大平洋金属のセグメント · 試作 · 2026年3月期
ガス事業
この事業は製品の製造過程で使うガス類を扱う。子会社の大平洋ガスセンターが製造し、当社へ供給する。
- 工業用ガス
何をしている事業か
関係会社の名称太平洋興産㈱、リオ・チュバ・ニッケル鉱山㈱、タガニート鉱山㈱ ガス事業㈱大平洋ガスセンターは、当社が製品の製造過程で使用するガス類を製造し、当社へ販売しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は大平洋金属が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱大平洋ガスセンター | ガス事業 | 青森県八戸市 | 50% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は8億円で、会社全体の8.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 6億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 6億円 | -0億円 | 6億円 | 14人 |
| 2023年3月期 | 8億円 | 0億円 | 6億円 | 15人 |
| 2024年3月期 | 8億円 | -0億円 | 6億円 | 14人 |
| 2025年3月期 | 8億円 | 0億円 | 6億円 | 17人 |
| 2026年3月期 | 8億円 | 0億円 | 6億円 | 15人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 売上高(百万円)セグメント損失(△)(営業損失(△))(百万円)前連結会計年度当連結会計年度増減比率(%)前連結会計年度当連結会計年度増減比率(%)12,3678,660△30.0△7,282△4,824- (ガス事業)ガス事業についての経営成績は、設備修繕に伴う費用計上等もありましたが、安定した操業で利益計上となりました。
- 事業金額(百万円)前年度比(%)ニッケル事業8,354△9.6ガス事業7841.2その他55△49.1合計9,194△9.2 (注) 1 金額は、販売価格により算出したものであります。
- 事業金額(百万円)前年度比(%)ニッケル事業8,660△30.0ガス事業7841.2その他42△61.3調整額△73-合計9,414△28.5 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2025年3月期
- 売上高(百万円)セグメント損失(△)(営業損失(△))(百万円)前連結会計年度当連結会計年度増減比率(%)前連結会計年度当連結会計年度増減比率(%)14,72712,367△16.0△9,082△7,282― (ガス事業)ガス事業についての経営成績は、計画どおり安定した操業ではあったものの原燃料価格上昇の影響等もあり、損失計上となりました。
- 事業金額(百万円)前年度比(%)ニッケル事業9,236△39.0ガス事業774△4.5その他10979.8合計10,121△36.8 (注) 1 金額は、販売価格により算出したものであります。
- 事業金額(百万円)前年度比(%)ニッケル事業12,367△16.0ガス事業774△4.5その他10979.8調整額△76―合計13,175△15.1 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2024年3月期
- 売上高(百万円)セグメント損失(△)(営業損失(△))(百万円)前連結会計年度当連結会計年度増減比率(%)前連結会計年度当連結会計年度増減比率(%)34,13514,727△56.9△12,441△9,082- (ガス事業)ガス事業についての経営成績は、安定した操業ではあったものの設備修繕に伴う費用計上等もあり、損失計上となりました。
- 事業金額(百万円)前年度比(%)ニッケル事業15,145△61.4ガス事業8114.7その他6164.6合計16,018△60.0 (注) 1 金額は、販売価格により算出したものであります。
- 事業金額(百万円)前年度比(%)ニッケル事業14,727△56.9ガス事業8114.7その他6157.2調整額△78-合計15,521△55.5 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2023年3月期
- 売上高(百万円)セグメント利益又は損失(△)(営業利益又は営業損失(△))(百万円)前連結会計年度当連結会計年度増減比率(%)前連結会計年度当連結会計年度増減比率(%)56,33834,135△39.44,950△12,441- (ガス事業)ガス事業についての経営成績は、設備修繕に伴う費用計上等もありましたが安定した操業で、当部門は利益計上となりました。
- 事業金額(百万円)前年度比(%)ニッケル事業39,196△30.4ガス事業77434.4その他37△88.4合計40,008△30.1 (注) 1 金額は、販売価格により算出したものであります。
- 事業金額(百万円)前年度比(%)ニッケル事業34,135△39.4ガス事業77434.4その他38△88.0調整額△97-合計34,852△39.0 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2022年3月期
- 売上高(百万円)セグメント利益又は損失(△)(営業利益又は営業損失(△))(百万円)前連結会計年度当連結会計年度増減比率(%)前連結会計年度当連結会計年度増減比率(%)30,41956,33885.2△5674,950- (ガス事業)ガス事業についての経営成績は、安定した操業ではありましたが、設備修繕に伴う費用増等もあり、当部門は損失計上となりました。
- 事業金額(百万円)前年度比(%)ニッケル事業56,337106.1ガス事業576△6.6その他320△75.0合計57,23395.8 (注) 1 金額は、販売価格により算出したものであります。
- 事業金額(百万円)前年度比(%)ニッケル事業56,33885.2ガス事業576△6.6その他324△74.7調整額△109-合計57,12977.3 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YDBT)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2LK)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TO74)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R3C1)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCRF)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
