株式は64,635,100株。

ミガロホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アールジェイピー47.9%上遠野 俊一2.8%瀬尾 美美2.7%佐藤 隆子1.3%東京短資0.9%三菱UFJeスマート証券0.7%野呂田 義尚0.6%村田 貴志0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ミガロホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アールジェイ…47.9%上遠野 俊一2.8%瀬尾 美美2.7%佐藤 隆子1.3%東京短資0.9%三菱UFJe…0.7%野呂田 義尚0.6%村田 貴志0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1アールジェイピー47.9%
2上遠野 俊一2.8%
3瀬尾 美美2.7%
4佐藤 隆子1.3%
5東京短資0.9%
6三菱UFJeスマート証券0.7%
7野呂田 義尚0.6%
8村田 貴志0.5%
9永井 文隆0.4%
10大口 功0.4%
ミガロホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元324675%295255%金融機関836%金融商品取引業者16308%その他の法人324675%外国法人等8982%個人その他295255%ミガロホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元324675%295255%金融機関836%金融商品取引業者16308%その他の法人324675%外国法人等8982%個人その他295255%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2023年3月期
2024年3月期19.13円45円11.2%16.0倍
2025年3月期23.79円63%12.9%51.3倍
2026年3月期23.44円8.5円64%10.9%13.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2023年10月2日に当社の実質的前身であるプロパティエージェント株式会社の単独株式移転により、同社の完全親会社として設立されました。 当社の実質的前身であるプロパティエージェント株式会社の設立以後からの経緯は、次のとおりであります。年月概要2004年2月東京都新宿区新宿にプロパティエージェント
  • 2015年12月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場2016年9月オウンドメディア「不動産投資Times」をオープン
  • 2017年12月東京証券取引所市場第二部へ市場変更2018年7月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  • 2018年12月不動産特定共同事業法に基づく許可取得(金融庁長官・国土交通大臣第90号)2020年2月不動産クラウドファンディングサービスサイト「Rimple」をオープン2020年8月DXYZ(ディクシーズ)株式会社を設立(現 連結子会社)2020年9月集合住宅における全ての入室・利用及び時間制
  • 2020年10月本社を新宿アイランドタワー内にて移転拡充2021年1月アヴァント株式会社をグループ会社化 国内初、集合住宅全体への顔認証(FreeiD)導入マンション""鍵が要らないマンション""「クレイシアIDZ(アイズ)学芸大学」を供給2021年3月FreeiDビジネスモデル(顔認証システム
  • 2021年11月バーナーズ株式会社を設立2022年3月顔認証プラットフォームサービス「FreeiD」が第47回発明大賞において考案功労賞受賞2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行2022年7月様々なサービスの顔認証導入を加速させる技
  • 2022年11月顔認証プラットフォームサービス「FreeiD」がASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022においてベンチャーグランプリ受賞2023年2月株式会社CloudTechPlusを子会社化(現 連結子会社)2023年3月国内初、オール顔認証内見予約サービスをローンチ2023年5月
  • 2023年10月持株会社「ミガロホールディングス株式会社」(当社)設立2024年1月株式会社AKIコマース及び株式会社アソシア・プロパティを子会社・孫会社化(現 連結子会社)2024年3月株式会社オムニサイエンスを子会社化
  • 2024年10月株式会社ベスト・プラクティスを子会社化2025年5月株式会社テラ・ウェブクリエイトを子会社化(現 連結子会社)2025年9月株式会社ユー・システム・クリエイションを子会社化(現 連結子会社)
  • 2025年10月バーナーズ株式会社と株式会社ベスト・プラクティスを経営統合(合併)し社名を株式会社TIERO(ティアロ)に変更(現 連結子会社)2026年1月アヴァント株式会社と株式会社オムニサイエンス(合併)、株式会社シービーラボ(吸収分割)を経営統合

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、「デジタルとリアルの融合で新たな価値を創造し、社会の課題解決に貢献する」という企業理念を掲げ、デジタルの力を活用した価値創造を目指し、非連続にイノベーションを起こし続け、社会に最適なソリューションを提供すべく事業展開しております。「イノベーションを起こし続けるビジョナリーカンパニー」を長期ビジョンとし、社会・環境の価値と事業活動による価値を統合し、持続可能な社会の実現と企業価値の向上で更なる企業成長を目指しております。 当社グループは、AI・DXを基軸とした事業展開を明確化し、AI・DXの上で各事業を成長させる、という方針のもと、AI・DX領域におけるビジネスの成長を目指しAI活用やDXを推進する事業(DX推進事業)とDXを業務コアとする不動産事業(DX不動産事業)を主要事業として、事業活動を展開しております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業における当社及び当社の関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針