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決算データ · 試作 · 2026年3月期

日本精鉱(5729)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本精鉱の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期145億円10億円118億円55.9%212人
2019年3月期141億円8億円118億円61.3%230人
2020年3月期109億円3億円108億円67.6%219人
2021年3月期113億円12億円8億円10.6%122億円65.2%226人
2022年3月期171億円22億円15億円12.8%148億円62.7%234人
2023年3月期159億円8億円5億円5.0%140億円67.4%245人
2024年3月期156億円7億円5億円4.3%159億円61.1%250人
2025年3月期252億円36億円25億円14.3%209億円57.0%261人
2026年3月期409億円61億円42億円14.9%247億円62.5%263人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益252億円409億円+157
売上原価202億円332億円+129
売上総利益50億円77億円+28
販売費及び一般管理費14億円16億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)36億円61億円+25
経常利益35億円60億円+25
税引前利益35億円60億円+25
法人所得税11億円18億円+7
当期利益(親会社の所有者に帰属)25億円42億円+18

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物21億円67億円+46
棚卸資産38億円44億円+5
流動資産150億円183億円+34
有形固定資産53億円57億円+4
非流動資産(固定資産)60億円64億円+4
資産合計209億円247億円+38
社債及び借入金(流動)30億円12億円−17
社債及び借入金(非流動)7億円12億円+5
流動負債75億円74億円−2
非流動負債(固定負債)15億円19億円+5
負債合計90億円93億円+3
親会社の所有者に帰属する持分119億円153億円+35
資本合計(純資産)119億円155億円+35
日本精鉱:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成27%18%23%32%現金及び現金同等物67億円(27%)棚卸資産44億円(18%)有形固定資産57億円(23%)その他の資産80億円(32%)日本精鉱:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成27%18%23%32%現金及び現金同等物67億円(27%)棚卸資産44億円(18%)有形固定資産57億円(23%)その他の資産80億円(32%)
資産合計を100とした構成。
日本精鉱:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成10%28%62%社債及び借入金25億円(10%)その他の負債68億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分153億円(62%)非支配持分1億円(0%)日本精鉱:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%62%社債及び借入金25億円(10%)その他の負債68億円(28%)親会社の所有者に帰属する…153億円(62%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-9億円76億円+85
財務活動によるキャッシュ・フロー7億円-20億円−27
減価償却費7億円7億円−0
有形固定資産の取得による支出-6億円-10億円−4
配当金の支払額-2億円-8億円−5

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
アンチモン事業294億円+85.8%54億円18.4%138億円88人
金属粉末事業115億円+22.8%7億円5.6%109億円175人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):アンチモン事業 金属粉末事業

日本精鉱:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益89%11%アンチモン事業54億円(89%)金属粉末事業7億円(11%)日本精鉱:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益89%アンチモン事業54億円(89%)金属粉末事業7億円(11%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員263人
提出会社86人
平均年齢44.5歳
平均勤続年数16.8年
平均年間給与792万円
日本精鉱:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数33%67%アンチモン事業88億円(33%)金属粉末事業175億円(67%)日本精鉱:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数33%67%アンチモン事業88億円(33%)金属粉末事業175億円(67%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,729人、発行済株式は2,605,900株。

日本精鉱:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。福田金属箔粉工業18%川嶋9.9%三光9.9%三興企画9.9%富士興産5.3%太陽鉱工4.9%親和物産2.7%三菱UFJ信託銀行1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本精鉱:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。福田金属箔粉…18%川嶋9.9%三光9.9%三興企画9.9%富士興産5.3%太陽鉱工4.9%親和物産2.7%三菱UFJ信…1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1福田金属箔粉工業18.0%
2川嶋9.9%
3三光9.9%
4三興企画9.9%
5富士興産5.3%
6太陽鉱工4.9%
7親和物産2.7%
8三菱UFJ信託銀行1.6%
9有限会社アルメルト1.3%
10日本坩堝1.2%
日本精鉱:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元16606%7348%金融機関735%金融商品取引業者368%その他の法人16606%外国法人等855%個人その他7348%日本精鉱:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元16606%7348%金融機関735%金融商品取引業者368%その他の法人16606%外国法人等855%個人その他7348%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期389.55円45円40%15.4%9.3倍
2019年3月期339.93円75円44%12.0%6.7倍
2020年3月期117.25円75円67%3.9%16.2倍
2021年3月期333.4円65円74%10.7%8.5倍
2022年3月期157.86円140円42%17.9%6.0倍
2023年3月期49.36円120円42%5.2%15.7倍
2024年3月期51.46円80円70%5.3%12.1倍
2025年3月期251円200円22%22.7%4.9倍
2026年3月期430.14円400円26%30.8%5.5倍

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社2社により構成されております。また、その他の関係会社である株式会社川嶋とは原料取引を行っております。当社グループの主要な事業は、アンチモン事業と金属粉末事業に大別され、各セグメントごとの事業内容は次のとおりであります。[アンチモン事業]当社は、各種プラスチック材料に添加される難燃剤及びポリエステルやアクリル系樹脂の触媒等に使用される各種三酸化アンチモンのほか、ブレーキ材料として使用される三硫化アンチモン、耐熱性が求められる各種エンプラ系樹脂の難燃剤用アンチモン酸ソーダ等を製造、販売しております。 販売は、当社が直接販売するケースと、代理店等を通じて販売するケースがあります。連結子会社の日テイ精礦(上海)商貿有限公司は、中国国内市場でアンチモン製品等の販売と原料の調達を行っております。[金属粉末事業]連結子会社の日本アトマイズ加工㈱は、電子部品用金属粉末(導電ペースト用の銅粉・貴金属粉やパワーインダクタ用軟磁性材としての鉄系合金粉等)、粉末冶金用金属粉末(精密モーター軸受用の青銅粉・黄銅粉・錫粉、自動車部品用の銅粉・青銅粉・黄銅粉等)等の製造販売を行っております。当社の取引先の中には金属粉末も使用されている顧客もあり、子会社製品の一部は当社を通じても販売されております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針