図解経済
決算データエンビプロ・ホールディングス(5698)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑エンビプロ・ホールディングス(5698) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年6月期

エンビプロ・ホールディングス(5698)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エンビプロ・ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期375億円8億円217億円50.3%389人
2019年6月期363億円8億円198億円56.7%418人
2020年6月期339億円6億円259億円45.0%443人
2021年6月期409億円21億円15億円5.2%266億円48.8%472人
2022年6月期573億円33億円31億円5.8%290億円54.6%498人
2023年6月期492億円15億円12億円3.1%337億円48.6%632人
2024年6月期522億円14億円5億円2.7%338億円49.5%640人
2025年6月期491億円10億円12億円2.0%313億円54.0%632人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益522億円491億円−31
売上原価437億円406億円−31
売上総利益85億円85億円−0
販売費及び一般管理費71億円75億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)14億円10億円−4
経常利益18億円12億円−6
税引前利益8億円15億円+7
法人所得税3億円4億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円12億円+6

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物69億円70億円+1
棚卸資産50億円33億円−17
流動資産184億円159億円−25
有形固定資産112億円110億円−2
のれん0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)154億円154億円+0
資産合計338億円313億円−25
社債及び借入金(流動)36億円29億円−7
社債及び借入金(非流動)41億円37億円−5
流動負債111億円87億円−24
非流動負債(固定負債)57億円53億円−4
負債合計168億円140億円−28
親会社の所有者に帰属する持分166億円168億円+3
資本合計(純資産)170億円173億円+3
エンビプロ・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成22%10%35%32%現金及び現金同等物70億円(22%)棚卸資産33億円(10%)有形固定資産110億円(35%)のれん0億円(0%)その他の資産100億円(32%)エンビプロ・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成22%35%32%現金及び現金同等物70億円(22%)棚卸資産33億円(10%)有形固定資産110億円(35%)のれん0億円(0%)その他の資産100億円(32%)
資産合計を100とした構成。
エンビプロ・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成21%24%54%社債及び借入金65億円(21%)その他の負債75億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分168億円(54%)非支配持分5億円(2%)エンビプロ・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成21%24%54%社債及び借入金65億円(21%)その他の負債75億円(24%)親会社の所有者に帰属する…168億円(54%)非支配持分5億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー29億円35億円+5
財務活動によるキャッシュ・フロー-19億円-21億円−2
減価償却費13億円14億円+1
有形固定資産の取得による支出-16億円-15億円+0
配当金の支払額-4億円-2億円+2

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
資源循環事業210億円−1.1%212億円479人
グローバルトレーディング事業316億円−9.6%61億円53人
リチウムイオン電池リサイクル事業17億円+7.6%21億円25人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):グローバルトレーディング事業 資源循環事業 リチウムイオン電池リサイクル事業

従業員

連結従業員632人
提出会社63人
平均年齢39歳
平均勤続年数6年
平均年間給与777万円
エンビプロ・ホールディングス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数86%10%資源循環事業479億円(86%)グローバルトレーディング事業53億円(10%)リチウムイオン電池リサイクル事業25億円(4%)エンビプロ・ホールディングス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数86%資源循環事業479億円(86%)グローバルトレーディング事業53億円(10%)リチウムイオン電池リサイクル…25億円(4%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,176人、発行済株式は30,317,388株。

エンビプロ・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ウィンデライト37.8%佐野まるか7%日本マスタートラスト信託銀行6%佐野 文勝2.4%中作 憲展1.6%石井 裕高1.3%石井 明子1.2%エンビプログループ従業員持株0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エンビプロ・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ウィンデライト37.8%佐野まるか7%日本マスター…6%佐野 文勝2.4%中作 憲展1.6%石井 裕高1.3%石井 明子1.2%エンビプログ…0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ウィンデライト37.8%
2佐野まるか7.0%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.0%
4佐野 文勝2.4%
5中作 憲展1.6%
6石井 裕高1.3%
7石井 明子1.2%
8エンビプログループ従業員持株会0.6%
9野村信託銀行(投信口)0.5%
10富士通ゼネラル0.4%
エンビプロ・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元134224%139390%金融機関21928%金融商品取引業者3939%その他の法人134224%外国法人等3515%個人その他139390%エンビプロ・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元134224%139390%金融機関21928%金融商品取引業者3939%その他の法人134224%外国法人等3515%個人その他139390%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期32.32円17円103%8.6%11.4倍
2019年6月期26.48円16円51%7.1%11.3倍
2020年6月期20.52円10円43%5.3%14.2倍
2021年6月期50.57円25円777%12.1%12.1倍
2022年6月期105.2円25円247%21.6%7.5倍
2023年6月期41.64円14円92%7.7%13.3倍
2024年6月期17.87円6円127%3.2%26.8倍
2025年6月期39.19円15円142%7.0%12.3倍

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは純粋持株会社制を導入しており、当社及び連結子会社11社(株式会社エコネコル、株式会社NEWSCON、株式会社サイテラス、株式会社アストコ、株式会社ブライトイノベーション、株式会社VOLTA、日東化工株式会社、他4社)、持分法適用関連会社2社(株式会社アビヅ、株式会社富士エコサイクル)、非連結子会社1社、持分法非適用関連会社1社で構成され、「資源循環事業」「グローバルトレーディング事業」「リチウムイオン電池リサイクル事業」などの事業を展開しております。 なお、2025年7月1日付で当社の連結子会社である株式会社エコネコルが株式会社Genauを吸収合併しております。 資源循環事業においては、工場や解体物件等から排出される金属スクラップ及び産業廃棄物(一部、一般廃棄物を含む。以下、「廃棄物」という。) を主要な取扱い対象としており、これらの廃棄物を収集運搬し、中間処理工場にて、せん断・溶断、手解体、破砕・選別、圧縮・固形を行い、鉄スクラップ、非鉄金属(銅、アルミニウム、ステンレス等)、プラスチック、ゴム等のリサイクル資源等を生産し、グローバルトレーディング事業を含めた国内外に販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針