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日本精鉱のセグメント · 試作 · 2026年3月期

金属粉末事業

この事業は電子部品用金属粉末や粉末冶金用金属粉末の製造販売を担う。子会社の日本アトマイズ加工が、導電ペースト用の銅粉・貴金属粉やパワーインダクタ用の鉄系合金粉、精密モーター軸受用の青銅粉・黄銅粉・錫粉、自動車部品用の銅粉などを手がけている。

  • 銅粉
  • 貴金属粉
  • 青銅粉
  • 鉄系合金粉

何をしている事業か

当社グループの主要な事業は、アンチモン事業と金属粉末事業に大別され、各セグメントごとの事業内容は次のとおりであります。[金属粉末事業]連結子会社の日本アトマイズ加工㈱は、電子部品用金属粉末(導電ペースト用の銅粉・貴金属粉やパワーインダクタ用軟磁性材としての鉄系合金粉等)、粉末冶金用金属粉末(精密モーター軸受用の青銅粉・黄銅粉・錫粉、自動車部品用の銅粉・青銅粉・黄銅粉等)等の製造販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本精鉱が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) 日本アトマイズ加工㈱金属粉末事業千葉県野田市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は115億円で、会社全体の28.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本精鉱・金属粉末事業:収益と利益の推移日本精鉱・金属粉末事業:収益と利益の推移収益2021/366億円2022/387億円2023/362億円2024/373億円2025/394億円2026/3115億円利益2021/32022/314億円2023/3−0億円2024/33億円2025/35億円2026/37億円利益7億円日本精鉱・金属粉末事業:収益と利益の推移日本精鉱・金属粉末事業:収益と利益の推移収益2021/366億円2022/387億円2023/362億円2024/373億円2025/394億円2026/3115億円利益2021/32022/314億円2023/3−0億円2024/33億円2025/35億円2026/37億円利益7億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期66億円
2022年3月期87億円14億円81億円147人
2023年3月期62億円-0億円72億円155人
2024年3月期73億円3億円91億円160人
2025年3月期94億円5億円86億円175人
2026年3月期115億円7億円109億円175人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 金属粉末事業は、売上高11,453百万円(同22.7%増収)、セグメント利益653百万円(同30.0%増益)となりました。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)アンチモン事業29,102,565184.7%金属粉末事業11,688,504126.1%報告セグメント計40,791,069163.0%その他 合計40,791,069163.0%(注)金額は、販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)アンチモン事業29,373,076185.8%金属粉末事業11,453,355122.7%報告セグメント計40,826,432162.4%その他40,222112.2%合計40,866,654162.3%(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • [金属粉末事業]同事業は、主に自動車及び電子部品業界の動向や国内外の関連市場における経済活動の状況や景気変動などの影響を受けております。

2025年3月期

  • 金属粉末事業は、売上高9,336百万円(同28.2%増収)、セグメント利益502百万円(同49.0%増益)となりました。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)アンチモン事業15,755,413191.0金属粉末事業9,266,882123.5報告セグメント計25,022,296158.9その他--合計25,022,296158.9(注)金額は、販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)アンチモン事業15,807,418191.0金属粉末事業9,336,247128.2報告セグメント計25,143,665161.5その他35,846112.9合計25,179,512161.5(注)1.総販売実績に対し、10%以上に該当する販売先はありません。
  • [金属粉末事業]同事業は、主に自動車及び電子部品業界の動向や国内外の関連市場における経済活動の状況や景気変動などの影響を受けております。

2024年3月期

  • 金属粉末事業は、売上高7,282百万円(同18.3%増収)、セグメント利益337百万円(前年度は11百万円の損失)となりました。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)アンチモン事業8,246,88085.6金属粉末事業7,501,574127.8報告セグメント計15,748,455101.6その他--合計15,748,455101.6(注)金額は、販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)アンチモン事業8,274,64185.0金属粉末事業7,282,979118.3報告セグメント計15,557,62197.9その他31,738100.6合計15,589,35997.9(注)1.総販売実績に対し、10%以上に該当する販売先はありません。
  • [金属粉末事業]同事業は、主に自動車及び電子部品業界の動向や国内外の関連市場における経済活動の状況や景気変動などの影響を受けております。

2023年3月期

  • 金属粉末事業は、売上高6,154百万円(同29.2%減収)、セグメント利益△11百万円(同1,399百万円減益)となりました。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)アンチモン事業9,636,408113.0金属粉末事業5,871,19766.3報告セグメント計15,507,60689.2その他--合計15,507,60689.2(注)金額は、販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)アンチモン事業9,737,510116.3金属粉末事業6,154,32370.8報告セグメント計15,891,83493.1その他31,54999.8合計15,923,38493.1(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • [金属粉末事業]同事業は、主に自動車及び電子部品業界の動向や国内外の関連市場における経済活動の状況や景気変動などの影響を受けております。

2022年3月期

  • 金属粉末事業は、売上高8,692百万円(同31.6%増収)、セグメント利益1,388百万円(同27.0%増益)となりました。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)アンチモン事業8,525,929181.1金属粉末事業8,858,726126.7報告セグメント計17,384,656153.9その他--合計17,384,656153.9(注)金額は、販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)アンチモン事業8,373,571181.2金属粉末事業8,692,608131.6報告セグメント計17,066,180152.0その他31,621142.6合計17,097,801152.0(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • [金属粉末事業]同事業は、主に自動車及び電子部品業界の動向や新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策を含む国内外の関連市場における経済活動の状況や景気変動などの影響を受けております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。