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図解経済会社図鑑DOWAホールディングス(5714)決算データ › 電子材料

DOWAホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

電子材料

高純度金属材料や化合物半導体ウェハ、LED、導電材料、電池材料、磁性材料、還元鉄粉などの製造・販売を担う事業。DOWAエレクトロニクスやDOWAハイテック、DOWAセミコンダクター秋田などの子会社を通じて手がける。

  • 高純度金属材料
  • 化合物半導体ウェハ
  • LED
  • 導電材料
  • 電池材料
  • 磁性材料

何をしている事業か

(主な関係会社)DOWAメタルマイン㈱、秋田製錬㈱、小坂製錬㈱、㈱日本ピージーエム、㈱飯島興産、NIPPON PGM EUROPE S.R.O.、DOWA METALS & MINING ALASKA LTD.、DOWA METALS & MINING (THAILAND) CO., LTD.、DOWA METALS & MINING AMERICA, INC.、NPGM KOREA Co., Ltd.、NPGM USA INC.電子材料部門………………当部門においては、高純度金属材料、化合物半導体ウェハ、LED、導電材料、電池材料、磁性材料、還元鉄粉等の製造・販売を行っています。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,046億円で、会社全体の11.9%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

DOWAホールディングス・電子材料:収益と利益の推移DOWAホールディングス・電子材料:収益と利益の推移収益2021/31,512億円2022/31,753億円2023/31,382億円2024/31,832億円2025/31,649億円2026/31,046億円DOWAホールディングス・電子材料:収益と利益の推移DOWAホールディングス・電子材料:収益と利益の推移収益2021/31,512億円2022/31,753億円2023/31,382億円2024/31,832億円2025/31,649億円2026/31,046億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1,512億円
2022年3月期1,753億円927億円712人
2023年3月期1,382億円857億円739人
2024年3月期1,832億円954億円742人
2025年3月期1,649億円979億円775人
2026年3月期1,046億円755億円790人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 電子材料部門はウェアラブル機器向け新製品の量産販売を開始したものの銀粉の販売減少が響き、売上高は104,584百万円(前期比36.6%減)、営業損益は2,663百万円の損失(前期は592百万円の損失)となった。金属加工部門は自動車生産の回復とAIサーバー向け需要の増加により、売上高は147,336百万円(同14.4%増)、営業利益は9,307百万円(同75.9%増)となった

2025年3月期

  • 電子材料部門は太陽光パネル向け需要の調整局面や競合激化により銀粉販売が減少し、売上高は164,861百万円(前期比10.0%減)、営業損益は592百万円の損失(前期は1,652百万円の利益)となった。金属加工部門の売上高は128,798百万円(同10.6%増)、経常利益は5,939百万円(同14.5%増)となった

2024年3月期

  • 電子材料部門の売上高は183,174百万円(前期比32.5%増)となったが、経常利益は3,508百万円(同23.1%減)となった。金属加工部門の売上高は116,447百万円(同0.2%増)、経常利益は5,187百万円(同5.9%減)となった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。