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図解経済会社図鑑DOWAホールディングス(5714)決算データ › 製錬

DOWAホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

製錬

金、銀、銅、鉛、亜鉛、亜鉛合金、インジウム、プラチナ、パラジウム、ロジウム、すず、アンチモン、硫酸などの製造・販売を担う事業。DOWAメタルマインや秋田製錬、小坂製錬などの製錬会社を通じて手がける。

  • 亜鉛
  • パラジウム
  • 硫酸

何をしている事業か

(主な関係会社)DOWAエコシステム㈱、エコシステム花岡㈱、エコシステムリサイクリング㈱、アクトビーリサイクリング㈱、㈱エコリサイクル、グリーンフィル小坂㈱、エコシステム岡山㈱、エコシステム山陽㈱、イー・アンド・イーソリューションズ㈱、ジオテクノス㈱、エコシステム千葉㈱、メルテック㈱、メルテックいわき㈱、エコシステム秋田㈱、エコシステム小坂㈱、㈱相双スマートエコカンパニー、エコシステムジャパン㈱、DOWA通運㈱、岡山砿油㈱、バイオディーゼル岡山㈱、㈱北秋環境サービス、Eastern Seaboard Environmental Complex Co.,Ltd.、Bangpoo Environmental Complex Co.,Ltd.、WASTE MANAGEMENT SIAM LTD.、MODERN ASIA ENVIRONMENTAL HOLDINGS PTE. LTD.、PT Prasadha Pamunah Limbah Industri、蘇州同和資源綜合利用有限公司、GOLDEN DOWA ECO-SYSTEM MYANMAR CO., LTD.、PT DOWA ECO SYSTEM INDONESIA製錬部門……………………当部門においては、金、銀、銅、鉛、亜鉛、亜鉛合金、インジウム、プラチナ、パラジウム、ロジウム、すず、アンチモン、硫酸等の製造・販売を行っています。(主な関係会社)DOWAメタルマイン㈱、秋田製錬㈱、小坂製錬㈱、㈱日本ピージーエム、㈱飯島興産、NIPPON PGM EUROPE S.R.O.、DOWA METALS & MINING ALASKA LTD.、DOWA METALS & MINING (THAILAND) CO., LTD.、DOWA METALS & MINING AMERICA, INC.、NPGM KOREA Co., Ltd.、NPGM USA INC.電子材料部門………………当部門においては、高純度金属材料、化合物半導体ウェハ、LED、導電材料、電池材料、磁性材料、還元鉄粉等の製造・販売を行っています。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は3,648億円で、会社全体の41.6%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

DOWAホールディングス・製錬:収益と利益の推移DOWAホールディングス・製錬:収益と利益の推移収益2021/32,821億円2022/34,556億円2023/34,337億円2024/33,179億円2025/32,664億円2026/33,648億円DOWAホールディングス・製錬:収益と利益の推移DOWAホールディングス・製錬:収益と利益の推移収益2021/32,821億円2022/34,556億円2023/34,337億円2024/33,179億円2025/32,664億円2026/33,648億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期2,821億円
2022年3月期4,556億円3,042億円948人
2023年3月期4,337億円2,911億円966人
2024年3月期3,179億円2,101億円984人
2025年3月期2,664億円2,535億円1,020人
2026年3月期3,648億円3,694億円1,084人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 環境・リサイクル部門の売上高は227,173百万円(前期比26.1%増)、経常利益は16,512百万円(同10.3%増)となった。製錬部門は貴金属価格の上昇や自動車排ガス浄化触媒の集荷量増加により売上高が364,783百万円(同37.0%増)となったが、ヘッジ取引評価損失の計上等により営業利益は6,958百万円(同34.1%減)となった
  • 設備投資は35,869百万円(前期比23.2%減)となった。環境・リサイクル部門はDOWAエコシステムの資源リサイクル設備等に12,411百万円、製錬部門は小坂製錬の事業インフラ整備等に8,938百万円を投じた

2025年3月期

  • 環境・リサイクル部門の売上高は180,142百万円(前期比19.8%増)、経常利益は14,967百万円(同33.9%増)となった。製錬部門は白金族金属価格の低迷により使用済み自動車排ガス浄化触媒の集荷量が減少し、売上高は266,355百万円(同16.2%減)、経常利益は17,142百万円(同5.8%減)となった
  • 設備投資は46,719百万円(前期比17.4%増)となった。製錬部門はNPGM USA INC.の白金族金属製錬前処理設備等に18,001百万円、環境・リサイクル部門はDOWAエコシステムの資源リサイクル設備等に12,449百万円を投じた

2024年3月期

  • 環境・リサイクル部門の売上高は150,389百万円(前期比1.6%増)、経常利益は11,181百万円(同6.7%減)となった。製錬部門はPGM平均価格の下落により使用済み自動車排ガス浄化触媒の集荷量が減少し、売上高は317,848百万円(同26.7%減)、経常利益は18,202百万円(同45.0%減)となった
  • 設備投資は39,805百万円(前期比16.5%増)となった。製錬部門は小坂製錬の事業インフラ整備等に13,156百万円、環境・リサイクル部門はエコシステム山陽の廃棄物処理設備等に9,827百万円を投じた

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。