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決算データ · 試作 · 2026年3月期

大平洋金属(5541)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、大平洋金属の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期412億円-8億円704億円88.7%464人
2019年3月期491億円37億円719億円89.3%456人
2020年3月期441億円6億円700億円90.4%459人
2021年3月期322億円-5億円12億円-1.5%755億円88.4%458人
2022年3月期571億円48億円114億円8.4%899億円88.9%460人
2023年3月期349億円-126億円-50億円-36.1%788億円91.0%468人
2024年3月期155億円-91億円-11億円-58.7%738億円93.2%459人
2025年3月期132億円-74億円-17億円-55.9%718億円93.9%441人
2026年3月期94億円-50億円26億円-52.8%673億円93.5%425人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益132億円94億円−38
売上原価184億円126億円−58
売上総利益-52億円-31億円+21
販売費及び一般管理費22億円18億円−4
営業利益(売上総利益−販管費)-74億円-50億円+24
経常利益-16億円33億円+49
税引前利益-12億円33億円+45
法人所得税4億円7億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)-17億円26億円+43

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物239億円176億円−63
棚卸資産41億円38億円−2
流動資産385億円322億円−63
有形固定資産73億円71億円−2
非流動資産(固定資産)333億円352億円+19
資産合計718億円673億円−45
流動負債12億円11億円−2
非流動負債(固定負債)29億円31億円+2
負債合計41億円41億円−0
親会社の所有者に帰属する持分650億円603億円−47
資本合計(純資産)677億円632億円−45
大平洋金属:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%6%11%58%現金及び現金同等物176億円(26%)棚卸資産38億円(6%)有形固定資産71億円(11%)その他の資産388億円(58%)大平洋金属:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%58%現金及び現金同等物176億円(26%)棚卸資産38億円(6%)有形固定資産71億円(11%)その他の資産388億円(58%)
資産合計を100とした構成。
大平洋金属:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成6%90%その他の負債41億円(6%)親会社の所有者に帰属する持分603億円(90%)非支配持分29億円(4%)大平洋金属:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成90%その他の負債41億円(6%)親会社の所有者に帰属する…603億円(90%)非支配持分29億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー30億円24億円−6
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円-73億円−73
減価償却費4億円4億円−0
有形固定資産の取得による支出-5億円-5億円+1
配当金の支払額0億円-37億円−37

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ニッケル事業87億円−30.0%-48億円-55.7%661億円410人
ガス事業8億円+1.3%0億円1.3%6億円15人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ニッケル事業 ガス事業

従業員

連結従業員425人
提出会社384人
平均年齢43.3歳
平均勤続年数20.4年
平均年間給与561万円
大平洋金属:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数96%ニッケル事業410億円(96%)ガス事業15億円(4%)大平洋金属:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数96%ニッケル事業410億円(96%)ガス事業15億円(4%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は19,615人、発行済株式は19,577,071株。

大平洋金属:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行9.3%日本カストディ銀行(信託口)7.8%THE BANK OF NE3.3%日本機設2.1%堤 久幸1.9%GOVERNMENT OF 1.6%大平洋金属取引先持株会1.6%THE BANK OF NE1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合大平洋金属:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…9.3%日本カストデ…7.8%THE BANK OF NE3.3%日本機設2.1%堤 久幸1.9%GOVERNMENT OF 1.6%大平洋金属取…1.6%THE BANK OF NE1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)(うち、投資信託433千株、年金信託17千株、その他1,162千株)9.3%
2日本カストディ銀行(信託口)(うち、投資信託1,105千株、年金信託127千株、その他123千株)7.8%
3THE BANK OF NEW YORK, TREATY JASDEC ACCOUNT3.3%
4日本機設2.1%
5堤 久幸1.9%
6GOVERNMENT OF NORWAY1.6%
7大平洋金属取引先持株会1.6%
8THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400441.4%
9JP MORGAN CHASE BANK 3857811.3%
10東京短資1.3%
大平洋金属:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元34321%25485%115801%金融機関34321%金融商品取引業者6537%その他の法人12574%外国法人等25485%個人その他115801%大平洋金属:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元115801%金融機関34321%金融商品取引業者6537%その他の法人12574%外国法人等25485%個人その他115801%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-41.56円
2019年3月期189.37円55円30%5.8%14.2倍
2020年3月期32.06円25円63%1.0%49.0倍
2021年3月期59.61円20円37%1.8%36.0倍
2022年3月期582.93円175円31%15.5%7.1倍
2023年3月期-257.75円
2024年3月期-55.1円
2025年3月期-85.52円135円
2026年3月期146.04円135円92%4.0%18.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1949年12月企業再建整備計画の認可に基づき、日本曹達株式会社の鉄鋼部門より分離し、北陸の四工場を擁して日曹製鋼株式会社設立。1952年1月東京証券取引所、大阪証券取引所に上場。1954年3月新発田工場の砂鉄銑設備をフェロニッケル製錬設備に転換。1957年5月八戸工場完成し砂鉄銑の製造開始。1
  • 1966年11月八戸工場において、フェロニッケルの生産開始。
  • 1966年12月八戸工場において、ステンレス鋼の生産開始。1970年1月大平洋ニッケル株式会社を吸収合併し、大平洋金属株式会社に商号変更。1973年3月フィリピンのリオ・チュバ・ニッケル鉱山株式会社に資本参加し、ニッケル鉱山を開発。1979年7月新潟工場完成に伴い新発田工場電磁材部門、活性炭部門
  • 1988年12月フィリピンのタガニート鉱山株式会社に資本参加し、ニッケル鉱山を開発。1997年1月株式会社大平洋エネルギーセンター設立。1998年7月ステンレス鋼丸棒・線材部門からの撤退。1999年9月 ステンレス鋼及びその他の非ニッケル部門から撤退し、フェロニッケル専業メーカーとなる。新潟工場

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社2社(連結子会社2社)、関連会社9社(持分法適用会社7社、非持分法適用会社2社)で構成されております。当社グループの事業の内容、当社と関係会社の当該事業に係わる位置づけは、次のとおりであります。 ニッケル事業当社は、フェロニッケル製品の主原料であるニッケル鉱石の一部をリオ・チュバ・ニッケル鉱山㈱及びタガニート鉱山㈱(両社ともフィリピン国に所在)より商社を経由して購入及び製錬し、商社を経由してフェロニッケル製品として販売しており、太平洋興産㈱は、製錬時に発生する鉱滓を当社より購入し販売をしております。関係会社の名称太平洋興産㈱、リオ・チュバ・ニッケル鉱山㈱、タガニート鉱山㈱ ガス事業㈱大平洋ガスセンターは、当社が製品の製造過程で使用するガス類を製造し、当社へ販売しております。関係会社の名称 ㈱大平洋ガスセンター その他㈱パシフィックソーワは、主に鋳鍛鋼品及び各種産業機械等の仕入、販売をしております。アミタホールディングス㈱とは、環境関連事業等を通じて、企業価値の最大化を目的に資本業務提携契約を締結しており、また、原材料の一部を購入しております。大平洋製鋼㈱は、主に発電関連部品、熱間形鋼圧延用ロールおよび船舶用エンジン部品など産業化機械部品の鋳鍛鋼品を製造し、商社を経由して販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針