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エンビプロ・ホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年6月期

リチウムイオン電池リサイクル事業

この事業は電池工場からの工程廃材や使用済み電池を扱う。子会社のVOLTAが乾燥・破砕・選別を行い、コバルトやニッケル、リチウムなどのレアメタルを含むブラックマスを生産・販売する。

  • ブラックマス
  • コバルト
  • ニッケル
  • リチウム

何をしている事業か

株式会社VOLTA(その他1社)、非鉄金属、レアメタル(銅、コバルト、ニッケル、リチウム等)

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はエンビプロ・ホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱VOLTA(注)2リチウムイオン電池リサイクル事業静岡県富士市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年6月期の収益は17億円で、会社全体の3.1%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

エンビプロ・ホールディングス・リチウムイオン電池リサイクル事業:収益と利益の推移エンビプロ・ホールディングス・リチウムイオン電池リサイクル事業:収益と利益の推移収益2021/64億円2022/614億円2023/616億円2024/616億円2025/617億円エンビプロ・ホールディングス・リチウムイオン電池リサイクル事業:収益と利益の推移エンビプロ・ホールディングス・リチウムイオン電池リサイクル事業:収益と利益の推移収益2021/64億円2022/614億円2023/616億円2024/616億円2025/617億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年6月期4億円
2022年6月期14億円9億円14人
2023年6月期16億円13億円18人
2024年6月期16億円14億円23人
2025年6月期17億円21億円25人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • ③リチウムイオン電池リサイクル事業電池材料であるレアメタル相場は前期を下回る水準で推移しましたが、茨城工場の本格稼働開始及び加工受託量の増加により生産数量を伸長し、固定費増加を吸収して増収増益となりました。
  • 以上の結果、リチウムイオン電池リサイクル事業の売上高は1,693百万円(前期比7.8%増)、セグメント利益は223百万円(前期比2.4%増)となりました。
  • セグメント名称金額 (千円)前期比 (%)資源循環事業13,160,370△0.4リチウムイオン電池リサイクル事業898,45235.5その他21,2016.7調整△293,629―合計13,786,3931.3 (注) 金額は、製造原価によっております。

2024年6月期

  • ③リチウムイオン電池リサイクル事業電池材料の需要が軟調に推移する中で積極的な営業により取扱量を増加させました。
  • 以上の結果、リチウムイオン電池リサイクル事業の売上高は1,570百万円(前期比4.0%減)、セグメント利益は218百万円(前期比62.0%減)となりました。
  • セグメント名称金額 (千円)前期比 (%)資源循環事業13,209,76318.0リチウムイオン電池リサイクル事業662,89820.9その他19,865△5.6調整△277,565-合計13,614,96118.9 (注) 金額は、製造原価によっております。

2023年6月期

  • 加えて、日東化工株式会社の連結子会社化やリチウムイオン電池リサイクル事業の新たな工場用土地・建物を取得し、一方で、中古自動車関連商材を取り扱う海外孫会社2社(ウガンダ、UAE)を整理するなど、事業の最適化に取り組みました。
  • ③リチウムイオン電池リサイクル事業電池材料の需要は引き続き堅調に推移する中、設備稼働率の改善による生産性の向上も伴い取扱量が増加しました。
  • 以上の結果、リチウムイオン電池リサイクル事業の売上高は1,635百万円(前期比21.4%増)、セグメント利益は575百万円(前期比20.2%増)となりました。
  • セグメント名称金額 (千円)前期比 (%)資源循環事業11,195,623△5.0リチウムイオン電池リサイクル事業548,2181.8その他21,0515.2調整△316,869-合計11,448,023△3.0 (注) 金額は、製造原価によっております。

2022年6月期

  • ③リチウムイオン電池リサイクル事業大手電池メーカー等からの仕入や、処分業許可を活用した廃電池の処理受託等により取扱量は増加しました。
  • 以上の結果、リチウムイオン電池リサイクル事業の売上高は1,347百万円(前期比277.8%増)、セグメント利益は478百万円(前期はセグメント損失80百万円)となりました。
  • セグメント名称金額 (千円)前期比 (%)資源循環事業11,787,36442.0リチウムイオン電池リサイクル事業538,71173.4その他20,006△8.1調整△542,256-合計11,803,82638.7 (注) 金額は、製造原価によっております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。